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2018年5月30日~6月6日のバーミンガム近郊の旅行記です。

アイアンブリッジから96番のバスでシュルーズベリーに戻りました。
往路で、町の中心部をでた直後に教会が見えて気になっていたので降りてみました。

Shrewsbury Abbey シュルーズベリーアビーです。
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「地球の歩き方」によると、
「12世紀のシュルーズベリーアビーを舞台にしたエリスピーターズ作の推理小説、『修道士カドフェル』シリーズで有名になった。修道院は16世紀に解散したが、11世紀に建てられた教会は現在も使われている」
だそうです。

斜めからもぱちり。重厚な建物です。
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入り口は道路に面したこちらにあります。
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外装と同じ、レンガで重厚な内装です。
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ここも暗くて、写真がきれいに撮れませんでした(涙)。もやっているせいで神秘性が増していますか???(笑)
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祭壇ズーム。
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祭壇の上のステンドグラスです。
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いまいちきれいにとれないのでズームして貼り合わせてみましたが、やっぱりいまいち。でもせっかくがんばったんでアップ。
s-IMG_5500 (2)


身廊はこんな感じ。
s-B0008236.jpg

やっぱりまっすぐ撮りましょう。
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上のステンドグラスもズーム。
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上の方は紋章模様です。
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側面の窓もステンドグラスです。
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壁には古そうなレリーフ。
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St.WINEFRIDEさんのステンドグラス。この聖人についての説明もありましたが長くなるので省きます。
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上のと同じですが、St.WINEFRIDEさんが大きく写るように近づいて撮ってみました。角度で結構イメージ変わります。1992年にJane Grayさんという方がデザインしたステンドグラスとのことで結構新しいものです。
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これは石棺の蓋なのか墓標用のレリーフなのかわかりません。説明あったかどうかも覚えていません。
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床には墓標。
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壁のステンドグラスたちです。
紋章模様。
s-IMG_5490.jpg


一番高い場所に並んでいたステンドグラスたちです。
翼をお持ちの方々です。
s-IMG_5491 (2)

ここのところよく見る気がしますが、飛ぶ牛さんというのは想像できません(笑)。
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右の子羊さんはよくあると思いますが、この雛に餌を与える鳥というモチーフって何でしょう??
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こちらは花模様。
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高貴な表情の方々です。
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I AM THE LIGHT OF THR WORLD だそうです。「わたし(イエス・キリスト)は光として世に来ました」と訳してあるようです。
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これ、下から見上げて撮っていますので、いまいち原型がはっきりしませんが、この紋章たち、どれもモダンっぽい気がします(笑)。
s-IMG_5493.jpg

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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