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イタリア旅行記の途中ですし、まだドイツ旅行記も始まっていませんが、5月末からのイギリス旅行で加算されたマイルについて書いておきます。

今回の旅行は、往路は、LHさんで発券した前回のアンコーナ発福岡行、福岡発バーミンガム行の後半部分、復路は、NHさんで発券した、バーミンガム発福岡行、福岡発キエフ行の前半部分を使用しました。

往路は、FUK-NRT-ZRH-BHX で、NHさん+LXさん+LXさん
復路は、BHX-DUS-NRT-FUK で、ユーロウイングさん+NHさん+NHさん

今回はKクラスのチケットです。獲得マイルはLXさんもNHさんも50%で、ステイタス維持に必要なPQMはLXさんだと100%加算されますが、NHさんは少ないです。成田発着というのも私好みなのでなるべくLXさんを選ぶようにしています。

ということで、今回の獲得マイルです。
s-UA-activity2018-06.jpg

基本マイル+ボーナスマイル=獲得マイル、 ステイタス維持のためのPQMの順です。
 FUK - NRT 585 + 878 = 1463, 878
 NRT - ZRH 1495 + 1495 = 2990, 5977
 ZRH - BHX 144 + 144 = 288, 574 
 BHX - DUS 279 + 0 = 279, 500
 DUS - NRT 1459 + 1459 = 2918, 2918
 NRT - FUK 585 + 878 = 1463, 878

 獲得マイル数 9401
 PQM 11725

欧州往復してこのマイル数とか悲しくなります。それでもまだ金額制じゃないだけいいのかな・・・と、あ、UAさんなら金額制の方がたまるかも。それと、ユーロウイングさんがちゃんと加算されているのはびっくり。一応UAさんとも提携会社になっているんですが(っていうか確かスタアラ)、前回のドレスデンでは加算もれの申請したにもかかわらず加算されていないんです。再申請してみようかな。

ということで現在はこんな感じ。
s-UA-Account2018-06.jpg
s-UA-summary-2018-06.jpg

マイル残高 237153
PQM 72838

来年のステイタス維持まであと27162マイル。次の欧州旅行がLHさんのはずなので秋までには10万マイル超えるといいなと思っています。


今回のイギリス旅行、バーミンガム往復でした。
イギリスを目的地にした理由は、古い10ポンド札を新しいものに替えてもらうことです。本当は北アイルランドかスコットランドに行きたかったのですが、お札が微妙に違ったら嫌だしということで、イングランドかウエールズに行くことにして、スタアラのフライトがあってまだ行ったことがなかったバーミンガムを選びました。

往路のチューリッヒ乗り継ぎの時に同じ時刻でLXさんのマンチェスター行とバーミンガム行があって、何故か自分はマンチェスターに行く気になっていて(たぶん去年がそうだったんで勘違い)、マンチェスター行10分遅れだぁ・・・微妙だなぁ、30分とかだったらぶらぶらするのにと歩き回っていて搭乗開始していたバーミンガム行のゲートの前で固まりました(笑)。気づいてよかったです。久しぶりに焦りました。

そして、帰り、バーミンガムからデュッセルドルフ行のフライトが遅れ、乗り継ぎ時間が15分くらいになってしまいました。NHさんで発券した、NHさんの便名ついたユーロウイングス便からNHさんに乗り継ぐので、遅れて着いてもゲートでエスコートつくだろうと楽観して、いや、おいていかれたらデュッセルドルフで1日観光だ~!とわくわくしながらのフライトでした(笑)。機内のアナウンスでTOKYOという言葉が聞こえた気がして何かと思ったら、NHの東京便に乗り継ぐ人は最前列に席を移動するように言われ(3人もいたことにびっくり)、到着したら沖止めだったんですが、そのままバスではなくおんぼろミニでNHさんのゲートまで連れていかれて無事搭乗。そして荷物もちゃんとついてきたんでびっくり。さすがNHさんです。日程に余裕があったのであせらずにすみましたしデュッセルドルフ観光がきえて残念なほどでした(笑)。

このように往復とも飛行機ではちょっとばたばたしたのですが、今回の旅行、なんとも計画性のなさというか中途半端さで充実度が低くて、観光施設の閉館曜日を考えていなかったので行けなかったところもあったし、イギリスだから食べ物系も微妙だし・・・、やっぱりウエールズまで行くべきだったかもとちょっと残念な結果になりました。

ということで観光編です。
もともとバーミンガムってイギリス第二の大都会とは書いてありますが観光都市ではないので、まずはシュルーズベリーに行って、世界初の鉄橋があるアイアンブリッジ渓谷に行くことにしました。

シュルーズベリーの街並みは、フランスのアルザス地方かと思うような木組みの可愛らしい建物が多い素敵な場所です。ここは大満足でした。シュルーズベリーの町の写真です。

1階部分は普通のお店になっていますが、建物の黒い梁が美しいです。
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直線的でシンプルな梁もいい感じ。漆喰壁のふんわりした感じもよくあっています。
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梁部分がちょっと古そう?シュルーズベリーにはこのような建物がたくさんありましたので、小さい町なんですが、最初はいちいち写真を撮るのに立ち止まってなかなか前に進みませんでした(笑)。
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町外れの家並みも美しいと思います。セヴーン川の外側エリアだったと思います。
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そして翌日、シュルーズベリーからアイアンブリッジ渓谷に向かいます。こんな橋を見に行きます。
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バスを降りて橋に向かって歩いていきました。
あれ・・・?

