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2018年8月6日~8月12日のウクライナ旅行記です。

食事を終えて街歩き再開です。アンドレイ教会の上の方からみた観覧車がある方向を目指します。
途中にワンストリートミュージアムというのがあったのではいってみました。「地球の歩き方」には「「1本道の博物館」と書いてあります。ワンストリートって1本道って訳すとなんかイメージ違います。ウクライナ語のニュアンスがわからないのでなんともいえませんが。
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「庶民の生活用具や店の看板などアンドレイ坂に関するあらゆる時代の品々を展示している」そうです。
これは入り口はいってすぐのところ。
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展示室はそれほど広くありません。ちょっと薄暗くて、ケースの中に様々なものが雑然と置かれています。
ミュージアムの方が、数人のお客さんに説明などしていましたが、ツアーのようなものがあるのかはわかりませんが、展示などにも英語表記はなかった気がするので、な~んとなくノスタルジックな雰囲気だけ味わいました。わざわざ行かなくてよかったと思います。といいつつ、一応目に留まったものを撮ってみましたのでお見せしましょう。
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暗い上にガラスが反射するので全くきれいに撮れません。
いかにも貴族っぽい優雅な衣装の方ですが、壁やソファなども重厚な雰囲気でした。
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ティーセットの模様はキエフの風景です。
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くらげのような電気スタンド、結構好きです。
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古い本は素敵だと思いますが、キリル文字だと何の本かもわかりません。
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トランプもいい感じです。
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上のテーブルの奥の壁です。落書きがありますが、そもそもこれが何の壁かもわかりません。
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下の数字が並んでいる機会が気になりますが、中央の大きなのはトイレに見えますが、何故にこのようなディスプレイなんでしょう?トイレではないんだったらいいんですが。
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このカードもなかなかユニークです(笑)。
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よくみるとテーブルのカップたちは結構かわいいです。左奥の大きなガラスビンが欲しいです。
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パジャマなのかピエロの衣装なのかって思ったんですが、模様はスパンコール仕立てでとても凝っているので、少なくともパジャマではなささそう(笑)。襟もふんわりしてかわいいです。
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美しいドレスがおいてあるし仕立てやさんって感じです。
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ミシンも好きなアイテム。ハンドルがあって手回しのタイプは足踏みより古いんでしょうか?
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数字が出るようになっているのでキャッシャーかな。レリーフが美しいです。
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こちらはキャッシャーと書いてあります。上のと画面は同じみたいです。
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そろばんとか天秤とか。何屋さんだったんでしょう?こんなお道具類を見るのは楽しいです。
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棚に美しい缶が並んでいますが、何がはいってるのか文字だけ見ても全くわかりません。お菓子の缶でしょうか???
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偉そうな男性用衣装。
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戦争の写真とかいろんな絵が展示してありましたが、1918年とか1919年とか書いてありましたので第一次世界大戦とか白ロシア・ソビエト社会主義共和国樹立とかそのあたりがテーマなのかもしれません。
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アンドレイ坂に関する展示ということですが、このあたりに住んでいた方なのかもです。下のはいわゆる蓄音機というかレコードプレイヤーかな。レコードがCDにかわってどのくらいになるんでしょう?さらに今はCDでさえ過去の物のような気がします。
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優雅っぽいドレス。手前の小像が気になります。
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こちらも凝ったドレスですね。
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サモワールの上に赤いティーポットがのっていますが、トルコのチャイは2段重ねのやかんでいれるそうです。このあたりでもサモワールで温めながらお茶をいれていたんでしょうか???
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古い映画にでてきそうなお上品なドレスたち。
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アンドレイ坂には、作家のブルガーコフさんが住んでいたことがあるそうなのでそれ関連の展示かもです。
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このあたりの展示もよくわかりませんが、たぶんアラブの男性が被るっぽいスカーフみたいなのが気になったんだと思います。
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にぎやかな街並みって感じのコーナー。
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浮世絵風とかどこかで見たような有名な絵を刺繍で表現してありました。
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大体こんな感じです。せめて英語表記があればもう少し楽しめたかもです。でもまあ、面白くないかどうかは見てみないとわかりません。古いお道具類を見るのは好きなのでその点ではよかったかなと思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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