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2018年5月30日~6月6日のバーミンガム近郊の旅行記です。

今日までバーミンガム博物館&美術館で撮った写真です。
考古学部門です。
私の好きな中南米あたりのもの。現地でさんざん見ているんですが、好きな分野なのでついたくさん撮ってしまいましたし、またペルーに行きたくなりました。
1100-1500年くらいのコロンビアの金製品です。コロンビアではスペイン征服の1000年くらい前から金の加工を行っていたそうです。
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左はコロンビア、右はエクアドルのものです。
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左はニカラグアorコスタリカ、右はペルーのモチェのものです。
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これはペルーのインカのものです。描かれている方々のお洋服が気になってぱちり。でもインカだったらこんな色合いもありかなぁ。なんとなく西欧チックです。
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どちらもペルーのモチェのものです。
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メキシコのトトナカ文化。この「笑った顔」シリーズは大好きです。
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これはメキシコのアステカのものです。デザインはともかく(苦笑)、加工に高い技術が必要なオブシディアンでできているそうです。
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このタイプもメキシコでよく見ます。ミシュテカのものです。
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左はコロンビアのものかな、右はチェック忘れました。高貴な方とのことで手にもった小さな壺はお供え用とのことです。
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ギリシャの陶器たちです。
左は紀元前550年、右は紀元前610-600年あたりのものです。どちらも動物模様。
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Gnathian wareとよばれるタイプの陶器で、イタリア南部で、紀元前325-275年あたりにつくられたものだそうです。野うさぎと植物模様がかわいいです。下部のストライプな形も好きなタイプ。
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このあたりから大好きなキプロスのものです。またキプロスの考古学博物館に行きたいです。こんな渦巻き模様の私好みのがたくさんありました。
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こんなフィギュアも大好きです。きっと集めたくなってしまうと思いますが、残念ながらこれらは埋葬品のはずです。
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童話チックな鳥模様がかわいい壺です。紀元前750-600年頃のものです。大きな鳥が魚をくちばしで挟んでいる構図だと書いてありました。
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これら4点はは副葬品です。
右上の把手のところが樋から壺に流れ込むようなデザインだそうです。
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縁に動物の頭と小さな盃がついた大きな chalice(盃)。
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Tulip bowl と書いてありました。
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Cult vesselと書いてありますが、容器の定義がわかりませんでした。でもこれも動物の頭がついてかわいい形をしています。
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ペルセポリスのDarius or Xerxesのレリーフで、紀元前510-465年のものです。ペルシャも好きです。イランを含む中東エリアに旅行に行けるようになるのはいつなんでしょう?
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こちらは紀元前668-627年のニネヴェのレリーフです。
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左はヘレニズム、右はウル第三王朝のものだそうですが、これが文字というのがすごいですよね。象形文字由来の漢字ユーザーにはこの手の文字は難しく感じるのではと思います。
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紀元前850-612年のニネヴェの模様付のレンガだと思います。渦巻きと組みひも風なパターンだそうです。
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幌馬車みたいな形の車、かわいいです。
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左側の3連のネックレスの女性像は古バビロニアのものです。
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古バビロニアの、神と女神のブロンズ製の小像です。
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左側は紀元前340年頃のGnathian ware。エンジェルさんのような模様は、エロスさんだそうです。手に持っているのは小さな梯子に見える、wreath(リース)。リース・・・???右は説明を撮り忘れました。
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すこ~し苦手なエジプトコーナー。ミイラでなければ大丈夫。ヒエログリフも難しそうです。
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エジプトでも石碑は、墓碑や宗教的な社、政治的な記念碑など、様々な目的で作られたそうです。
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紀元前1300年、第18-19王朝のお墓の壁に使われたレリーフです。
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美しくそしてかわいい小箱なんですが、死後の世界の準備ということで埋葬されたものだと思います。
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これって動物たちのミイラがはいっているやつでしたっけ???
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どこかの壁画を解説した図だと思います。
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出典などをチェックし忘れたのは、この女性たちのドレッドヘアのインパクトが強かったからです(笑)。ウイッグと書いてありますが、エジプトのウイッグはクレオパトラのような真っすぐな黒髪のイメージだったのでこのふんわりヘアが印象的でした。

上の方をいれてもう一枚。上の写真では反射をさけたので切れていますが、この方々、きつめの目で、この髪型で頭の上にワックスのコーン(香料入り)かぶっているのがかわいかったです(笑)。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。

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arty
Posted byarty

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