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ウクライナ旅行記がはじまったばかりですが、トルコ旅行で加算されたマイルについて書いておきましょう。

ずっと再訪したかったトルコに行くことができました。
福岡からは帰国時に同日乗り継ぎはできないのが残念ですが、成田から直行で便利なターキッシュエアラインさんを利用しました。10月は特典ビジネスでしたが今回はエコノミー。フライトの時間帯から考えるとエコノミーで十分な気がしました。まあ、すいていたからそう感じたのかもですが。

今回加算されたマイルです。

UAさんの表示が変わっていまいちどこに何が書いてあるのかがよくわからずにいます。
s-UAアカウントサマリー


詳細はこんな感じです。

s-UAイスタンブール
国内線部分はNHさんでKクラス、国際線部分はTKさんでLクラスのようです。
通常LHさんでもNHさん、UAさんでも国内線部分の運賃クラスは高いのでマイルの加算率が良いのですが、Kクラスなんでとっても加算率低いですし、TKさんはボーナスマイルもないので、全然マイルが増えた感じがしません。

いつものように、基本マイル+ボーナスマイル=獲得マイル、 ステイタス維持に必要なPQMです。
FUK - NRT 147 + 147 = 294 , 293
NRT - IST 2877 + 0 = 2877 , 2877
IST - NRT 2877 + 0 = 2877 , 2877
NRT - FUK 47 + 147 = 294 , 293

獲得マイルは6342マイル
PQM は6340マイル

今年はもうフライト予定はありませんので、2018年は、
PQMが 116651 マイル
獲得マイルは計算するの面倒なんで(笑)、マイル残高 200114 という結果になりました。今年も頑張りました。

PQMは10万マイルでよいので16651マイルがとってももったいないです。これを来年にまわせたらいいのにっていつも思いますがまあ仕方ありません。来年は来年で頑張ることにしましょう。


ということで旅行についてです。
イスタンブールはとても良いところです。でもあの鬱陶しい客引きが・・・と思っていたんですが、日本人観光客が減ったせいか、中国語に完全にシフトされたようで、そこまで不快感は感じませんでした。それでもやっぱり日本人感を漂わせてしまうようで、少し会話してしまいましたが、ショップなどではない利害関係ない人達に日本は好きだと言われるとやっぱりうれしくなります。

実は最終日にちょっとしたトラブルがあったんですが、通りすがりの人に助けられて人の親切さが身に沁みました。私も困っている人には親切にしてあげられるといいなと思います。トルコやっぱりいい所です。

今回の旅行、まずは市街中心部からギリシャ国境まで5km、ブルガリア国境まで10kmの国境の町、エディルネに行きました。
小さな町ですが、観光客ウエルカムな姿勢は評価できます(笑)。でも実はこの日は氷点下でとっても寒くて凍えたのでいまいち観光に熱心ではなかったかもです。
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これが一番の観光目玉でもあるセリミエジャーミー。こんな小さな町なのに素晴らしいモスクです。
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建物を近くからぱちり。
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中も美しいです。
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とっても広いです。
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上の写真にちらっとうつっている仕切り壁がある部分です。この模様も私好み。
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モスクはなんといってもこの絨毯がいいんですよね。ひろ~いスペースに踏み心地がよい絨毯が敷き詰められています。
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どのモスクも素晴らしいんですが、この小さな町の中心部だけでも比較的規模が大きなのが4つはあって小さいのは本当にたくさんあります。観光客が入れるところはのぞかせてもらいましたが、だんだんお腹一杯になりました(笑)。

これは少し離れた所にありますが、バヤズィットジャーミー。トゥンジャ川に写る姿も一緒にぱちり。
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近づいてぱちり。
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モスクの中はこんな感じ。
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オスマン帝国最初の医学学校ということでお隣はミュージアムになっています。
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中心部に戻るときに撮った写真です。左寄りに大きく見えるのがセリミエジャーミーだと思います。
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町の中心部に戻ってきました。
Üç Şerefeli Camii ジャーミーの前の部分が読めません(笑)。
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上のモスクのミナレット(ミナーレ)です。上のも模様付ですが、このねじねじ模様のミナレットも印象的です。
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板壁の建物です。伝統的な建物はこうだったんでしょうか?廃墟っぽいですが、もったいないです。
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こちらも同じような建物。シティミュージアムです。上の建物もこのようにきれいだったんでしょうね。
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トルコでよく見るパン屋さん。こんな風にショーウインドーにたてて並べてあるのをよくみます。トルコはお料理も美味しいですが、パンも美味しいです。何が違うんでしょう???パン用の小麦粉を買ってみようかと思ったんですが、2キロパックがほとんどで重そうだったんであきらめました。
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エディルネの名物料理だということでレバーのフライです。レバーってそんなに好きではないんですが、臭みもなく、ほんのり甘くてもちもちした食感でとても美味しかったです。ちょっと量は多すぎましたが頑張って完食。
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エディルネに1日半くらいの滞在でしたが、ちょっと見残した部分もあるので、丸2日あれば全部回れたのにとちょっと残念でした。

イスタンブールに移動しました。ここは3度目だったので主だったモスクと前行ってよかったミュージアムをいくつか見てあとは食事とショッピングと思っていたのですが、ちょっといろいろ残念でした。

