FC2ブログ
カウンター

0 Comments
2018年4月3日~10日のイタリア旅行記です。

ラヴェンナ近郊のクラッセにあるサンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂の写真の続きです。昨日は美しいモザイクたちの写真をお見せしましたが、今日は残りの写真です。

天蓋のある小さな祭壇。
s-IMG_1705.jpg

床はモザイクです。このような空間にコインをいれるのは万国共通なのかもですね。
s-A0001388.jpg

祭壇部分をズーム。
s-IMG_1707.jpg

壁にそって小さな祭壇画並んでいます。
とてもシンプルな祭壇。かえってこういう方がお祈りには適しているのかもしれません。
s-A0001392.jpg

こちらはお花がたくさんです。
s-A0001396.jpg

ろうそくが華やかです。
s-A0001408.jpg


これはチャペルでなく洗礼盤かもです。
s-A0001428.jpg

上の写真の壁の照明をズーム。
s-A0001431.jpg


壁には石棺が並んでいます。
s-A0001395.jpg

以下いくつか石棺を選んでみました。順番通りに撮ってないですが、5~8世紀のラヴェンナの彫刻の変化が伺えるとかっていう説明があったと思います。
s-A0001399c.jpg

s-A0001412c.jpg


こちらにも床にモザイクがあってコインが入れられています。
s-A0001410.jpg


聖水盤かな?
s-A0001406.jpg

通気口(?)のフレームが気にいりました。
s-A0001402.jpg


左は2羽の鳥と羽毛の台座の飾り 18世紀
右は父なる神の胸像 16世紀のものだそうです。
s-A0001436c.jpg

装飾用の石板はクラッセのモノグラムがはいっています。美しいです。
s-A0001433.jpg


ちょっと離れていますが、電車で5分+徒歩10分弱ですし、見に来てよかったです。
さて、再び鉄道で戻ります。お天気はだいぶ回復して霧も晴れていました。


クラッセ駅の近くにいた機関車を見に行きました。
もともと、フェッラーラ - ラヴェンナ - リミニの鉄道があってラヴェンナの製糖工場とも結ばれていたそうです。、戦争による空爆で鉄道橋が完全に破壊されたそうです。その後電化して再建したとかっていう説明がありました。
s-A0001454.jpg

右側の小さな駅舎みたいなのもかわいらしいです。
s-A0001459.jpg

こういうのかっこいいです。
s-IMG_1743.jpg

機関車ズーム。
s-IMG_1744.jpg

側面もぱちり。
s-IMG_1746.jpg

こんな小さな駅舎だったとしたらかわいいですよね。
s-A0001467.jpg

線路の上を走る自転車みたいなのもありました。
s-IMG_1748.jpg

かつての製糖工場の写真もありました。左下部分がクラッセ駅あたりなのかもです。
s-A0001464.jpg


満足して駅に戻りました。ラヴェンナ駅でチケットを往復分買いましたので必要ありませんが、ここにも券売機はあります。
s-A0001452.jpg

バリデートをお忘れなく。両端の古そうな機械は イタリア語でout of serviceと書いてあります。
s-A0001453.jpg


かわいらしいイタリアンカラーの電車がきましたが、これはラヴェンナ行ではありません。
s-A0001451.jpg


なんとなく線路を眺めます。
s-A0001469.jpg


ラヴェンナ行の電車に乗りました。
車窓からの光景です。往路は霧がかかっていて何も見えませんでしたが、サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂がちらっと見えます。
s-A0001472.jpg

このあたりは、Old Port of Classe - Parco Archeologico di Classeと呼ばれる、古いクラッセ港の遺跡だそうです。時間がとってもあるんだったらお散歩しようかと思っていたのですが、早めにリミニに行くことにしたのであきらめました。
s-A0001475.jpg

上の遺跡のすぐ先がこの橋です。ちょうどこのあたりがリミニとクラッセの中間くらいでした。
s-A0001477.jpg

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト
arty
Posted byarty

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply