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京都御所2

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京都旅行の写真です。

京都御所の後半部分です。
春興殿です。「大正天皇の即位礼に際し、皇居から神鏡を一時的に奉安するために建てられてたもの」です。
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角度をかえてもう一枚。とても美しいです。
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美しい扉をぱちり。1915年に建てられたとは思えないぴかぴか具合なので定期的にメンテナンスされているんでしょうね。
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さらにズーム。
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檜皮葺屋根実物模型です。檜の樹皮を薄くしてこのように重ねていくってなんとも大変な作業であることが想像できます。
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中にははいれないので建物の奥の方を撮りました。清涼殿の説明があったので奥の方がそうなのではと思います。
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これもそのあたりの建物ですが、たぶん宜陽殿だと思います。
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似たような屋根ですが、どれも微妙に違うのでついつい撮ってしまいます。
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端っこにも菊のお花。
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このドアの建物がちょっと思い出せないんですが、順番的には小御所あたりのはずです。
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少しズーム。もともとこんな色なのか、金色だったのかはわかりません。
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さらに先に進みます。右手にはお庭があります。
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小御所です。「鎌倉時代以降建てられてるようになった御殿で、江戸時代は武家との対面や儀式の場として使用された」そうです。
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格子窓の開き方がかっこいいです。
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御池庭です。中にはいることはできません。
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お花が咲く木もよいですが、常緑樹の緑は冬でも美しいのでよいですね。
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上の写真の右側の方にいる鳥です。カメラのズームはこれが限界だし、あまりに動かないので生きているとは思わなかったんですが、よく見ると顔の向きがかわったり、風で羽毛がひらひらしていましたので剥製ではないようです(笑)。
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蹴鞠の庭です。
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御学問所です。
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美しい木製のドアをぱちり。襖というべきかな。
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写真が撮りづらいですが、廊下の奥の襖の絵も素敵です。木目の美しさとあっていると思います。
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しつこく屋根の飾りをぱちり。
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上の写真と少し違います。
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池の奥側から撮りました。光があたった松の枝がなんとも美しいです。
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影模様の苔もいい感じ。
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橋を渡ってみたいと思いつつ眺めます。
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同じ橋ですが、たぶん左側の元気がよさそうな木が気に入って撮ったんだと思います。
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御常御殿。
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ここも美しい襖絵たちがあるようですが、写真がきれいに撮れたのはこれだけでした。
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御三間です。宝永6(1709)年に、御常御殿の一部が独立したもので、七夕などの内向きの行事に使用されたそうです。
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しつこく屋根ですが、これは屋根の上の方の模様を撮りたかったんだと思います。
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古そうでいい感じの消火栓。
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京都御苑で梅を見ようと思ってなんとなく立ち寄って入ってみた京都御所ですが、とてもよかったと思います。海外の所謂王宮のようなきらびやかさはないかもですが、とても手がかかった建物のはずです。もちろん中をみたことはありませんので、中はもっとゴージャスなのかもしれません。

門から出た所です。京都御所の外壁をぱちり。
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反対側もぱちり。とても広いですよね。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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京都御所1

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arty
京都旅行の写真です。

東寺の次の目的地は京都御所。
地下鉄の今出川駅で降りました。
京都御苑の壁に沿って歩きます。
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乾御門から入りました。
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オフィスがあります。「京都御所は,事前申し込み不要の通年公開を実施しています。」とのことで、ここに立ち寄る必要はありません。
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こちらの入り口から入ります。手荷物検査があります。
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先に進みます。
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手前の木の枝ぶりが気になってぱちり。
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宜秋門だと思います。
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梁部分の飾りをズーム。
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宜秋門のそばにあった小さな門(?)。
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案内マップです。建物にははいれません。
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御車寄:「儀式や天皇との対面のために参内した者を迎える玄関。公卿、殿上人など、限られた者だけが使用した」
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ふんわりカーブした檜皮葺の屋根が美しいです。ズームしましたがいまいち大きくなっていません。
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正面からもぱちり。
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御車寄の奥の建物は諸大夫の間の建物です。
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こちらも屋根あたりの装飾が素敵だったのでズーム。
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諸大夫の間:「参内した者の控えの間。格の高い順に、虎の間、鶴の間、桜の間と襖の絵にちなんで呼ばれる」
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新実車寄。「大正4年、大正天皇の即位礼が紫宸殿で行われるに際し、馬車による行幸に対応する玄関として新設された」
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正面からぱちり。
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屋根の飾りをズーム。
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右側の門は建礼門です。左側の承明門の前にあります。
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建礼門ズーム。
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御所ではどの門もとても美しくて、ついたくさん写真撮ってしまいます。屋根にはお花がのってます。
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この手の装飾も、私の好きなタイプ。
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カメラのズーム機能に頼っていますが、もっと近くでじっくり見てみたいです。
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このフレームも素敵です。
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ドアもかっこいいです。
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建礼門の前は承明門。白壁に朱の柱が華やかです。
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少しズーム。
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承明門を正面からぱちり。奥に見える建物は紫宸殿です。
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少しズーム。
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承明門の中には入れます。といっても紫宸殿に近づくことができるわけではありません。
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紫宸殿ズーム。「京都御所において最も格式の高い正殿であり、即位礼などの重要な儀式がここで行われた」
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上の写真に写っている木は、「左近の桜」です。「右近の橘」はカバーがあってみることができませんでした。
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いわゆる白川砂が敷いてあります。白くて美しいです。それにしてもこの広さの砂紋を維持するのは大変そうです。
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長くなってきたので明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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東寺 観智院

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arty
京都旅行の写真です。

今日は、東寺の観智院で撮った写真です。
HPの観智院の説明によると、
「真言宗の勧学院。いわば、大学の研究室のようなところ」だそうです。

室内はだめですが、お庭は撮影OKでした。
ここでは、本堂の五大虚空蔵菩薩が印象的でした。
HPに写真があったのでこっそりお借りします。気になる方は、HPではなくて現地へGO!
s-東寺2

東寺の北大門から櫛笥小路という道を通ってすぐです。
かっこいい旗がありました。
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塀の中の建物が観智院です。
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門がかっこいいです。
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瓦を少しズーム。
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敷地内に、鬼瓦がおいてありました。屋根の上の任務を終わって第二の人生中かもしれません(笑)。
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それほど大きな建物ではありませんが、客殿や、上の五大虚空蔵菩薩像のある本堂、茶室など、なかなか楽しめました。
お庭たちの一部です。
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これをいつも美しい状態にキープするのは大変そうです。
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パティオのように縁側に囲まれたお庭もあります。
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梅の木かな?お花が咲いたら素敵でしょうね。
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面積的にはとっても広いわけではないですが、奥行きを感じます。
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場所的には上の写真と同じです。立ち位置を変えてぱちり。
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つくばいっていうんでしたっけ?
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東寺の次は京都御所に行く予定ですが、その前にランチタイム。東寺の前にあったお蕎麦やさんです。
鴨南蛮
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温かいお蕎麦を頼むのは自分的には珍しいです。
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鴨焼きのセットが温かいお蕎麦だけだったからです。
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満足して次に進みます。
京都御所は地下鉄で行った方がよさそうだったので、地下鉄の駅に向かいます。
途中、東寺の五重塔をぱちり。
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なんとなく撮ってしまうマンホールの蓋。
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京都御所の写真は多いので、次にまとめることにして、この日の夕食替わりのティータイム。
珍しくケーキ屋さんにはいってしまいました。モンブラン大好きです。
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東本願寺の門の前にいた猫さんたち。
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上の写真の右側の猫さん。なんかライオンみたいですよね(笑)。
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そばにいたご高齢のご婦人たちが猫さん呼び寄せてくれましたが、上のライオン猫さんは逃げてしまいました。
こちらの方は写真撮らせてくれました。
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っていうか近づきすぎ(笑)。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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