FC2ブログ
カウンター

4 Comments
旅行記の途中ですが、イタリア&サンマリノ旅行で加算されたマイルと旅行の写真を一部お見せしましょう。いつも書いていますが、他人のマイルなんかどうでも良いけど、旅行の写真は見てもいいという方は下の方にスクロールお願いします。


今回の旅行、往路はUAさんのMPプログラムの特典旅行で福岡発バンコク、イスタンブール経由ボローニャ。

復路は、LHさんで発券したアンコーナ発福岡行き、福岡発バーミンガム行きの往路分を利用しました。アンコーナ発は何故かお安いので2度目なんですが、お安い分低いKクラスです。

最初、NHさんで同じルートで発券しようとしたのですが、NHさんのKクラスはUAさんのマイルに加算されないのでクラスを変更して発券したいと電話したらできないと言われた(不思議でしょ?本当にできないのか担当した方が悪かったのかはわかりません)ので、LHさんで検索したら、同ルートでこの往路分のみNHさんのプレエコ、Eクラスが出てきて、若干お高いだけだったのでそれを購入しました。同じルートなのにわざわざお高いチケットを買うのは、PQMを買うのと変わらない気がして不本意なんですが、今回は片道だけとはいえプレエコをとしての費用の加算なんでまあいいことにします。本当はプレエコになんてお金払いたくないんですが。

獲得マイルです。
往路分は特典旅行なので加算されませんので復路分のみになります。

アンコーナ発ミュンヘンはLHさん、ミュンヘンからはNHさんで羽田経由福岡です。
2018-04 MPactivity


基本マイル + ボーナスマイル = 獲得したマイル、ステイタス維持に必要なPQM
AOI-MUC 322 + 483 = 805、 750
MUC-HND 5829 + 5829 = 11658、 5829
HND-FUK 566 + 849 = 1415、 849

NHさんの加算率はいつも低いので、飛行機の快適性などは無視してできるだけLHさんを利用することにしているのですが、さすがにEクラスだと100%加算されるし、獲得マイルの方はボーナスマイルもつくのでちょっとうれしいです。

サマリーはこんな感じ
2018-04 MPaccountsummary

2018-04 MYMPaccount
マイル残高、212924と、いまいち多くないのですが、今回の旅行でPQMは50000を超えました。目標の10万マイルまでやっと半分ですが、2回半の旅行で50000超えるのは南米のおかげです。発券済みの旅行があとは4回(有償分としては3回半)ありますので、NHさん率がやや高いのが心配ですが今年も問題なくステイタス維持できそうです。


今回の旅行の写真の前に・・・、実は今回の旅行、色々うまくいかないことが多かったかもしれません。特にこの3つ+1。厄払いに(笑)書いておくことにします。

①まさかのバンコクでの入国拒否。
楽しみにしていたバンコクでのマッサージ、入管で入国拒否されました(涙)。人生初入国拒否!。今年はバンコク経由はこの旅行のみなのでとてもショック。たまたま係員の機嫌が悪かったのかもですが、トランジットの時間が短すぎるという理由です。7時間以上あるし、空港内のレストランとマッサージを利用するだけだと言ったんですがダメでした。実は旅行前日からちょっと怪しい腰痛が起こっていたのでどちらにしても足裏マッサージだけにした方が良いかもと思っていたので、神様がマッサージを受けてはいけないと言ってくれたんだと思うことにします。


②降りるバス停間違えました。
今回初訪問のウルビーノ。坂道多いらしいので色々チェックして、EkaterinaYoghurtさんのブログも参考にして(勝手にリンクはってすみません)バス停からの経路も考えて完璧・・・と思っていたのに降りるバス停を間違えました(涙)。

そのバス停には停まらないと思っていた&貸切で乗客は私だけだったのに停まったので油断しました。ドライバーさんが、ここで降りたいの?って聞いてきて、あたりをみまわしてあるはずのショッピングセンターがないので違うことに気づきました。でも確かホテルにはこちらの方が近いはずなので続行。坂道嫌だったら向こうにエレベーター(0.5ユーロ)があるからと親切に教えてくださいました。


