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2018年5月2日~9日のドレスデン近辺の旅行記です。

マティアス塔から門をくぐってさらに先に進むと広場にでます。
その奥にソルブ博物館があります。
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こちらが入り口です
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民族衣装の展示が豊富と書いてあったのでぜひ見たいと思っていました。
民族衣装は明日まとめることにして今日はそれ以外の展示の写真です。
素朴な絵が描いてある板。祭壇などの一部だったのか棚や壁の一部だったのかは???です。
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どうせ撮るなら前から撮ればよかったのにって思います(笑)。
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教会の上にいそうな方ですが、説明みていませんでした。
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このあたりは地域の産業に関する展示だったと思います。
養蜂に関するもののようです。
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素朴な工具類。
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魚網かな。
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素朴な陶器が並んでいたのですが、かわいい模様がついたのもいくつかありました。
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糸車かな。こういう作業は大変だったでしょうけど、趣味でやる分には楽しいかもです。
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美しい絵が描かれています。家具か建物の一部だったんだと思います。
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素朴な土壁と木の扉。横に説明あるようでしたがドイツ語とソルブ語なので解読を試みる気にはなれませんでした。
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これもステキなチェストです。
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イースターエッグ。
ソルブ文化は、キリスト教の復活祭で芸術的なイースターエッグを作ることで有名なんだそうです。

そういえば、中学か高校くらいの頃にろうけつ染めでイースターエッグを作る工程を何かの雑誌で見て以来、いつか自分で作ってみたいと思っていましたが、なかなか機会がありません。どこかのミュージアムでろうけつ染めをするお道具類とイースターエッグの展示を見ましたが今はもっとシンプルなお道具たちが売られているのではと思います。

美しいイースターエッグたちです。単色はわりと簡単かな?。とはいえこの模様を手書きするのは大変ですよね。今は印刷(?)できるんでしょうけど。
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多色なのは直接描いていくのかもです。
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これまたカラフル。左下のは白い部分は立体的ですが、ロウを残したままなのか、こういう装飾法なのかわかりません、
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やっぱり卵はこんな風に籠にのっけるのがかわいいかな。
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素朴な感じが好きです。
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ネイビーっぽい色合いが新鮮です。
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このあたりもお道具類。何に使うものかはわかりません。
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糸巻や糸車。左端はブドウでもつぶすんでしょうか?
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古い映画の小学校とかにでてきそうな机と椅子。石板がおいてあるのがタブレットのようで逆に新しさを感じてしまいます(笑)。
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聖母子像かな?妙に強そうな幼児さんです。
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絵画たち。それほど古いものではありません。ローカルな画家のものなのではと思います。気になったものをいくつか選びました。

Swjaty Miklawš というタイトルのようです。伝説上の人物なのかただの強そうな人なのかはわかりませんが、なんかこの絵好きでした。あ・・・このタイトル、ドイツ語ではHeiliger Nikolausかもです。聖ニコラウス?2か国語表記なのに気づいていませんでした。
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Drehsaer Forster und Feuermann
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これは3枚で1組っぽい絵でした。ソルブ人の女性がなんとかっていうタイトルだったような気がしますがタイトル長かったので省略。
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絵本の挿絵っていう感じの絵がいくつかありましたが、このあたりはタイトル撮っていませんでした。
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社会主義の啓蒙ポスターっぽく見えますが、この文字部分を翻訳かけてみると、「私たちはリーダーに投票します」となります。選挙のポスターだったのかな??
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人形劇って欧州の東側ではよくみるような気がします。
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古い新聞などです。
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職業図鑑みたいなものだったんでしょうか?
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明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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