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アスクレピオン 1

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2019年6月26日~7月3日の旅行トルコ、セルチュク、ベルガマ、イズミール方面旅行記です。

ベルガマ観光中です。
ベルガマ博物館の次はアスクレピオンに行くことにしました。
出窓が素敵な建物をぱちり。
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どちら様かわかりませんがぱちり。
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カラフルな石壁が気になってぱちり。国旗模様に塗られた石もあります。
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左側にアスクレピオンの矢印があります。
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ベルガマと一緒に世界遺産に登録されています。
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チケット売り場はこちらです。
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広いです。
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建物の跡なのか、石材がおいてあるだけなのかはわかりません。
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道路があったようです。
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聖なる道と書いてありました。
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現地の案内図ではこんな感じです。赤矢印部分を歩いています。
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「地球の歩き方」によるとアスクレピオンとは、「紀元前4世紀から4世紀まで使われた古代の総合医療センター」だそうです。
病人や代理人が生贄を捧げて参拝し、入浴して体を清め宿泊。見た夢を神官が判断し治療法を示唆したそうです。

四角い敷石が残っています。上の図の矢印の先部分、たぶん中庭と説明があるんですが、そのあたりだと思います。
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小さな階段があります。パティオ部分の奥側の小さい建物の入り口だったのかもです。
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入り口側の図書館のあたりから奥の劇場への道は回廊だったようです。
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奥に進む前に手前側の施設達を見ておきましょう。
このあたりはアスクレピオス神殿にあたるはずです。
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神殿は丸い建物だったようです。
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右奥の方に見えるのが劇場。上の案内図のように回廊で取り囲まれていたとしたらとても広い施設です。
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劇場部分をズーム。これは後で写真がでてきます。
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アスクレピオス神殿のそばの四角いエリア。小さなパティオかな。並んだ柱がかわいいです。
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歩いてきた聖なる道です。背後の丘にはアクロポリス。
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蛇のレリーフがある円柱があるので図書館のようです。
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円柱をズーム。ベルガマ博物館にあったもののレプリカだと思います。
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このあたりが診療所にあたるはずです。
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お隣の神殿側かもしれません。
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診療所です。
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どういう構造なのかいまいち把握できません。
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最初は個室かなと思ったんですが、それには狭すぎます。寝台車かと思えるくらい(笑)。
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円柱型の建物のまわりに小さい建物がくっついた構造だったようです。
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このあたりは個室のように見えます。
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あまり明るい施設ではなかったのではと思います。
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治療施設の入り口はトンネルだったようです。診療所方向をぱちり。
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反対側。階段を下りて入ってくるようになっていたようです。
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診療所を奥側の外から見た写真だと思います。
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明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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エクアドル&NY旅行で加算されたマイルと旅行の写真を一部お見せしましょう

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トルコ旅行記の途中ですが、先月のエクアドル&NY旅行で加算されたマイルについてです。

UAさんで福岡発キト、キト発ニューアーク、ニューアーク発福岡行を発券しました。
UAさんに加算しています。PQF(プレミア資格対象フライト)とPQP(プレミア資格対象ポイント)、獲得マイルの結果です。
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それぞれ、PQF、PQP、獲得マイルの順です。
FUK - NRT 1、176、1463マイル
NRT - SFO 1、613、 6743マイル
SFO - IAH 1、59、 649マイル
IAH - UIO 1、85、 935マイル
UIO - IAH 1、218、 2398マイル
IAH - EWR 1、130、 1430マイル
EWR - SFO 1、210、 2310マイル
SFO - NRT 1、420、 4260マイル
NRT- FUK 1、48、 528マイル

PQF 9
PQP 1959
獲得マイル 21076

現在こんな感じです。
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これを10回続けたら来年もステイタス維持できますが、さすがにそういう気分にはなりません。今回エコノミーで発券しましたが、一部UGポイントを使いました。UAさんの場合エコノミーはかなりつらいのですが、ビジネスクラスもとっても快適とはいいがたいので(笑)、プレエコ搭載路線ならプレエコがいいかなと思いました。ただ、プレエコも有償で乗ろうとは思いません。

現在こんな感じです。
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所有マイル、256499
ライフタイムフライトマイル、1400028

このようにUAさんのステイタス維持も難しいし今年の旅行に関しては全くモチベーションが維持できないのもあって、夏のトルコの帰路からフライトが確定できていません。確定済みの旅行も、新型コロナウイルスの問題で(私はあまり気にしていないのですが)、日本人だからと入国拒否されるようなことになりはしないかとちょっとどきどきしています。

トルコの後は、今年は3回くらいしか旅行の日程が組めません。久しぶりにバルセロナかポルトを入れたいです。チケットの関係からもう一度トルコを入れてしまうかもしれません。EUから抜けたロンドンもなんとなく行ってみたい気分。本当は初めての国にも行きたいし(トルコからそれほど遠くない、アルメニアとかマケドニア)、初めてでなくてもトルコから近そうな、ブルガリア、ルーマニア、ウクライナあたりも候補なんですが、今年の気分からいくと言葉が難しかったり、しっかりした計画が必要そうなところでなくて、イージーに行けそうなところになりそうです。まあ、そのうちのんびり計画したいと思います。コロナウイルス騒ぎでのフライトキャンセルとかは心配ですが、密かにお安いチケットでないかと思っているところです。


旅行の写真については、結構現地からシリーズでお見せしてしまっていますし、今回本当に充実したのはミュージアムだけなんです。なので、あまり興味ないかもですが、キトの考古学博物館とNYのMETで見たゆるキャラたちを選んでみました。学術的にはよくわかりませんが、キュートな子たちです。

キトの考古学博物館で撮った写真たちです。たぶん旅行記でも書くと思いますのでこれらの説明は今日はなしです。
なんともかわいい器です。
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上の器をズーム。手がかわいらしいんですが、楽器を演奏しているのかもしれません。ぶりっ子ポーズではないと思います(笑)。
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はにかむ老人(笑)。
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南米にもアルカイックスマイルな方がいます。
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黄金なのに力がぬけたイメージ。
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黄金だからか盛り盛りメイク。
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前から見たらどんな方だったか覚えていないです。手のポーズもですが、おしりとふくらはぎが妙にかわいいです。
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庶民的な笑顔に癒されます。
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ここからはNYのMETで撮った写真です。
普段はあまりゆっくりみないエジプトコーナーを眺めてみました。
これ凝ってます。
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エジプトもいろんな神様いますよね。
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青い色が美しかったのでぱちり。
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何か言いたいことがあるなら聞きます(笑)。
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やっぱりMETでも気になる中南米コーナー。
かわいいけどたぶん楽しいシーンではないはずです。
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横になったポーズはいいんですけど、これ器なんですよね。何をいれるんでしょう?
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こちらも器。あまり使いたくないかもです。
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表情がいまいち読めないんですが、頭撫でてあげたくなります。
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それぞれ肩こりでもあるんでしょうか(笑)。何を意味するポーズなのか気になります。
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なんでこのお顔なのでしょう???
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アジアの仏像も好きなんで選んでみました。
イケメンさんです。
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ホストさせたら人気でそう(笑)。
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この軽やかさと柔軟性がうらやましいです。
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インドの神話のハヌマーンさん。
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マハーカーラさんもインパクトありますがかわいいです。ヒンドゥー、仏教とシーク教に共通の神さまです。日本では大黒天をさすそうですが、大黒天さんとはずいぶんイメージ違う気がします。
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Kālaさんという神様のようです。
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ガルーダにのったクリシュナさん。
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遼の時代の観音菩薩さま。私のイメージしていた観音菩薩さまとちょっと違う気がします。
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最後に気に入ったキヌアのスナック。エクアドルは米ドルがそのまま使えるんですが、お釣りの硬貨は現地でつくられるのかちょっと雑(笑)な印象です。米国で使えなかったら嫌なんでスナック買って小銭は使い切ってきました。本当はペルーでよくみるキヌアのパフが欲しかったんですが、なかったのでキヌアのスナックです。100%キヌアではちみつ風味なんですが、これがほろ苦さもふくめてキヌアそのまんまの味でとっても気に入りました。見た目はペットフードのようでいまいちでしたが(笑)。たくさん買って帰ればよかったです。
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ベルガマ博物館 2民族部門

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2019年6月26日~7月3日の旅行トルコ、セルチュク、ベルガマ、イズミール方面旅行記です。

