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2018年5月30日~6月6日のバーミンガム近郊の旅行記です。

シュルーズベリーお散歩中です。
Church of St Mary を見終わってバスの時刻までもう一回り。
フィッシュストリートとかベアステップスの近くにある、Saint Alkmunds Churchです。
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上の写真は晴れた午後に撮ったものと差し替えています。こちらは午前中の暗い写真。
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中はこんな感じ。
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少しズーム。明るくてモダンです。
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ステンドグラスが印象的です。マリア様の被昇天のシーンかな?
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オールドマーケットホールのそばにあるミュージックホール。
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ミュージックホールの中にツーリストインフォメーションがあるそうですが、控え目すぎると思います(笑)。小さい i マークが窓にあっても入るのに勇気がいります。
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この日の目的地はアイアンブリッジです。世界最古の鉄橋と書いてあったので見に行きました。
そろそろ時間になったのでバスステーションに向かいました。
一応ターミナルビルみたいなのもありますが、バスはあまりいません。
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こちらにもバス乗り場があります。
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アイアンブリッジ行のバスは S 乗り場から、96番のテルフォード行のバスに乗ります。何も考えずにアイアンブリッジはシュルーズベリーからと思っていましたが、地図をみるとテルフォードの方がとても近いです。
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バスの時刻表です。平日は8時40分から大体2時間おきくらいに1日7本。日曜日は運休です。35分かかります。
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私は10時40分発、アイアンブリッジに11時15分に到着するバスに乗りました。

運転手さんにアイアンブリッジまで往復チケットをお願いしました。 DAY SAVERというチケットで6.2ポンドでした。
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車内はごくごく普通の路線バスタイプです。
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車窓からの光景です。
シュルーズベリーは小さな町ですが、バスに乗ってすぐに緑が広がるエリアにかわります。
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ぶれぶれですが、鹿に注意標識の鹿も走っています(笑)。
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大きな煙突のようなのが見えてきて何だろうと考えているうちに到着しました。
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確か渓谷博物館とかがあった駐車場あたりにバス停があったと思います。たぶん橋のそばにもバス停があったようで一つ手前で降りてしまったかもです。大した距離ではないですが。降りた時の写真は撮っていなかったようです。
バスを降りる時にアイアンブリッジはどこかと聞くと、バスの進行方向指さされたので進みます。

橋のようなのが見えてきました。これかな?でも白いし違うよね、と通り過ぎます。
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通り過ぎて振り返ってぱちり。でも、進行方向に橋はありません。もしかしたらこれ・・・?(涙)
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川の方に下りる道があったので進みます。
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アイアンブリッジを見上げました。工事中なんて聞いてないと、がっかり。そういえば今回ツーリストインフォメーションがわかりづらく、先にバス停をチェックしたのでもういいかと確認しなかったのです。まさか美しい鉄の橋が工事中とは予想だにしませんでした。
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元の道の方にもどって眺めます。やっぱり残念。
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対岸はのどかな光景です。
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工事中ということは橋は渡れないのか・・・対岸には行けないのかなぁと思ったら橋の横に通路がつくってありました。
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最初は通っていいものかわからず係員に聞くと、ここは初めて?と聞かれてそうだと答えると、申し訳なさそうに今は工事中で橋が見られないけど、かわりにこの通路から橋の構造を近づいて見ることができるからと、言われました。まあ、確かにそうです。

橋の入り口の手前に、橋の支柱のスペーサーとして使われる、"radial"の半分のサイズのレプリカがおいてありました。鉄を鋳造して作るそうですが、このサイズでも結構な重量がありました。
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橋の側面の構造全体を見られるわけではなく、説明のパネルと橋脚部分を見られる小窓がいくつかあるだけです。
小窓からみるとこんな感じ。
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上の方の写真のレプリカのradial、こんな風に使われているんですね。
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渡り終わったところで対岸を眺めます。教会がありますね。あとでお散歩することにしました。
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セバーン川もぱちり。。こちら側はほとんど歩いていません。遊歩道みたいなのがあるようです。そして、橋の袂の小さな建物が、Iron Bridge Tollhouseとして小さなミュージアムになっていましたが見ていません。。
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1780年の橋の様子の絵だそうです。
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これが本当なら見られたであろう橋です。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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