あれ・・・???
このあたりのはずなんですが・・・工事中???反対側から見るのかな??
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反対側も・・・(涙)。どこかに本物があるのではと見渡しましたが橋はこれだけ。
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橋の上も渡れますが、横に通路がつくってあって工事中の様子をみることができます。
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係員がいて橋を見に来るのは初めて?と聞かれてそうだというと、わざわざ遠くから来たのにと同情されました。でも、今はこの通路から橋をみることができるからって元気づけてくれました。いつからいつまでとは書いていませんでしたが結構長期のようです。工事中だという情報は事前には拾えなかったんですよね。ちょっと残念。

所々作られた窓から中をのぞくことができます。
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このあたりは、他にミュージアムがあったり散策コースがあったりしたんですが、なんとなくどんよりした気分でバスの本数も少ないのでさっさとシュルーズベリーにもどってしまいました。


イギリスでの楽しみはダントツでこれ(笑)。パブ大好きです。今回はなるべくローカルで聞いたことないものやクラフトビールと書いてあるものを選んでみました。やっぱりラガーよりエール、ペールエールよりブラウンの方が好きなようです。
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こちらはバーミンガム。
この美しい建物は図書館です。中にツーリストインフォメーションもあります。
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図書館なのに、この雰囲気。青く光るエスカレーターが印象的です。
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丸い吹き抜け部分のまわりに閲覧スペースがあり書棚が並んでいます。
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電飾もあって、図書館なのにテンションあがりました(笑)。
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特に本を見るわけでなくてもこの雰囲気はのぞいてみる価値はあります。そして上階には展望スペースやシークレットガーデンと書いてあったかな、花壇もありますのでのんびりするにも良いです。
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バーミンガムの聖フィリップ大聖堂です。
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中はこんな感じ。
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とても美しいステンドグラスがあります。
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漠然とお散歩していたら運河にでました。細長いボートが並んでいてとてもステキな雰囲気です。
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運河沿いにはカフェやレストランもあってにぎわっていました。
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植物園にも行ってみました。
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お花達もたくさんありましたが、この広いスペースでのんびりすごすのは楽しそうです。
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シュルーズベリーとバーミンガムの中間地点くらいにあるコスフォード。
ロイヤルエアフォースミュージアムに行きました。ちょうど私が行った日の1週間後に航空ショーがあるようでした。その日だったらよかったのにとも思いましたが、きっと激混みになってミュージアムどころではなくなったでしょうから普通の日でよかったかな。
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ミュージアムの前の敷地にいました。
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中はこんな感じ。
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最初は飛行機採集だ~!って喜んでいたんですが、よく考えたら、戦闘機ばっかり。私はやっぱり戦争に使われる道具は好きではありません。民間機なら楽しいのにって思い始めたらあっという間に疲れてしまいました。

日本では私は見たことないですが、欧米のいくつかの航空関係の博物館に展示してある桜花。日本製の戦闘機の展示もありましたが、これだけはあまり見たくない悲しい気持ちになります。
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コヴェントリーにも行きました。
お目当ては交通博物館。鉄道博物館ではありません(笑)。手前の遊園地が目的でもありません。博物館前の広場が移動遊園地になっていたようです。
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コヴェントリーは自動車産業が盛んで、ジャガー社の本部があるとのことでここの博物館は自動車がほとんどですし、そんなに大きな博物館ではありません。イギリスの交通博物館ならやっぱりロンドンのが好きだったかも。去年行ったヨークのも楽しかったかな。
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自動車の歴史がよくわかる重厚な車たちが展示してありました。
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整備場みたいなのが再現してあるコーナーです。
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私がコヴェントリーに行った日は、詳しくはわかりませんが、クラッシックカーのイベントがあっていたようで個人所有(たぶん)の車が町の広場やパーキングにたくさんとめてあったり、道路を高速で走っていたり盛り上がっていました。

バリエーションはミュージアムより多かったかもしれません(笑)。
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残念ながら車って全く知らないんですよね。やっぱり大きな鉄の塊(笑)の方が好きかもと思ってしまいました。そちらに詳しいわけでもないですが。
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こんな風で、ダイジェスト版にする写真を選ぶのにも苦労する見どころの少ない旅行でした。
まだイタリア旅行記の写真整理も半分までしかやってないですし、ドイツも手つかずですので、数か月先になる可能性大です。7月は旅行がないんでその間に旅行記の編集ができるはずです。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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Posted byarty

Comments 2

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EkaterinaYoghurt  

こんにちは^^

ちょうど10年前にエジンバラからロンドンまで、途中ウェールズにも寄るというコースでドライブしながらイギリスを縦断したんです。
その時にバーミンガムとかシュールズベリーの街を迂回するように高速道路を走ったんですが、どんな街かな〜?と思いながら、その時は日程的に寄れずに・・・そばを素通りしただけでした。
今回の記事を拝見して、久しぶりに「そうだった!どんな街かな?って知りたかったんだった!!」ってことを思い出させていただき、artyさんの記事で今後様子を拝見出来ると知って嬉しくなっています。
記事、ちょっと後になりそうとのことですが、楽しみにしてますね^^

2018/06/18 (Mon) 23:04 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん、こんにちは。

 エジンバラからロンドンまでのドライブ、うらやましいです。きっと素晴らしい光景を楽しまれたことと思います。今回あきらめたウエールズ、次こそは・・・と思っています。

 イギリスって地方の小さな町たちがとっても良いと思うのですが公共の交通機関だと効率悪いし、ツアーは好きなようには見て回れないしということで今回もいまいちな充実度です。でもまあ、雰囲気は感じていただけるかと思います。今やっとウルビーノ編に着手したところなんで、本当に旅行記は随分先になりそうです。すでにいろんな記憶が混沌とし始めていて、写真集になってしまうのではと不安になっているところです(笑)。

2018/06/19 (Tue) 03:10 | EDIT | REPLY |   

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