ベルガマ博物館の民族部門です。
THE HENNA NIGHT CEREMONY OF BRIDE IN THE BRIDE HOME ということは座っているのが花嫁さんだと思います。
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一枚の立派な大きな絨毯を敷き詰めるというのではなく様々な模様は大きさのをスペースごとに敷いてあります。自分でやるとカオスな印象になりそうですが(笑)、こういう雰囲気大好きです。
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こちらは食卓(調理?)コーナー。ちゃぶ台みたいでかわいいです。
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銅のポットをぱちり。
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A WOMAN WHO ID WEAVING RUG IN A VILLAGE HOUSE
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ラグを織る作業って根気がいりそうですよね。ラグは力いりそうですが機織はやってみたいといつも思います。
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上のお部屋のベンチ部分。このように床に近い生活って好きです。
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THE HARMANDALI FOLK DANCING SWASHBUCKLERS IN THE MAIN ROOM 優雅に水タバコ吸っています。
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上の説明にあるダンサーはこちら。ダンサーに隠れていますが楽器を持った方もいます。男性もなかなかかわいい凝った衣装です。
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テキスタイル。
とっても細かい刺繍の布たちです。
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大きな絨毯たち。色合いや模様も様々です。ベルガマカーペットについての説明もありましたが長文だったので読みませんでした。
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説明撮っていませんでした。香炉かな???
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Coffee Coolerと書いてありました。コーヒークーラー???
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美しい小さなカップたち。コーヒーカップだと思います。
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ガラスのランプも素敵です。
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説明が見えないですが、かわいいです。お砂糖とかいれるのかもです。
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美しい水差し。
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装身具たちです。
お帽子とヘッドドレス。
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襟元とかに飾るものかな??
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ベルトたち。
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布製の靴も美しいですが、外では無理ですよね。
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外ではこちらかしら。優雅な高下駄(笑)。
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この地方の伝統衣装かな。凝っていて美しいです。
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足元というか膝下のカバー??
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お花がついたお帽子と鮮やかなスカーフが素敵です。
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小さなバッグもかわいいです。
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これは違う方。絣っぽいスカートに凝ったベルトが重そうです。
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こちらは凝ったヘッドドレスが素敵な方です。こんなに華やかに着飾ってもムスリムの女性は家族か同姓にしかこの姿を披露できないんですよね。
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ゴージャスな装飾に華やかなガウン。結婚式とかに着用するのかなぁと勝手に思っています。説明もあったかもですが見ていません。
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美しい箒もぱちり。そういえばエディルネでも美しい箒がたくさんありました。
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小さな博物館で、考古学的な展示はそこまで充実していなかったかもですが、今日の民族部門は楽しめました。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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ベルガマ博物館 1考古学部門

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2019年6月26日~7月3日の旅行トルコ、セルチュク、ベルガマ、イズミール方面旅行記です。

ベルガマ博物館で撮った写真です。
ベルガマ博物館はもともとドイツのペルガモン遺跡調査の時に遺跡のそばにつくられていたものだそうですが、展示物が増えたためにこちらに移設し、さらに民族学部門も付け加えられたそうです。

建物をはいるとPergamene School(ペルガモンでのアッタロス王朝地のヘレニズムの彫像の潮流)の彫刻たちがありました。
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アクロポリスからの出土品です。
DEMETER RELIEF デメテルのレリーフ。ローマ時代。アクロポリスのDEMETER TERRACEにあったものです。
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PARAPET WITH RELIEF  城壁とか欄干とかっていう意味のようです。なんかかわいかったのでぱちり。
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こちらはフルーツ模様。
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アクロポリスにあったアテナ神殿のフリーズで、ヘレニズム期のものです。これ素敵でした。アテナ神殿は土台くらいしか残っていませんがこのようなレリーフで飾られていたんだったらとても美しい神殿だっただろうと想像できます。
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上のレリーフをそれぞれズーム。
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これも美しいです。説明撮っていませんでした。
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お花模様のコーニス。下はズーム。ペルガモンのアクロポリス、ヘレニズム時代のものです。
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GRADIATOR RELIEF ローマ時代、バシリカ(レッドホール)にあったものです。
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IONIC COLUMN CAPITAL イオニア式柱頭。 ローマ時代、アスクレピオンにあったものです。
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アクロポリスのゼウス大神殿の模型です。これはベルリンのペルガモン博物館にあります。しかし・・・これ持って行ってしまうとかひどいですよね。今度ベルリンに行くのでペルガモン博物館を再度しっかりみてくることにします。
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ペルガモン、ローマ時代のテーブルの脚だそうです。何体あったのかわかりませんが鼻先を床につけて支えたんでしょうか?痛そうです(笑)。
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こちらもテーブルの脚だそうです。かなり重厚なものだったと想像できます。
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アスクレピオンの蛇の模様の柱。リボンの手前のひょろひょろしたのが蛇だとは気づきませんでした。
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レリーフのあるパラペット。ビザンチン時代のELAIA(ZEYTINDAG)のものです。動物2匹でかわいいとよく見たら、ヒョウ(?)が鹿(?)を襲っているような図でした。
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ローマ時代の石棺。KESTEL DAM というアクロポリスのまわりを流れる川につくられたダムあたりからの出土品です。
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正面からもぱちり。
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ローマ時代のレリーフたち。美しいんですがたくさんんあるしだんだん飽きてきました(笑)。
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でもどれも優雅で素敵です。
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器たち。紀元前6-5世紀頃のものだそうです。
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ギリシャっぽいです。
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好きなタイプの器たち。
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こんなに大きなものなのに説明見ていませんでした。優雅な像です。
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癒し系の笑顔。かわいいです。
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ペルガモン遺跡についての説明がありました。現地ではぴんと来なかったんですが、こんな建物たちがならんでいたならすごい規模です。
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ゴールドのアクセサリー。蛇は再生のシンボルだったそうです。
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この巾着かわいいです。
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コインがはいった壺は私も発見してみたい(笑)。
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ゴールドのコインたちもありました。
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アリアノイという都市遺跡の水の妖精像。
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上半身をズーム。なんとも美しい素敵な方です。
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3世紀くらいのローマ時代の男性の胸像という説明しかありませんでした。
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美しいモザイク。これはアクロポリスにあったものだと思います。
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少しズーム。
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2世紀頃のニケさんの像。アスクレピオンにあったものです。
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明日は民族部門です。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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ベルガマに移動&早速ベルガマ博物館