③ホテルが閉まっていました。
エレベーターも利用できたし問題なく中心部から少し坂を下って到着したホテル、閉まっていました(涙)。ホテルのオーバーブッキングは何度かありましたけどホテルが閉まって誰もいなかったのは初めて。これが今回の一番の衝撃。というか長い旅行人生の中でもかなりレア度が高い(笑)。張り紙がしてあってこの週末まではクローズしますので、以下のホテル(2つ書いてあった)に連絡してくださいと書いてありました。

下りた坂道は上らないといけません。荷物重いのに。場所がいまいち把握できなかったんでとりあえずツーリストインフォメーションへ。実はインフォメーションの2件お隣、ドゥカーレ宮殿の斜め前という場所的にはよいホテルでしたので一安心。ホテルで事情を話すと、メンテナンスの問題で急にクローズになってあなたの連絡先がわからなかったので連絡できなかった(本当??)、当ホテルに到着していただいて安心しましたって言われてすぐにお部屋を用意してもらえました。

ツーリストインフォメーションではお客さん少なかったからじゃないかって言われましたし私もその可能性の方が高いと思います。前もってメールでもあれば全く問題なかったのに。Hotels.comで予約していたのですが、エージェントを通して私に連絡することは可能だと思うんですけどね。明るいうちの到着だったのでよかったですが、これが夜遅い時刻で暗かったりしたらと思うとぞっとします。


④2月に買ったリコーのGR2、壊れて新品に替えてもらったのにまた不良品でした。
前回の旅行で使い始めて3日目に壊れて、旅行後新品に替えてもらったのですが、今度のは電源の調子が悪く、入りづらかったりすぐ切れたり。10回に1回くらいの割合で電源が入りません。入ると写真は撮れるのですがものすごくストレス。っていうかこれも初期不良ですよね???今入院中です。なんかものすごく運が悪い気がします。使えるのに買い換えられたGR1がすねているのかもしれません(笑)。


話が長くなってきましたので写真にしましょう。
今回の行き先は、ラベンナ、リミニ、サンマリノ、ウルビーノと、私にしては移動の多い旅行でした。
フライトがボローニャin、アンコーナoutというのは前回と同じなので、見落としたものを・・・と思っていたのですが、やっぱり行ったことがない所にしなければということで前回行けなかったサンマリノ共和国。ここは日帰りにするのでリミニに宿泊を決めました。ガイドブックを見てモザイクの街ラベンナ、そしてEkaterinaYoghurtさんのブログ(こちらはHPのアドレスを張っておきます。美しい写真満載です)で素敵だと思ったウルビーノを追加しました。


①ラベンナ
ラベンナは本当にモザイクの美しい教会たちがたくさんでとてもよかったです。半日で十分と書いてあるものもありますが、モザイク好きだったら1日は欲しいです。丸一日あればたぶん主な見所は全部回れます。モザイク画大好きな私はテンション上がりっぱなしでした。たぶん旅行記本編ではものすごい量のモザイクの写真をアップしてしまうかもですが、とりあえず数枚選びました。

ネオニアーノ洗礼堂。5世紀の建物だそうです。
s-IMG_1410.jpg

小さなお堂ですが、壁と円天井は素晴らしいモザイクで覆われています。
s-A0001042.jpg

円天井のまわりの12使徒さんたち。
s-IMG_1424.jpg


ガッラ・プラチーディアの廟
s-IMG_1461.jpg

ここもとても小さな建物ですが、外観のレンガ造りからは想像もできない美しいモザイクで覆われています。
s-IMG_1469.jpg

同じ建物のモザイク、良き羊飼いの図。
s-IMG_1465.jpg


お隣にあるサン・ヴィターレ聖堂。こちらはとても大きいです。
s-IMG_1487.jpg

中もこの迫力。ここは大きすぎてどう頑張ってもこの美しい全体像をお伝えできそうにない写真しか撮れませんでした。
s-IMG_1507.jpg


これは電車で一駅のClasseの近くにある、サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂。
朝一で行ったら、霧に包まれて幻想的でした。
s-IMG_1663.jpg

中はこんな感じ。祭壇と壁のモザイク美しいです。
s-A0001375.jpg


サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂。6世紀初めにテオドリック王によって築かれた王宮教会だそうです。
s-A0001554.jpg

圧巻なのは左右の壁にあるこのモザイク。片方は東方三賢王と22人の聖女が貢物を捧げる図、反対側は貢物を手にした26人の殉教者が王の宮殿からキリストのもとに向かう図です。片方だけお見せしましょう。
s-A0001557.jpg

一部ズーム。おばちゃんチックなヒョウ柄パンツに笑ってしまいました。
s-IMG_1853.jpg


②リミニ
リミニはサンマリノへの拠点のために泊まっただけで時間的に観光できないかと思っていたのですが、意外に見て回れました。美しい町です。

マラテスタ聖堂。外観はわりとシンプル。
s-A0001828.jpg

中もシンプルと言えばシンプル。それまでモザイクだらけの教会たちを見ていたのでちょっと違和感。
s-A0001829.jpg

とはいえ、側面に並んだ祭壇たちはとても美しいです。柵にキュートな像達がならんでいます。
s-IMG_2008.jpg

代表して1人をぱちり。
s-A0001838.jpg


③サンマリノ共和国
サンマリノ共和国、初訪問でした。世界で5番目に小さい国家で最も古い共和国だそうです。
見晴よいです。
s-A0002377.jpg

よくこんなところに要塞を作りましたよね?地震の国からすると怖すぎます。
s-IMG_2373.jpg

要塞に向かう通路は石畳で歩きやすかったです。
s-A0002358.jpg


④ウルビーノ
最後にウルビーノ。到着までにいろいろありましたが、レンガ造りの中世な街並みは間違いなく美しくテンション上がりました。坂道だらけなんですが、城壁内のかなりの道を歩いたつもりです。

美しい建物は植物園と書いてありましたが、クローズでした。
s-A0002773.jpg


ドゥオーモ。大聖堂部分はクローズ、中はミュージアムのようでした。入るつもりだったんですが、行きそびれました。
s-A0002725.jpg


ドゥカーレ宮殿とドゥオーモあたり。これ、とても大きくて立派です。ドゥカーレ宮殿の中は国立マルケ美術館。
s-A0002997.jpg

同じくドゥカーレ宮殿。違う面から見上げました。
s-IMG_2960.jpg
ここの心残りが、この左側の塔。観光客が上っているのが見えますか?私がウルビーノに到着したのは土曜日の午前中。この日たまたまドゥカーレ宮殿のポスターを見て、塔に上れることを知り、せっかく眺めが良い所に上るんだから、時間帯を選ぼう、夕方と午前中どちらがいいかと考えに考えて、日曜日に行くことにしました。アクセスは美術館の中からなんですが、日曜日に行ったら塔はクローズでした。よくみると、ポスターにはイタリア語で土曜日のみオープンと大きく書いてあったのです。英語で書いてあったら間違いなく理解できたはずですし、ちょっと考えたらスペイン語の知識で十分にわかったはず。まさか週に1日しかオープンしていないとか思いませんでした。土曜日十分に時間があったのに・・・(涙)。次の機会があるかしら・・・?

ということで日曜日は本当にがっかりして街歩きを再開しましたが、それでも間違いなく美しい光景で気分は明るかったです。
このようなレンガ造りの建物に囲まれた石畳の街並みは本当に素敵です。
s-IMG_2966.jpg


奥に見えるのが私が間違えてバスを降りてしまって通ったメルカターレ広場に面した門です。Porta Valbonaバルボーナ門。
s-IMG_2660.jpg

上の写真の門の上からの光景がお気に入り。
s-A0003225.jpg


これは違う門です。美しい小路が続いていますが、下りたら上るのはやっぱりきつい(笑)。
s-IMG_3048.jpg

歴史を感じる家々の瓦屋根をぱちり。素朴な煙突も素敵。メンテナンス大変そうです。
s-IMG_3130.jpg


丸い煙突が気になってぱちり。
s-IMG_3392.jpg

美しい水場がありました。
s-IMG_3426.jpg

こんな感じの旅行でした。ラベンナもサンマリノもウルビーノも、距離的にはそれほど離れていないのに、全く違う表情で素敵な場所でした。イタリアの地方都市、フィレンツェやボローニャあたりも素晴らしいですが、この1日で歩いて回れるくらいの小さな美しい町たちって観光にちょうど良いサイズでとても気に入りました。できればまたこのあたりの美しい町を歩いてみたいです。

旅行記は、今のアルゼンチンが終わって、短めのメキシコ旅行の後ですので5月下旬からになります。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



arty
Posted byarty

Comments 4

There are no comments yet.
R@ゴゾ島  

大昔の話なんですけど、バンコク経由で日本に帰る際に、バンコクでは街に出ることはできないと言われてすったもんだしたことがあります。どうも、入国すると空港税が変わるかららしいのですが、ANAの特典航空券は区間ごとに税金を徴収しているので、調べてもらって無事入国したことがあります。

それから、ホテル閉まってましたっていう恐怖、代替ホテルが見つからないような立地で、野宿できないような季節だと厳しいですよね。(そんなところに行くときは、まずレンタカーなので車中泊できるんですけど・・)
昨日泊ったホテルというか激安民宿(民泊)、1部屋だけしかないうえに予約した宿の名前が出てなくて焦りました。直前にメールで手掛かりを発信してきていたみたいですけど、常時メールチェックできると思ってるのかしら?(SIMを買うことが無いので、ホテルでしかチェックできません)
空港野宿の後は5つ星ホテルで、その後が激安民泊と、相変わらず滅茶苦茶な宿選びしてます。

ところで、いまゴゾ島に滞在中ですが、さきほど崩れてしまったアズールウィンドウを確認しに行ったとき、肉離れを起こしてしまいました。この先まだまだ長いというのに、歩くの大好きな私から楽しみを奪うなんて・・
岩場を移るのに飛び跳ねていたら、ピキっと音がして激痛!(というほどではなかったですけど、歩くと痛いです)
とりあえず崩れた後だけ見て、すごすごとバスでホテルに戻ってきました。普段秒速95mで歩くのに、秒速30m以下の鈍足になってしまい苦痛です。(足の痛さよりも、トロさに苦痛)

来年還暦なんですけど、歳を考えて行動しないとだめですね。
未だに階段2段飛びは当たり前でしたので、これからの行動どうしようかと悩んでしまいます。
6月は楽しみのプリトヴィッツェ3連泊もあるんですけど・・

2018/04/15 (Sun) 22:58 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

Rさん、こんにちは。

ゴゾ島からありがとうございます。私がアズールウインドーを見に行った時は大荒れで、穏やかな美しい海は見られなかったのでぜひ再訪をと思っていたのに、崩壊のニュースを見た時はとても悲しくなりました。

足は大丈夫ですか?あのあたり本当に歩きづらい岩場でしたし、ゴゾ島やマルタ島はやっぱりどうしてもたくさん歩くことになりますので、大変ですね。お大事にされてください。私も最近は靴擦れだったりちょっとひねったりと痛みを我慢しながら歩くことが増えてきたので気を付けないといけないと思っています。プリトヴィツェ3泊とかうらやましすぎます。肉離れとかだったらそこまでひきずらないかもですが、早く完治されますように。


バンコクの空港税、700バーツのやつがありましたよね。今は最初からチケットに含まれているのかな?数年前まで、トランジットで外に出ようとすると、700バーツ払うことになるけどいいかって係員から必ず確認されていました。でも、実はチェックインカウンターでチェックされて支払窓口に行かされるので、スルーチェックインできてボーディングパスをすでに持っている場合そのままセキュリティチェックに行って出国すれば支払わなくてよかったという抜け道がありました。

レンタカーだと車中泊もできるんでしょうけど、場所によっては不安ですよね。そういえば夜暗くなって予約していないホテルに行ったら満室で路頭に迷ったことがあるのを思い出しました。今のようにネットがあればそこまで困らなかったかもですがかなり焦りました。さすがにどこであっても空港以外で野宿はしたくないです(笑)。あ、日本なら某新幹線の駅でやったことがあります。

民泊って電話連絡が必要になることが多いですよね。なのでいわゆる民泊とか個人経営のアパートメント(最近予約サイトの中にも紛れ込んでいる)はなるべく避けるようにしています。国内ではガラケーで頑張っていますが、旅行用にSIMフリーのスマホが必要になる日は近いかもとおびえています。

2018/04/16 (Mon) 02:38 | EDIT | REPLY |   
EkaterinaYoghurt  

先ほどブエノスアイレスの記事にコメントしてから読み進めてみたら、なんと!愛しのウルビーノに行かれていたんですね!!そしてこちらもツッコミどころ満載の記事で、またコメントさせていただきたくなりました。しつこくてすみません^^;

まずは2回も私のブログリンクしてくださって有り難うございます♪ウルビーノの写真を拝見して、同じ場所に立たれてたんだな〜と喜んでます(笑)

今回のご旅行、色々大変でしたね。
バンコクの空港事情に詳しくないのですが、7時間もあって入国できないって、、、想定外に退屈されたんじゃないでしょうか。残念でしたね。
ウルビーノのバス降車の件、artyさんほど旅慣れている方なら問題ないでしょう!それにホテルに近い場所ならかえって良かったと思います。私のガイドは初心者でも一番分かり易くシンプルな方法と思って書いただけですから。人によって利便性は違いますよね。
そして極め付けは、、、ホテルが閉まってるって、、、それはまた滅多にないことに遭遇されましたね。連絡が無いのはあんまりです。おっしゃるようにエージェントを通せばいいはずなのに。ほんと夜でなくて良かったです。たまたまあそこは治安の心配はなさそうですが、夜になったらひっそりとするあんな田舎町だと夜に他のホテル探しは苦労するはずです。
写真好きにとって、旅先でのカメラの不具合はそれだけで一撃ですよね。それでも今はスマホがあるので、代替えにはなりますが、昔なら完全にアウトでした。私も昔、愛着していたまだ使えるカメラを卒業して買い替えを感が始めた時に、愛着していたそのカメラが旅先で機嫌が悪くなって私の浮気心が伝わって拗ねてるんだわって思ったことがあったので、カメラが拗ねるっていうのはままあることなんだなと思いました(笑)

また旅行記楽しみにしていますね!


2018/04/16 (Mon) 16:23 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurt さん、再びありがとうございます。

勝手にリンクさせていただきました。EkaterinaYoghurtさんのウルビーノのブログを読んでいなかったらわざわざ行かなかったと思います。本当にいろいろ参考にさせていただきありがとうございました。予習は完璧だったのに、バスで間違え、ホテルに敗北し、なんか失敗だったかも・・・と到着した最初の30分くらいはどんよりしたのですが、後は素晴らしい光景を堪能しました。治安などは良いのでしょうけど、夜はかなり人通りが少なくなりますし、狭い道は暗めなので、夜遅くの到着だったらかなり不安だったのではと思います。


旅行中は自分の目で見て感じるというのが大事というのはわかっているんですが、記憶力に自信がなくなってきた今、カメラは外付けメモリー的役割でなくてはならないものになってしまいました。旅行中にカメラが突然壊れるというのは、何故か2台持ちし始めてからなんですよね。やっぱり牽制しあっているんでしょうか???(笑)。さらに買ったばかりの新しいGR2が2台続けて不調とかなんて確率だと思ってしまいます。私の手から何か電磁波でもでているのでなければ、家でお留守番になってしまったGRの嫉妬としか思えません。

前回のメキシコ旅行では全く取れなくなったGR2の代わりに、これまた買ったばかりで使い方がわかっていなかったキャノンのEOSM6がとても頑張ってくれました。今回は調子が悪いとはいえGR2も使えたので撮り比べてみましたが、やっぱりすべてオートではちょっと厳しいものがある(当たり前)ので、少しずつ設定を覚えて行こうと思っています。慣れないカメラ2台での旅行だったので、今回は見どころ多かったのにいまいちな色合いの写真が続出するので実はブログ用の写真の整理が怖いです。

2018/04/17 (Tue) 01:27 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply