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2017年10月1日~8日のリトアニア旅行記です。

10月3日
朝食用に前日に買ったパン。私の好きなドイツっぽいのを選びました。
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ひまわりの種だけでなくクランベリーもはいっていて美味しかったです。
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外はどんより曇り空。なんかきついし寒いしいまいち観光気分ではありません。それでもせっかくの旅行だしとがんばって行動開始します。

ハレス市場が開いていたのでちらっとのぞいてみました。でもとってもこじんまり。あとでゆっくり見に行くことにして先を急ぎます。

石畳の素敵な道です。このあたりですでに雨が降り始めて気分がさらに落ちます。
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上の写真の左手にあったのは、人形劇場。
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奥の黄色い壁にはちょっと不思議めな絵が描かれています。
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目的地は王宮です。
雨だったので晴れていた時の写真です。
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代々のリトアニア大公が住んだ白亜の宮殿とのことですが、19世紀後半に取り壊され、2002年からが再建が始まって2013年に博物館として公開されたそうです。なので建物は新しいですが、地下に王宮の基礎部分を見ることができます。


このあたりの模型がありました。真ん中の建物が王宮です。
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地下の遺構部分。
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説明が英語でなかったので(たぶん英語でない方を見てしまったようです)詳細はわかりませんが、ドレインなんとかっていう単語だったんで排水or下水システムだと思います。
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木の樋を使っていたんでしょうね。
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こちらは16世紀半ばの井戸と桶だそうです。
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こちらが桶。もちろんもともとはこんなにスカスカではなかったのではと思います。
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14~15世紀のグリフィン模様のタイル
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このあたりは小さな装飾品たち。説明は見なかったようです。
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気になった素朴なはさみ。
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このタイルたちは、私の好きな陶製のストーブに使われていたもののようです。15世紀くらいのものです。わりと凝ったレリーフだと思います。
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ストーブに使われている時にそれぞれのタイルをじっくりみることはあまりないですが、ユニークな模様のものもあって見ていて楽しいです。
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ストーブが一つ復元されていました。といってもこれ、写り込みは激しいしぶれてるし、説明読んでないし。団体さんがこのあたりを占拠していたので、ゆっくり見られなかったせいですと言い訳しておきましょう。
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上のストーブに使われていたタイルたちだと思います。
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なかなか面白いポーズです。体型に親近感(笑)。
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右のは彩色前みたいですね。
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ストーブの筒状の一番下部分のものです。
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ストーブの一番上部分。これ結構好きかも。このポーズ、上にもありますけど、何なんでしょうね?
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ストーブのタイルたちだけでなく、陶器の展示もあります。16世紀くらいのものだそうです。
この模様も好きなタイプ。
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こんな模様の壺もいいですね。
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床用のタイルです。石畳とかにある大きさですが、この色合いだったら華やかだったでしょうね。
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かわいらしい模様のタイルたち。これもストーブのものだと思います。
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今日はタイルの写真ばかりになってしまいました。他の展示は明日お見せしましょう。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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