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2018年5月2日~9日のドレスデン近辺の旅行記です。

今日もバウツェンのソルブ博物館で撮った写真です。
今日は民族衣装の写真です。撮ったはずだった説明部分がぶれぶれだったり、言葉の壁があったりして、いつのどのエリアとかっていうのはわかりません。こんな美しい衣装たちがありましたと言う写真集です。マネキン部分もなかなか表情豊かで見ていて楽しかったです。テキスタイルに興味ある方には楽しいミュージアムだと思います。

お道具類を手にしているので比較的普段着に近い衣装なのではと思います。Muskauという場所の衣装です。
左側の藍染ぽい布で花模様があるスカートが好きです。
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Cottbusという場所の衣装です。そういえば、全体的に男性の衣装は少なかったのですが、女性たちと違って、こんなシンプルなお洋服だったんでしょうか?
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スカートは生成りの綿か麻って感じです。素朴なスカートなのでブラウスやストールが際立ちます。
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こちらはおでかけ着みたいですね。お帽子がかわいいです。後ろの方のスカートも好きです。こんなの欲しい(笑)。
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華やかな衣装たちです。手前の方の衣装、中米の刺繍のブラウスを思い出します。使う素材やパターンは違っても美しい衣装を作るというセンスなどは普遍的なものがあるのかもです。
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Schleife という地域のものです。結婚式の花嫁の介添人の若者の衣装です。
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ソルブのカトリックの花嫁衣裳です。レースも華やかですが、身頃部分の細かいビーズの飾りがとても美しいです。
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これまたとてもゴージャスな衣装です。レースやビーズの飾りもいいですが、袖部分の布が凝っていて素敵です。
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お洋服はシンプルっぽいですが、お帽子がかっこいいです。
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エリザベスカラーなお洋服よりも、クリスマスツリーの電飾ついてるのではって感じの頭飾りが気になります。
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この方の頭飾りも似たような雰囲気です。お洋服はわりとシンプルです。
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レースっぽいですが、ビーズ細工です。
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以前、ハンガリーかクロアチアあたりで民族衣装の着付けの映像を見たことがあるんですが、これも、スカート、エプロン、ブラウス、カマーバンドみたいなところ、スカーフ部分と、パーツが多くて着るの面倒そうと思ってしまいます。
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後ろ姿もぱちり。
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ふんわりクロスしたレースはどうやって止めているんでしょう?
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赤い衣装もかわいいです。
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少しズーム。模様はプリントのようですが、レースのおりぼんが凝っています。
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お帽子の形がユニークです。ロングエアをまとめた上にかぶさっているのかもです。
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クロスステッチのはお帽子だと思います。
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美しいレースもたぶん手作業です。
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子供の頃は刺繍とかいわゆる手芸が大好きでしたが、婚礼準備とか家族のお洋服とかのためにこういうのをやらないといけなかったとしたらかなりのプレッシャーかかりそうです。
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左の方はSchleifeのソルブ人の衣装です。右はソルブのカトリックの花嫁衣裳です。上の方に同じタイプの衣装の写真があります。
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哀悼のための衣装という意味のことが書いてあるので喪服だと思います。Nochtenという場所のものです。
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教会での儀式の衣装のようです。
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説明撮っていなかったですが、足元に卵の籠があるのでイースター関係のイベントの盛装かもです。
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黒はやっぱり喪服なでしょうか???修道女とかのなのかもですが。
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レースのお帽子をぱちり。
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よくわからないけど人形たち。
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以上です。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 4

There are no comments yet.
EkaterinaYoghurt  

こんにちは^^
綺麗な布が好きなので、うっとり拝見しました。
どの衣装も布の細工も素晴らしいですね。ふんだんに使われている素敵なレースに身を包まれているなんて、夢見心地です。手間暇かかって大変だったでしょうね。
今はさっぱりですが、私も子供の頃、よく刺繍とか裁縫をしました。好きでした^^
それにしても可愛いといえば可愛い表情のお人形たち・・・でも不思議といえば不思議な雰囲気。衣装よりもお顔に注目してしまいます。お顔も見るべきところの博物館なのかな?^^

2018/07/19 (Thu) 13:27 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん、こんにちは。

日本の着物や帯、その他小物の布地の染めや織りも芸術的ですが、こういうぱっと華やかでよくみるととても細かいビーズ細工や刺繍、レースというのは本当に素敵だと思います。こんなパーツが売っていたら危なかったです(笑)。レースは本気でほしくなりましたもの。こういうものを作る技術と盛装をする機会が維持されますように。

私もテキスタイル大好きなんでここはとても楽しかったです。人形たちそのものは素朴なつくりだと思うのですが、お顔は表情豊かですよね。作者さんの身近な方がモデルなのかなとか、こんな雰囲気の友達いたとか考えながら見ていました。

2018/07/20 (Fri) 00:15 | EDIT | REPLY |   
ともこ  
イースターの盛装ではないです

初めまして、ともこといいます。ソルブ人の民族衣装が地域毎に異なるのは知ってましたが、本当に多種多様ですね。途中、イースター用の盛装では?とあった衣装ですが、ソルブ人=あの衣装なんです。あの衣装が一番有名なんです。例えば、黒い森地方の女性の衣装だと、赤のポンポンが麦わら帽子に着いた「ボレンフート」の衣装が一番有名ですが、やはり地域毎に異なります。でも、他の地域のソルブ人の民族衣装が知れて良かったです。

2019/10/13 (Sun) 05:53 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: イースターの盛装ではないです

ともこさん、はじめまして、こんにちは。コメントありがとうございます。

ソルブ人についてお詳しいんですね。普段からこのような華やかな衣装の民族だったということですか?それはステキですね。現代はいくらおしゃれしても工場で大量生産された機能重視なお洋服という場合が多く、このように、丁寧につくられた布やレース、刺繍などの衣装は本当に贅沢ですよね。もちろん和装の生地もなかなかだとは思いますけど。私はただきれいな衣装がたくさんという観点からしかみていないので、ともこさんが現地に行かれたらとっても楽しめるのではと思います。

2019/10/13 (Sun) 22:04 | EDIT | REPLY |   

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