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2018年8月6日~8月12日のウクライナ旅行記です。

深夜にキエフに到着して、翌朝。良いお天気でした。
初めての国だし、キリル文字な国だし、ちょっと緊張しての観光開始です。ホテルは空港からの移動を考慮して鉄道駅のそばにしましたので、いわゆる観光の中心部からは少し離れます。地下鉄やバスもありますが、大した距離ではないですので、街並みを見ながら歩くことにしました。

まずは鉄道駅です。こちらは南側口。
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鉄道の発着案内、というか時刻表なのかも。
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少しズーム。これ利用者が見やすいようにとかは全く考慮されていませんよね???(笑)
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線路の上の通路を歩きます。窓からは古い車両が見えます。このあたりは鉄道博物館という名前の古い車両置き場(笑)。後日のぞいてみましたので写真がでてきます。
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駅の正面側のホールにでました。
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壁の上の方にある建物たちはキエフにあるものでしょうか???
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一番手前の模様は国立オペラ座っぽいです。
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照明もなんとも凝っています。
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下のフロアから見上げてみました。
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新しいのか古いのかいまいちわからない建物ですが、この壁の丸いガラスが組み込んである部分が好きです。
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駅の正面です。
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駅前はバス乗り場になっています。ちなみに駅にむかって右奥に地下鉄の駅もあります。
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旧市街を目指しましょう。
わりと大き目で美しい建物が多かったです。
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きれいな色だったんですが、逆光になるといまいち残念。
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これもきれい目な建物です。
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上の建物の左側部分をズーム。側面の壁の絵が素敵です。
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ウクライナ国立オペラ座。上の駅の壁の装飾の絵に似ていますよね?
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少しズーム。1901年に再建されたネオルネッサンス様式の劇場だそうです。
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正面からもぱちり。
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少しズーム。胸像は、国民的詩人シェフチェンコさんだそうです。
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上の方の飾りをズーム。
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いまいちズームしきれていませんが、こちら側の尖塔の上の像もかっこいいです。
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こちらも凝った建物です。
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近づいてズーム。こういう建物を美しく維持するのは大変なのではと思ってしまいます(笑)。
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何やら美しい建物があったので見に行ってみました。
黄金の門です。逆光なんで暗いです。
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反対側からもぱちり。
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11世紀前半、ヤロスラフ賢公によってキエフ市街を取り囲む城壁が築かれ、町の公式の入り口としてこの門が作られたそうです。現在の建物は1982年に再建されたもので、内部には最初の門の廃墟が保存されているそうです。後で見に行こうと思って、結局見に行けませんでした。

斜めからもぱちり。木造の美しい構造は、城壁が続いていた部分なのかな。
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木の壁部分をズーム。かっこいいです。
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これは撮った時間帯が違うものですが、同じ部分を角度を変えて撮りました。紋章が抽象的っぽくてかっこいいです。
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建物の反対側です。
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少しズーム。
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建物の厚みが結構あるようですが、どのような形の城壁だったんでしょうね??やっぱり中にはいって展示などを見ればよかったです。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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