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2018年5月2日~9日のドレスデン近辺,、ザクセン地方の旅行記です。

今日もドレスデンのレジデンツ城、新しい緑の丸天井で撮った写真です。
The golden coffee set と書いてありました。コーヒーセット・・・のカップなどの部分の割合はとても低いです。そして、まず、一般家庭ではこのセットがテーブルにのるか怪しいところです(笑)。
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暗いしガラスはあるしでいまいちきれいに撮れなかったんですが、少しズーム。
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こちらは Apis altar と書いてありました。よくわからないけど祭壇?オシリスの死と復活がテーマだそうです。
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これがまた細かいつくりなんですが、きれいに写真が撮れなくて残念。
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この大きさでは全然このすばらしさは伝わらなさそうです。是非現地に・・・(笑)。
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この部分が特にお気に入り。エジプトは行ったことなくてどちらかというとエジプトのミイラたちはちょっと苦手なテーマなんですが、この祭壇をみるとちょっと行ってみたい気になります。
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これがまたすごいかったです。
The throne of the Grand Mogul ureng-Zeb
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ウイキペディアによると、「アウラングゼーブ(ペルシア語: اورنگزیب‎, Aurangzēb, 1618年11月3日 - 1707年3月3日)は、北インド、ムガル帝国の第6代君主」だそうです。そのアウラングゼーブさんの王座とでも訳すのかな。こんな王宮見てみたいものですよね。
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一部ズーム。ただ、これもとっても写真撮りづらかったんでどこをみてもぶれぶれ。
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2個しか撮っていませんが、美しいレザーのオブジェが並んでいました。
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何かと思ったら、オブジェをいれる箱。芸術的なオブジェを入れる箱も美しいのですね。まあ、当然といえば当然でしょうけど。
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水晶で作られているとか。
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こちらも同じかな。でも上のはボールと書いてありましたが、これは何でしょう???つなぎ目部分があるのでこれも何かの容器だと思います。
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美しいオブジェたちが飾られている展示室はこんな感じです。
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上の写真の暖炉が気になったのでズーム。
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暖炉なのにこのゴージャスさ(笑)。と、思ったら、もともとは、ロシアの大公(後のパーヴェル1世)へのギフトとして作られたものだったそうですが、緑の丸天井に設置されたとか。貴石やマイセンのポーセレンで飾られた暖炉は戦争で焼けたので再製されたものだそうです。


アウグスト3世のポーランド&リトアニア王としての戴冠式のためのダチョウの卵のゴブレット。歴史的緑の丸天井の方にもダチョウの卵を使ったものはたくさんあったと思います。
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Porcelain group "The sacrifice of friendship"  groupって辞書によると群像っていう意味なのかな。寓話的なテーマなんでしょうけどよくわかりません。
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これまた美しいです。様々な種類の貝の多色の真珠質層を用いて作られたそうです。
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武器庫などの展示室にやってきました。
武器がならべられている光景はよくみますが、背景が金色なのはそう多くない気がします。華やかです。
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衛兵でしょうか?色合いや形がかわいいですが、これでは威厳はなさそうな気がします(笑)。
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馬は力持ちということですが、鎧を付けた人をのせて自身も鎧をつけられたら走るのは重労働だったのではと思います。ちょっとかわいそうです。
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お花までつけられています。邪魔くさいとか思わないんでしょうか(笑)。あ、これは黄色だから目立つだけで上の写真の方にもついていますね。しかも人の方にも。
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この人たちは白いお花。馬にかけてある布もすごいです。
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儀礼的な格好なんでしょうけど、上半身のメタルにくらべて、下半身のふわふわしたパンツが違和感を感じます。コスプレならかわいい(笑)
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これも鎧ですよね。がちがちに固めるより動きやすそうですが、機能的にはやっぱり弱いのかな。こんなポンチョが欲しいです。
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MORITZ MONUMENTのコピー。選帝侯アウグストが彼の兄弟のモーリッツのためにつくった記念碑のうちのひとつだそうです。
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ここからは衣装たちです。
PARADE GARMENT OF ELECTOR MORITZ OF SAXONY ザクセン選帝侯モーリッツのパレード用の衣装。いい歳した大人が短いパンツをはくのはねぇ・・・。と思って説明を読むと、タイトフィッティングブライトイエローレザーストッキングスと書いてありました。黄色いストッキング・・・。でも脚は細かったのね。うらやましい(笑)。
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こちらはザクセン選帝侯クリスチャン2世のパレード用の衣装。上と比べると随分上品に見えます。っていうか随分お子様体型??と思ったら、この方8歳で選帝侯位につかれたそうです。
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美しい剣です。これも祭事用なんでしょうけど説明撮っていませんでした。
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PARADE DRESS OF ELECTRESS MAGDALENA SIBYLLA OF SAXONY 
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ウイキペディアによると、「マグダレーナ・ジビュレ・フォン・ザクセンは、ドイツのザクセン選帝侯家の公女で、デンマーク=ノルウェー王太子クリスチャンの妻。のち、ザクセン=アルテンブルク公フリードリヒ・ヴィルヘルム2世の2番目の妻となった」そうです。

これも同じくマグダレーナ・ジビュレ・フォン・ザクセンさんの衣装。ゴールドのレースが豪華です。
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このかわいらしい衣装は、ヨハン・ゲオルク2世のために作られた子供用の衣装です。おリボンついてかわいいですが、男の子用です。
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ターコイズで飾られた狩猟用の剣たち。
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LANDSCAPEGARMENT OF ELECTOR JOHANNGEORG I OF SAXONY とってもゴージャスなケープですが、この刺繍の具合からするとかなり重かったのではと思います。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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