FC2ブログ
カウンター

2 Comments
2018年5月30日~6月6日のバーミンガム近郊の旅行記です。

バーミンガム発デュッセルドルフ行のユーロウイングスさんの機内から撮った写真です。
s-B0011101.jpg

遠くに山脈のような白い雲が見えます。
s-B0011122.jpg

デュッセルドルフに到着しました。
s-B0011147.jpg

駐機場です。お隣はノルウェージャン・エアシャトルさん。しっぽに人物画があることが多いのにこれは無地でした。
s-B0011150.jpg


もともと乗り継ぎ時間が80分しかなかったのにフライトはかなり遅れていました。デュッセルドルフに到着したのは出発まで20分弱って感じの時刻でした。

NHさんで発券した、NHの便名ついたユーロウイングス便からNHさんに乗り継ぐので、遅れて着いてもゲートでエスコートつくだろうと楽観して、いや、おいていかれたらデュッセルドルフで1日観光だ~!と少しわくわくしていました。ケルンまで行けるかもとか(笑)。

着陸間際の機内のアナウンスでTOKYOという言葉が聞こえた気がして何かと思ったら(起きてアナウンス聞いていてよかったです)、NHの東京便に乗り継ぐ人は最前列に席を移動するように言われ(3人もいたことにびっくり)、沖止めの到着で、そのままバスではなくおんぼろミニでNHさんのゲートまで連れていかれて無事搭乗。荷物もちゃんとついてきたんでびっくり。確か出発が20分くらい遅れましたが、私たちの荷物のせいかもしれません。さすがNHさんです。日程に余裕があったのであせらずにすみましたが、デュッセルドルフ観光が消えて残念でした(笑)。

ということで飛行機降りてあっという間に次の飛行機。
日没近い時刻の出発でした。飛行機がお日様に頭突きするところを撮ろうとしたんですが、ちょっとタイミングずれました。
s-B0011178.jpg

離陸して上昇中です。
s-B0011188.jpg

上の写真もそうですが、翼の色が太陽光で輝いていました。光が流れているようにも見えて幻想的でした。
s-B0011189.jpg

こちらは光の帯ができています。
s-B0011197.jpg

旋回したのでお日様いなくなりました。
s-B0011218.jpg

上の写真の光があたった雲部分が美しかったのでズーム。
s-B0011219.jpg

上と同じ雲部分をもう一枚。
s-B0011222.jpg


ドリンクサービスはいつものように炭酸水。
s-B0011223.jpg


下は海なのか雲なのか夕焼け色にそまってきれいでした。
s-B0011243.jpg

筋状の雲も夕焼け色です。この時間帯は外をみるのが楽しいですね。
s-B0011256.jpg


ANAさんのHPからお借りしたメニューです。
s-ana機内食

カレーかチキンというのはどちらも好きでないので困りますが、カロリーが全然違ったのでカレーにしました。
s-B0011271.jpg

食後のアイスクリーム。
s-B0011274.jpg


完全にお日様は隠れたようで地平線に夕焼色が残っていました。
s-B0011277.jpg

食後のコーヒー。
s-B0011278.jpg

あとはたぶんひたすら眠っていたはずです。

到着前の機内食。ANAさんのHPからお借りしたメニューです。
s-ANA機内食2-2018-06

フィッシュorチキンも苦手です。鮭ならいいかとも思いましたが、お米よりねじねじパスタかなとチキンを選択。まあまあだったかもです。
s-B0011289.jpg


到着間際の空模様です。ふわふわな白い雲たち。
s-B0011293.jpg

特に問題なく成田空港に到着して、入国審査、荷物の受け取り、国内線の再チェックインをすませてラウンジに向かいます。今は成田からのNHさんの福岡行は2便しかありませんので3時間くらい待ち時間があります。

バーミンガムでお昼過ぎまで観光して夕方のフライトでしたので、待ち時間ついでにシャワーをお借りしました。夏場で長距離フライトの後はシャワーがあるのはありがたいです。
s-B0011304.jpg

シャワー後の半杯。
s-B0011306.jpg


搭乗時刻近くなってゲートに向かいました。
優先搭乗しましたけど、沖止めですのであまり意味はありません。
s-B0011307.jpg

外は雨模様。沖止めで雨の時、日本ではステップに屋根があったり、こうやって傘をさしかけてもらえたりしますが、海外では結構濡れっぱなしになることが多いです。こういう心遣いはうれしいですよね。
s-B0011308.jpg

滑走路に移動中です。黄色い飛行機はバニラエアかな。札幌まではつらいけど東京くらいならお安いしこれで十分ですと知人に言われました。まあね、お安いかもですが、マイルたまらないし(笑)。
s-B0011316.jpg

ということで、長くなりましたけどバーミンガム旅行記を終わります。
明日からは、旅行記にはしないつもりだった台北旅行の写真を少し紹介することにします。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト
arty
Posted byarty

Comments 2

There are no comments yet.
-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/12/05 (Wed) 15:35 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

鍵コメさん、こんにちは。
ご丁寧にありがとうございます。最後にちょこっとアクシデントがあってあせりましたが、無事帰国しました。

久しぶりにイスタンブールにも行きましたが、とても明るく華やかな街に変わりつつある気がします。でも今は工事中、修復中な場所が多くて、主な見どころがいまいち楽しめない時期かもしれません。本来の場所を知っていれば見られなくて残念ですみますが、イスタンブールの魅力を感じないまま帰ってしまう人がいないことを願うほどです。

テロなどで減っていた観光客が、トルコリラ安で戻ってきているようですが、日本人はかなり減ったのではと思います。以前あれほど鬱陶しかった客引きのあいさつが、ほぼ「ニーハオ」に変わっていました。どこにいってもアジアからの団体客はかなり多かったですが、日本人の団体客は1組見たかどうかって感じでした。日本人は海外旅行に興味がない人も増えていると聞くのは本当なのかもしれません。

たぶん今はテレビの旅番組も多いし、世界中の観光地の映像をネットで簡単に見ることができてわざわざ現地にいかなくてもと思う人も多いと聞きます。言葉もわからないし個人旅行は自信がないからとツアーに参加し、見どころで写真を撮って次の場所へとどんどん移動を続け、慌ただしくハードな日程をこなしたという充実感を旅行の満足感として終わりがちです。

実際にいろんな場所に行く価値は、いわゆる素晴らしい観光名所をみることもですが、現地での音や日差し、空気、におい、気温など映像ではわからないもの、現地の人たちの生活や振る舞い、文化などを感じることだと思います。

日本も最近はかわりつつありますが、どうしても同調や協調を強いられ人と同じようにふるまっていないと居心地悪くあまり深く考えずに行動し、「何を考えているのかわからない日本人」という風にとらえられてしまいがちです。これだけ機会を与えられ比較的自由がある国なのに何もしないことを選択する人が多いのはもったいないことです。もちろん旅行に行かないからどうってことはないんですが、いろんな考え方や価値観があることを知るには旅行は良い手段ですよね。もちろんそんなの関係なく、楽しかった、美味しかった、また行こうというのが私のスタイルです(笑)。

2018/12/06 (Thu) 10:52 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply