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2018年5月30日~6月6日のバーミンガム近郊の旅行記です。

きょうもバーミンガム博物館&美術館で撮った写真です。
絵画部門です。
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展示室はこんな感じ。
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あまり真剣に見なかった気もするんですが、いくつか選んでみました。

The Road with Poplars, 1922, by Maurice de Vlaminck なんてないですが、リビングとかにあったらよさそうです。
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The Guardian Angel (1625-1630年くらい), by Gioacchino Asserreto
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守護天使が善へ導こうとしているらしいですが、左下に悪魔(?)がいるのはとても目立たないです。こういうのは悪魔の方がきらびやかに(笑)悪の道に引きずり込もうとするものだと思っていました。もともと教会にあった絵だそうですが、たぶん教会のぼんやりしたろうそくの灯りで見る方が雰囲気でるんだと思います。


Faith, Hope and Charity, by Studio of Francesco Albani オリジナルは失われたのでコピーだそうです。
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The Feast of Peleus, by Edward Burne-Jones  
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テティスとぺーレウスの結婚の晩餐シーンです。なかなか印象的な絵なんですが横長なのでこのサイズにしてしまうといまいちです。


The Wild Swans, by Arthur Gaskin RBSA
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これ、白鳥の王子のシーンです。ワイルドスワンというのがタイトルなんですね。主人公はエリザだと思っていたのですが、何故にこのタイトルなんでしょう?とこのシーンを見ながら思ってしまいました。


Sigismonda drinking the Poison, by Joseph Southall PRBSA
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Sigismondaさんが金杯にいれて送られてきた恋人の心臓に毒を注いで飲み干すという深刻なシーン。待ちに待ったお酒~♥!とかっていうシーンかと読み違えた私は能天気です(苦笑)。

これ以上絵をみてもだめだと次のコーナー。

これはすごいと思いました。地味に見えますが、受胎告知のシーン。寄木細工の絵です。16世紀のものだそうです。
こちらはガブリエルさん。
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マリア様です。
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The Nativity, Entombment and Resurrection of Christ キリストの誕生、埋葬、復活シーンの象牙細工です。
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新しいコレクションとして、ムスリム関係の展示がありました。
美しいプレートです。
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こちらは日時計の役割も持ったお祈りの方角を知るためのインディケーターだそうです。 Qibla Indicator というそうです。
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これはフランスの装飾芸術コーナーの花瓶です。ちょっと不思議な図柄。説明によると花瓶の壁にはりついているのはガーゴイルさんなんですが、説明があっているのか自信ありません。
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たぶんCharles Clayさんという職人が作った1735年のOrgan Clock だと思うのですが自信ありません。下の写真が時計部分だと思いますが、オルガン部分はどこにあったんでしょう???
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上のクロックですが、時計部分は19世紀に付け替えられたと書いてありました。
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このミュージアム、実は2日にわけてはいったので、このあたりで撮った順番というかどこの部屋にあったものかわからなくなってしまっていますが、たぶん上の写真の近くで撮ったはずです。

なんとも美しい布です。これも欲しいものリストに追加(笑)。ヒンズーの神クリシュナが竜王カーリヤを打ち負かしているところです。
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Bejewelled Hat、宝石をちりばめた帽子。ムガール帝国最後の君主バハードゥル・シャー2世のものだったとのうわさがあるそうです。
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幼少の頃の洗礼者ヨハネです。17世紀のスペイン製。
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赤ちゃんのまわりに大人がいるのは、キリストの誕生シーンであることが多いですが、なんか妙に堅くて楽しそうでも嬉しそうでもない雰囲気・・・と思ったら、The Circumcision 。この単語実は知らなかったんですが、割礼だそうです。キリストの割礼は、キリストの血が流れた最初の行事ということで重要なんだそうです。
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どこかで見た・・・いえ、実物は見たことありませんが、「大判」です。結構大きいですよ。天保時代のもので、鋳造された大判されたには造幣局長(mint masterって書いてあったので訳すとそうなりますが、大判ってどこで作られていたんですか???)がサインしたそうです。
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私好みのモザイクは、紀元前1世紀くらいのイタリアのミセヌムで床の装飾に使われていたものだそうです。
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バーミンガムの歴史のコーナーです。
1970年代に開店したバーミンガムでもっとも古い curry housesの一つだそうです。いわゆるインディアンレストランの80%はバングラディシュ人がオーナーだとか。手前のカラヒと言われる鉄鍋で供されるそうです。カレーハウス行きたかったんですが、タイミングがあわなくて残念でした。
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CAMERON'Sというメーカーは今もあるようですが、スパークリングエールということはスパークリングしていないエールもあるんでしょうか???あ、そういえばベルギーで発泡していないビールを飲んだことがあるかもと思い出しました。
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子供のおもちゃたち。こういうのを見るのも好きです。
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ウエストミッドランド地方は、20世紀初期までイギリスの自動車産業の中心だったそうです。
1911年くらいに、Birmingham Small Arms Ltd,によってつくられたものです。
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産業革命で大きな役割を果たした都市ということで機械っぽい展示もありました。
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色合いかわいいです。
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何故かここにステンドグラスがあるんですが、さて・・・?
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これも説明を全く見なかったようです。
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これも古そうな機械ですが、どちらかというと産業革命前って感じです。
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生活のお道具類の展示もありました。これオーブンですか?最近パンを焼くのにオーブン買い換えたい、ガスオーブンにしようかとか思っているのですが、こんなの置けたらいいなぁ・・・って思います。マンションなんでキッチン狭いですが。
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博物館の写真は明日まで続きます。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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