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2018年4月3日~10日のイタリア旅行記です。

ラヴェンナ観光中です。
ガイドブックにのっている観光施設はほぼ見て回ったと思います。あとはツーリストインフォメーションで、Museo TAMOというモザイクのミュージアムがあるというのがわかったので行ってみることにしました。でも入り口をみてなんとなく好みではなさそうなのではいるのをやめました。

たぶんそろそろ休憩したくてカフェか何かを探していたんだと思います。
そこでなんとなく気になった小さな教会。 Chiesa Santa Eufemia サンタエウフェミア教会というようです。
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教会は開いていたらのぞいてみることにしているので、ちょっと見てみました。
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シンプルですが美しい祭壇です。
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斜めからもぱちり。このパターンの祭壇は結構あった気がします。
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側面にあった小さな祭壇。
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ふとこの矢印に気付きました。 Somus dei Tappeti di Pietra と書いてあってモザイクの写真があります。
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有料ですがそんなに高くはなかったと思います。
このようなマップがありました。
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いわゆる「良き羊飼い」のモザイクのオリジナルだそうです。4世紀後半のものだそうです。シンプルですがとても美しいモザイクです。何故かこれが実際は床のどの部分にあったかをチェックしなかったようです。
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ここからは実際の床です。
レンガを並べたような部分もありました。
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こんな感じの場所で、周りを歩けるように通路がつくってあります。
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それぞれ違うパターンです。
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ここは同じパターンの繰り返しですが結構広いです。
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真ん中あたりにある植物がはいったパターンが好きです。
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組みひもみたいですが、まわりにお花のようなのが散らばっています。
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上のパターンがある部分を違う角度から撮ったようです。
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このフロアの中央にあるのが「四季のダンス」という6世紀くらいのもので、これはコピーです。
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違う方向からもぱちり。
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まわりのタイル部分も様々なパターンがあります。
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奥の方の壁に展示してあったオリジナルです。上の「良き羊飼い」もそうですが、欠けた部分があるのがとても残念です。
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この丸い物体が手をつないだような模様が妙に気に入りました。
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これはモザイクというほど小さなパーツではなくレンガくらいの大きさですが、石材かな??
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気に入ったモザイクをズームしてみました。とても単純なパターンです。
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でも、微妙な色合いや小さなパーツの集合体のバランス感で全体的に柔らかい雰囲気です。工場生産品や規格的、機械的作業ではこの質感はでないと思います。
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こういう下絵があって並べたわけではなく欠けた部分を補っている図なんでしょうけど、この広い面積に細かい粒を敷き詰めていくのは大変な作業ですよね。
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この花瓶みたいなのが好きです。
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同じパターンのものをズーム。
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壁にあったモザイク。なんかかわいかったのでぱちり。
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偶然通りかかって入ったんですが、とても興味深いものでラッキーでした。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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