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2018年4月3日~10日のイタリア旅行記です。

ラヴェンナ観光中です。
クラッセからラヴェンナ駅に戻ってきました。

次の目的地はテオドリック王の廟です。
駅から大した距離ではないので歩きます。
城壁が見えてきました。
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ブランカレオーネ城塞という場所です。
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幅が狭い入り口です。レンガが美しいです。
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城壁の一部だったようです。1457年に作られ始めたそうです。
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内壁はこんな感じ。
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少しズーム。
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目的地はテオドリック王の廟ですのでさらに進みます。
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標識通りに進めば大丈夫。
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線路と交差する橋の上からぱちり。
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そのまままっすぐ進むと左側に駐車場が見えてきます。
左側の小さな白いのに入り口と書いてあって矢印がついています。チケットを持っている場合はここから入ります。
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上の表示に気付かず、正面の看板をみて奥のチケット売り場に行ってしまいました。
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こちらに入り口マークもあったからです。世界遺産マークもついています。
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中にはいってみたら、入り口は駐車場側だと言われて戻ります。
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こちらが入り口でした。少しですが無駄に歩いてしまった気分。
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入り口から右手に廟があるんで進んだら、建物への入り口がありませんでした。
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実際は上の写真の奥の2階部分の通路につながっていたはずですが、よくわからず、入り口から左に進んで回り込む道にもどります。正面に霊廟が見えます。
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霊廟の近くまでいって歩いてきた道をぱちり。
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霊廟は2階建てです。このドーム部分は一枚岩で10.76メートル、230トンもあるそうで、テオドリックの権力の象徴とされたようです。
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2階への階段がある反対側にまわりこんでぱちり。
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2階部分からの眺めです。美しい緑地です。
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視線を右にずらしてぱちり。
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中にはこのようなお風呂(笑)みたいなのがおいてあります。赤斑岩で作られていて、おそらく棺として使われていたというような説明でした。
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520年頃に作られた霊廟だそうですが、540年のビザンチンの占領により王の遺体は他の場所に移動されたそうで、その後違う目的で再利用されたりもしたようです。

中の壁はこんな感じ。十字型の小窓がかわいいです。
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一枚岩と書いてあるドーム天井部分です。うっすら十字架模様がついています。
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入り口はこんな感じですが、実際はどのような扉がついていたんでしょうね??
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1階部分の中もちらっとのぞいてみましたけど、ホタテ貝レリーフがあったくらいでした。
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結構長い説明が書いてあったんですが、ほとんど読む気にならなかったし、モザイクがあるわけでもないので、歴史的にはともかく、わざわざ来なくてもよかったかなと思いました。でも見てみないとわからないですし、歴史に興味がある方なら面白いのかもです。もちろんこの霊廟の形、均整がとれていて美しいと思いました。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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