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2018年5月30日~6月6日のバーミンガム近郊の旅行記です。

今日もバーミンガム博物館&美術館で撮った写真です。
細かい美しい装飾品もいいんですが、この素朴なでもとても凝ったアイアンワークがたくさん並んでいたのにはテンション上がりました。
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もちろんこの手の装飾は実際に建物に使われているのを見る方がいいんですが、このように近くから良い状態のものを見ることができるのは楽しいです。
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シンプルですが味がある渦巻き模様。
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新しいものかと思ったら、15~17世紀くらいイタリア製のものが多かったです。
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丸い飾りは窓用だそうです。
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半円状なのは門とかドアに使われるものだと思います。
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上の写真の下の方のを角度を変えて撮ってみました。上の写真では立体感がないですが、このようにお花たちがふんわりしていて素敵です。
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床に置くタイプ。このあたりは説明見ていませんでした。
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左写真の右側のは、真ん中の平たい部分に絵、下の方には文字がはいっています。祭壇とかに使われたのかな。
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小さなボックスになっているのがかわいいです。開けてみたくなりますよね(笑)。
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なんてないですが、ベンチ。クラッシックでいい感じですが、外に置くのはもったいないと思ってしまいます。
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この展示室には大き目のステンドグラスもたくさんあったのですが、ガラスケースにはいっているので写真があまり撮れませんでした。古くて貴重なものなのかもですが、ステンドグラスなんだからガラスケースに入れなくてもと思ってしまいます。
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でもケースで保護したくなるのもわかる凝ったものも多かったです。
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そしてこんな風に部屋が写り込んでしまうのもある意味神秘的っぽくてよいのかもです(笑)。
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このあたりは細かい装飾品たちです。
アールヌーボー調のアクセサリーたちもたくさんありましたが、代表して2点。
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バックルかな。凝っていますね。
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こういうの、大好きです。とっても欲しい。右側のは何でしょう?サーバーっぽいです。これまた説明撮ってなかったです。
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日本にもこの手の小物入れはありますが、かぎたばことかいれるものでしょうか?説明見なかったようです。
小さなものなのにとても凝ったデザインです。伝統工芸って感じです。
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アールヌーボー調。こういうのも好きです。
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装飾、工芸コーナーをでて、次のエリアへ。絵画がたくさんの丸いホールです。
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中央にいらっしゃった方をズーム。力強い印象の素敵な方です。
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絵画部門に行くつもりだったのですが、仏像コーナー。
The Sultanganj Buddha。このミュージアムで最も重要なもののひとつで、7世紀の北インド、Biharで作られた銅製です。仏陀さんにしては妙にスタイルがよくてスーパーマンみたいです(笑)。
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Simhanada Lokeshvara  聖観音を表現とかっていう説明があったと思いますがよくわかりませんでした。このタイプの仏像は色気があって好きです(笑)。
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ヴィシュヌ神です。11世紀の Bihar のものです。
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少しズーム。
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Lord Mahavira, 24th Tirthankara of Jain 21世紀にインドで作られた大理石像だそうです。マハーヴィーラさんはジャイナ教の開祖だそうです。よく見ると怖い(?)ですがいかにも気高く聡明そうです。美しい手のひらと足の裏につい目がいってしまいます(笑)。
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この美しいステンドグラスは同じ時刻で撮っていますので仏像たちのそばにあったようです。説明見てなかったです。
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建物の階段ホールとか壁にあったステンドグラスたちです。
展示部分もですが、歴史がある建物のようなので、このような装飾たちも必見です。
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こちらはモダンです。
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明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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Posted byarty

Comments 2

There are no comments yet.
EkaterinaYoghurt  

こんにちは^^

アイアンワークは私も大好きなので・・・こんなにコレクションしているここは萌えスポットです!
それとアールヌーボーのアクセサリーに惹かれました^^

筋肉質の天使さん??逆に悪魔さんなのかな?なんか不思議だけど魅力的ですね。西洋の彫像だと鑑賞物として客観的に見られますが、仏像になるとなぜだか拝みたくなるような衝動に駆られながらの鑑賞になってしまいます(笑)

2018/10/29 (Mon) 12:29 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん、こんにちは。

バーミンガムってそれほど観光都市っていうわけではなさそうなのでなんとなく入ったミュージアムだったんですが、そこはさすがイギリス。無料なのに(!)とっても充実していました。この素材別の工芸品コーナーだけでも丁寧に見たらかなり時間が必要だと思います。

この像、そういえば何だったか確認しませんでした。悪魔さんには見えなかった気がしますが言われてみたら天使さんというのもちょっと違うかもですね。東南アジア系の仏像さんたちはそうでもないですが日本の仏像さんっぽいと私も拝みたくなります。こっそり心の中でお参りしています。

2018/10/30 (Tue) 06:01 | EDIT | REPLY |   

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