FC2ブログ
カウンター

0 Comments
2018年4月3日~10日のイタリア旅行記です。

ウルビーノ観光中です。
カプチーノで一休みした後は、ドゥカーレ宮殿を見に行きます。この辺りの写真は初日に撮ったものです。
s-A0002728.jpg

入り口は上の写真の部分にありますが、まずは建物の壁部分を眺めます。
s-IMG_2803.jpg

窓のまわりのレリーフがとても美しいです。
s-IMG_2804.jpg

枠のみでレンガが埋め込まれています。
s-IMG_2809.jpg

ドアのまわりもこんな感じ。
s-IMG_2810.jpg

レリーフ部分をズーム。
s-IMG_2811.jpg

下の方の丸いレリーフもぱちり。
s-IMG_2813.jpg


中のパティオです。
s-IMG_2814.jpg

上の方の小さな鐘をズーム。
s-IMG_2816.jpg


ここからこの日に撮った写真にかわります。でもたぶん中を見終わってから撮ったはずです。
s-IMG_3273.jpg

パティオにある井戸もぱちり。
s-IMG_3275.jpg


中にもパティオがあります。
s-IMG_3134.jpg


壁には美しいレリーフ。
s-A0003029.jpg

エンジェルさんたちがたくさんいた気がします。
s-IMG_3140 (2)

美しい暖炉の上にもエンジェルさん。
s-IMG_3139.jpg

このあたりは、Apartments of Jole と書いてありました。イヨーレさんの居室だそうです。
この美しい箱はフェデリコ公のアルコーブと書かれているようですが、英語の説明がなかったのでよくわかりません。
s-A0003034.jpg


あまり状態がよいとはいえませんが、美しいフレスコ画で覆われていたらしい部屋は、
Apartments of Jole,  Room of Men at Arms or Federico's Marriage Room
s-A0003040.jpg

上の写真のフレスコ画をズーム。私には、この壁画のどの部分が武装した男性やフェデリコ公の婚礼なのかはいまいちよくわかりませんが、そういうテーマで描かれているそうです。
s-IMG_3151.jpg

奥側の壁です。
s-A0003039.jpg

天井もぱちり。
s-A0003033.jpg

このあたりは比較的絵が残っていると思います。
s-A0003041.jpg



Antonio Alberti da Ferraraさんによる、磔刑のフレスコ画です(1390)。
s-A0003045.jpg


Giovanni Angelo d'Antonio da Bolognolaさんによる、聖母子と天使です。
s-A0003037.jpg


この美しい祭壇も、2つ上の磔刑と同じ方、Antonio Alberti da Ferraraさんが描かれたものです。ズームしていないのでわかりづらいですが、幼児さんちょっとふてぶてしい(笑)。
s-A0003046.jpg


これも同じ作者さん?と書いてありました。
Maestro dell'Incoronazione di Bellpuig。サンドメニコ教会に合ったものと書いてあるようですが、イタリア語のみなので違うかもです。
s-A0003049.jpg


これは説明見なかったようです。エンジェルさんたちがたくさんです。
s-A0003048.jpg


Olivuccio di Ciccarello da Camerinoさんによる、受胎告知(1396年)だそうです。
s-A0003058.jpg


美しい装飾がある天井のお部屋がありました。
s-IMG_3166.jpg


聖母子だと思います。タイトル撮り忘れました。美しいです。でもその辺にいそうな親しみを感じます。
s-IMG_3148.jpg


気になったのがこの像。タイトル撮り忘れたのが残念です。聖母子像だと思うのですがマントの下にも人がいます。マントの下に人を隠しているのは聖ウルスラさんもだったと思いますが、ウルスラさんなら幼児さんを抱いてはいないですよね。
s-IMG_3169.jpg

ちょっとズーム。どちら様でもよいんですが、強そうな女性です(笑)。
s-IMG_3171.jpg

マントの下の方々もズーム。
s-IMG_3172.jpg
明日に続きます。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト
arty
Posted byarty

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply