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2018年5月30日~6月6日のバーミンガム近郊の旅行記です。

チューリッヒ空港に到着しました。ターミナルを移動しました。
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欧州の中でのスイスやイギリス、アイルランドがかかわる乗り継ぎ。欧州は大体EU加盟でシェンゲン協定があります。スイスはEUじゃないけどシェンゲン協定に加盟、イギリスはEUだけどシェンゲン協定非加盟でありません(すでにEU脱退は決まっていますが)、アイルランドもEUだけどイギリスにくっついているからかシェンゲン協定非加盟。EUとシェンゲンと通貨がユーロかどうかでいつもちょっと考えてしまいます。

スイス乗り継ぎでイギリス方面に行く場合は、スイスで入国審査がありません。でも搭乗口のところに出国審査のカウンターがあることがあるような気もします。出入国審査がある場合は乗り継ぎに時間がかかることがありますので要注意です。私はポルトガルからイギリスに行くときに見事にひっかかって飛行機のがしたことがあります(涙)。

なのでゲートの位置を確認して出国審査がないかを確認してスイスさんのラウンジに向かいました。
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タップじゃないのにビールを飲んだようです。
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炭水化物オンリーの変な組み合わせというだけでなく、見事にどれもビールにあいません(笑)。私スイーツとビールっていう組み合わせ結構やるんですが、おすすめしません。スイーツの甘みがビールの嫌な苦みを引き出します(苦笑)。やはりビールならチップスが良いです。甘くなくてもご飯もアルコールとあいませんよね。
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搭乗開始時刻近くなって、ゲートに向かったら10分遅れと書いてありました。だったらもうすこしゆっくりしてきたのに。でも10分ってぶらぶらするには短いし微妙だわと思いつつお散歩開始。
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搭乗開始が始まっているすぐそばのゲートをちらっと見ました。
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バーミンガムかぁ・・・。そうかイギリスの地方都市に行くフライトは似た時間にあってゲートも近いのね、定刻でうらやましいわと、一瞬通り過ぎて、あれ???ともう一度チケットを確認。バーミンガム行D52。あれ?さっきのゲートは???とよく見るとマンチェスター行。私はどこに行くんだっけ?

勘違いしてしまったのは、昨年スイスさんを利用してマンチェスターに行ったから。ゲートを見た時に勝手に思い込んでしまっていました。これ、搭乗がもっと遅れていて、本気のお散歩にでてしまったら絶対に乗り遅れたパターンです。危ない危ない。行先はしっかり確認しましょう。


最後の方でしたが、バス移動だったので問題ありませんでした。
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エーデルワイス航空さんです。この模様好きです。
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ドアの赤い部分もぱちり。
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窓から外をぱちり。
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ULS Airlines Cargo。カーゴとはいえ、見慣れないのはトルコの航空会社だそうです。
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離陸しました。
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上昇中です。
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スナックは、チーズサンドイッチでした。
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コーヒーを頂きました。
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そろそろ到着です。どんより曇り空。
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着陸しました。
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スマートウイングズさんです。チェコの会社だそうです。LCCだそうですが、ウイキペディアによると2010年5月の保有機数2機。それで経営って成り立つんでしょうか???とても珍しい飛行機見てしまったのかも(笑)。
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ターミナル移動のシャトルを待ちます。
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こんなのでした。
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小さな空港ですし、EUからの乗客の方が多いからか、ALL PASSPORTの方もあまり混まずにスムーズでした。

空港からは鉄道でバーミンガム経由シュルーズベリーに向かいます。最初は遅延した時のためにバーミンガムで1泊しようかとも考えていたのですが、バーミンガムとシュルーズベリー間はかなり遅くまで電車がありますので、数時間の遅れなら大丈夫だと思って到着した日に移動することにしました。

シュルーズベリーに2泊してバーミンガムに4泊するスケジュールです。
イギリスでは鉄道のチケットは、オフピークでリターンチケットだと結構お得なので、空港からシュルーズベリーのリターンチケットを購入しました。帰りはバーミンガムで降りてしまう分にはまったく問題ないからです。
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チケットを買ったらホームに向かいます。
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実はこのあたりの鉄道会社がいまいちよくわからないんですが、バーミンガム方面に行くには、ウエストミッドランドレイルウエイとバージントレインズというのがあって、バージントレインズのみにしか使えない少しお安いチケットがあるようでした。

この写真ではわかりませんが、行先表示の下に、Virgin Trains-WM Tkts not valid と書いてあるのがあります。
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自分がどちらの会社を利用することになるのかいまいちわかっていなかったので普通のチケットを買った後、駅員さんに、次のバーミンガム行の電車に買ったチケットで乗れるのかと聞いたら、シュルーズベリーに行くなら40分後の電車に乗ればよいと教えてもらえました。


でも、次の電車でバーミンガムニューストリート駅に行って、少し早いシュルーズベリー行に乗り換えることができました。乗り換え面倒だったら待ってもよいのですが、ニューストリート駅をちらっと見たかったのもあって早いのに乗りました。


バーミンガムニューストリート駅で、シュルーズベリー行がでるホームです。
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表示は19時05分のシュルーズベリー行ですので、空港駅19時のより早く到着します。
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違うホームにお馬さんいました。
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駅ビルは近代的な建物です。
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でも橋脚の下は年季のはいったレンガ造り。この雰囲気好きです。
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電車は結構混んでいたので中の写真はありません。座れてよかったです。約1時間でシュルーズベリーに到着したはずです。

そうそう、これは車内でみた注意事項。
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no smoking はわかりますが、vaping これは電子タバコだそうです。
bog snorkeling 沼地でのシュノーケリングだそうですが、bogはイギリスのスラングでトイレの意味もあるとか。シュノーケリングの綴りが少し違うのも含めてイギリス流のジョークらしいです。


シュルーズベリー駅に到着しました。5月末というまだ日が長い頃ですので、20時すぎに到着しても明るさが残っていました。
古そうなレンガの壁と、妙に明るいカエルのような色のかわいいお顔の電車が対照的です。
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側面は普通にモダンな電車です。
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シュルーズベリー駅。重厚な建物です。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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