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2018年5月2日~9日のドレスデン近辺の旅行記です。

今日もマイセンのアルブレヒト城で撮った写真です。

the first elector's room。選帝侯の部屋ということで、選帝侯のヨハン・ゲオルク1世が使っていた部屋だそうです。
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上の写真に写っている、天球儀(?)をズーム。こんなの好きです。
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暖炉がシンプルすぎてびっくり(笑)。
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壁には絵が描かれています。
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壁側にはテーブルが置かれていましたが、気になったのはこちらのデスク。
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ズーム。この凝った作りと、この角度ではデスクは必要ないのではという背もたれの角度の椅子。
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こちらのテーブルと椅子も素敵です。
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窓側の小部屋もいい感じ。部屋全体が大きいので狭く感じますが、おいてあるテーブルと椅子の脚数を考えると結構なスペースです。
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中心が鹿(?)の角な照明。
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ルートはこちらだそうです。重厚なドアなので開けるの緊張します(笑)。
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螺旋階段を上ります。
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陶製のストーブ。19世紀のものと書いてあったと思います。
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このストーブ、とっても良いと思いませんか?色合いといい優雅なカーブといいとても素敵です。ただこの広い空間だからこそ素敵なのであって、マンションの狭い一室では存在感ありまくって邪魔だと思います(笑)。天井に閊える(こんな字、手書きでは無理です)かもですし。
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壁の絵はマイセンの工房があった時代の様子かな。
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新しく描かれたようですが天井の模様も美しいです。
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美しいドア。
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ズームしてぱちり。ピントが・・・(涙)。
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修復作業中です。
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修復作業スペースの手前の方です。この床のタイルも好きです。左側のボックスのところに説明があるようですが全く見なかったようです。っていうかこの写真ぶれぶれですね(涙)。
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美しいシャンデリアをズーム。電球ではなくろうそくです。
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これまた華やかなストーブもズーム。窓側から採光はあるようですが、暗かったんです。と全体的なぶれぶれ具合の言い訳。
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壁の燭台もぱちり。
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レリーフが美しい椅子です。
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マイセンの磁器たちも展示されています。
これお皿の裏側になるはずです。隠されてしまう部分なのにこの装飾はすごいです。
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どこかで見たような・・・と、親近感を感じるのは、だから柿右衛門風だからです。ポットなどもありました。1735年くらいのものだそうです。
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これは何に使うんでしょう??
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とても華やかな内装の部屋です。
The Large Appellation Room 上訴(?)の部屋。裁判や上訴が17世紀にここで行われたとかっていう説明だったと思います。
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壁の絵は、選帝侯Moritz of Saxonyの生涯のシーンだそうです。
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ここも暗くていまいちきれいに撮れませんでしたが、天井や柱も細かい絵が描かれています。
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床は紋章模様。
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細長い形が珍しいストーブ。これまたなんとも美しいです。大好きな深い緑色です。
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わかりづらいですが、レリーフの装飾もあります。
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近づいて下からも見上げてみました。
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明日に続きます。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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