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2018年4月3日~10日のイタリア旅行記です。

ラヴェンナ観光中です。
サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂のそばにレンガ造りの気になる建物がありました。
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上の写真の奥側の面です。廃墟っぽい??
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SAN SALVATORE AD CALCHI と書いてありましたが、グーグルマップによると Palace of Theodoricと書いてあります。
現地の案内板には「この建物はテオドリック王の宮殿の複合施設跡に建っていて、SAN SALVATORE AD CALCHI教会の拝廊に作り替えられたが、16世紀最初に壊された」とかっていうようなことが書いてありました。

ここもアリアーニ洗礼堂と同じような券売機があって、自分でチケットをかって中にはいります。ここも1ユーロでした。
建物を見上げます。
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建物の奥の方です。
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順路がわからないのですがとりあえず奥に進んでみました。
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新しいレンガと古いレンガの部分があるようですが、どの部分がどのくらいの年代のものかなどは全くわかりません。
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奥の方にあったアーチ。確かこのあたり、道路から見える位置に墓標みたいなのがあった気がするんですが、写真を撮らなかったようです。
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奥の方にあるのは柱廊の名残でしょうか??
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建物には行ってみましょう。
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といってもこの通路だけです。モザイクがあります。
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モザイクズーム。
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レンガ造りの建物の雰囲気はよいですが、わざわざ有料で見るほどでもなかったなぁ・・・と思いながら進むと階段がありましたので上ってみました。
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塔部分の屋根です。
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上のフロアに着くと展示室になっていました。説明がはってありますが、イタリア語オンリーです。宮殿のどの部分にあったとかそんな説明が書いてあったんだと思います。
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ただ無造作にモザイクがおかれているだけのように見えますが、この廃墟のような建物がこのような展示室になっているのにびっくりしました。壁しか残っていない建物だと思っていましたし(笑)。
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とはいってもこの一部屋だけです。
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たぶん宮殿にあったものだからでしょうけどなかなか凝って美しい模様です。
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上のモザイクを少しズーム。
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模様もですが色合いもとても美しいです。こんなの大好き。
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教会のモザイク画もいいですが、こういう美しい模様のモザイクで床が覆われているとかっていうのを想像するとわくわくします。っていうか、モザイク用の小石も真四角で全く同じ大きさというわけではないのに、均整のとれた幾何学模様が描き出されるってすごい技術ですよね。
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左側のモザイクには小鳥さんがいました。
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この2枚は少し粗目な感じ。
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波模様はどんな風に使われていたんでしょう?
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モノトーンはかっこいいです。
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当時の人はこんな感じだったんでしょうか?
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こちらは石細工。
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これ、全体像はどうだったのかがとても気になります。
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通りすがりになんとなく入ってみたんですが、美しいモザイクみられて満足しました。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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