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2019年6月26日~7月3日の旅行トルコ、セルチュク、ベルガマ、イズミール方面旅行記です。

6月29日
質素な朝食。トルコの朝食はお野菜たっぷりで好きです。他にフルーツも頂いているはずです。
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この日はベルガマに移動します。
ベルガマに直接行くバスはありませんので、まずイズミールに向かいます。イズミールへは鉄道もあるんですが、イズミールからベルガマまでがバスなので、オトガルに移動しなくてよいように最初からバスにしました。ミニバスがイズミールのオトガルに運航しています。
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オトガルでバスに乗りました。本数はわりと多いですし、客引きしているのですぐわかります。その場でチケット買えます。
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車窓からの光景です。お天気よいです。
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白壁に青いフレームがかわいい建物をぱちり。
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何にもなさそうなエリアも通ります。
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1時間くらいでイズミールのオトガルに到着しました。結構広いです。
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建物の中にはいって、ベルガマ行のバス会社を探します。
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エディルネに行った時もMETRO社だった気がします。ベルガマと大きく書いてあるのでわかりやすいです。行先ごとに会社が違うのでわからない時は聞いた方が早いです。
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チケット買って、少し時間があったのでちょっとぶらぶらしていたら足元に猫さん来ました。カメラを向けたらあっという間に逃げられました。
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ベルガマ行のバスです。小型バスって感じですが、ドルムシュみたいなバージョンもありました。
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ベルガマのオトガルは市街地から離れた場所にあるんですが、町に近い所に終点があるので最後まで乗って大丈夫です。週末だからか渋滞していて2時間半くらいかかりました。
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上のメトロ社のオフィスの前の通りあたりにバスは停まります。帰りのチケットは上のオフィスで買えます。
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ホテルに荷物を置いて早速街歩き。
美しい建物は警察署のようです。
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上の建物の手前側に緑の案内。
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ツーリストインフォメーションはこの奥です。
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何やら像があったのでぱちり。
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上の写真の奥に写っているのがツーリストインフォメーションです。残念ながらクローズでした。この日は土曜日だったんですが、土日はクローズと書いてありました。
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表に張ってあったマップをぱちり。見どころを赤で囲んでみました。
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こちらはパンフレット。光っていまいちきれいに撮れず判読できない部分もありましたのでこれ欲しかったです。
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町の中心部方面です。
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上の写真の奥の丘の上にあるのがアクロポリス。
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やはりモスクもたくさんあるようです。小さい町で小さ目のモスクなので観光客は遠慮した方がよさそうです。
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ポストです。かわいい形です。
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ベルガマのメインの観光地はアクロポリスですが、それは翌日行くことにしてまずベルガマ博物館に行くことにしました。
敷地にはいってすぐのところにチケット売り場があります。
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ベルガマ博物館の建物です。
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敷地内にいろいろおいてあるのでまずはこれを見てみました。
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ペルガモンのヘレニズム国家時代の墓標です。
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これもお墓のようです。このあたりは文字がアラブ文字っぽいですが、説明見なかったようです。
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石棺なんでしょうね。とても美しいレリーフです。
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角度を変えてもう一枚。
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墓標がたくさん。これ、実はそれぞれの彫られている名前(?)が記された説明があったんですが、いつの時代のどういう人たちなのかというのは書かれていなかったようでした。
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これは墓標とかではなかったですが、かわいいレリーフ部分をズーム。
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明日からベルガマ博物館で撮った写真です。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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