ブルーモスクとアヤソフィアの間の公園はとってもきれいになっていました。ブルーモスクは工事中で入れますが中はとっても残念な感じ、大好きなリュステム・パシャ・ジャーミーも工事中で観光客は入ることができません。その他、数か所の観光施設も工事中。トプカピ宮殿も工事中で宝物館その他数か所がクローズ。これまた大好きだった地下宮殿は何故か水がなくなってしまって残念な様相になっていましたし、う~ん・・・いつ工事が終わるのかはわかりませんが、イスタンブールは少し後で訪問した方がよいのかもしれません。


ということでちょっと残念っぽかったイスタンブールで撮った写真です。
スルタンアフメットジャーミー。いわゆるブルーモスクです。こうやってみると工事中なのがわかりますね。
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中にはいるととっても残念。中央部分が工事中なので写真の奥の方には模様が印刷された布がかけられているのがわかりますか?雰囲気は伝わりますが、ドーム天井部分の素晴らしい模様が全く見られないのは魅力半減です。
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こちらは地下宮殿。水がなくてはここも雰囲気全くありません。さらに下水っぽいにおいまで漂う始末。とっても好きな場所だったのに残念。
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モザイク博物館。ここも2度目でした。そんなにたくさんの展示があるわけではないです。
図案がちょっと怖そうなのが多かったです。。
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これはとても美しい感じ。
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国立考古学博物館。ここも一部工事中で見られないものもありました。
でもこのあたりが見られたので大丈夫。ベルリンのペルガモン博物館に再訪したくなりました。
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国立考古学博物館の敷地内のタイル、陶磁器博物館も大好きで、ここは絶対に行くつもりでした。
なんてないですが、美しいタイルや、陶磁器たちがたくさんです。
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以前の旅行で主な見どころはほとんど回ったはずだったのですが、ここは確か初訪問。
カーリエ博物館です。
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ウイキペディアによると、
「カーリエ博物館(Kariye Müzesi)は、イスタンブール旧市街の北西、テオドシウスの城壁と幹線道路が交わるエディルネ門の近くにある博物館である。建物自体は、東ローマ帝国の時代であった11世紀に正教会修道院の付属教会堂として建設されたもの。ビザンティン美術の最高傑作と評価されるモザイクとフレスコ画が残されている」だそうです。

ただ、残念ながら上の写真をみてわかるようにここも工事中で中央聖堂部分をみることはできずモザイクやフレスコ画がある回廊の一部をみることができるだけです。

とても美しいのですが、ここも暗くてブレブレ写真を量産しました(涙)。
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かつてのオリエント急行の終着駅だったシルケジ駅。
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優雅な待合室。
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ここにも小さな鉄道博物館があるのですが、日月休みで私の滞在とかぶってしまったので残念ながら見ることができませんでした。


行く予定にしていた場所は大体見たんですが、工事中だったり入れなかったりしたところが多すぎて、とっても不満足。何か食べるつもりだったんですが、それよりも何か見たい。何が見たいのか自問自答したところ、今回美しいタイルをほとんど見ていないことに気付きました。タイルが美しいモスクが不発だったからというのもあります。タイルタイル・・・この日は月曜日ですので休みの施設も多いです。でも開いていてタイルが美しいのはトプカピ宮殿。閉館まで2時間くらいしかありませんが、逆にチケット売り場の列など少ないでしょうから行くことにしました。

ハーレムは別料金で中でチケットを買うことになっているので、先に宮殿部分を見て時間があったらハーレムにも行くことにしました。ただトプカピ宮殿でたぶん一番華やかな宝物館がクローズっていうのはどうかと思いました。あの美しい宝石や剣たちをまた見たかったです。

美しいタイルがいっぱいの壁を2時間たっぷり楽しみました。ハーレムもチケット売り場クローズの3分前に到着して観光客がほとんどいなくなった美しい部屋たちを見ることができて大満足でした。結構急ぎ足で歩いていたのと部屋が暗くてまたまたぶれぶれ写真を量産したのですが、今回はここが1番でした。やっぱりトルコではタイルをたっぷり楽しむのが(私的には)正解だったようです。

以下トプカピ宮殿で撮った写真です。
やっぱりこの青いタイルで囲まれたお部屋は印象的です。上の方の飾りガラスの窓も素敵。
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タイルだけでなく美しい色合いの石材の壁もあります。
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下の方のチューリップがかわいらしいこの一連のタイルの模様が大好きです。
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これまた何ともゴージャスなお部屋です。こんなに総柄なのに妙に落ち着くんです。私の感覚は変なのかも(笑)。
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様々なタイルのパッチワーク状態。これは計算されているのか適当なのかが気になります(笑)。
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最後にイスタンブールで食べた物。
滞在時間が短いのでレストランには1回しか行けませんでした。美味しくても2皿はつらいです。
焼きナスのサラダみたいなものです。美味しかったけど見栄えはよくないです(笑)。
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やっぱりキョフテも食べたくなります。ジューシーで香ばしくて美味しかったです。ハーフサイズがあればいいのにって思いました。
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この時期道沿いのショップにはザクロが山積みです。
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オレンジのようにその場で絞ってもらえます。実の部分ってほとんど種に見えるのにたっぷりジュースが含まれています。ザクロって特に買って食べよう思ったことはないですが、フレッシュジュースはとっても美味しいです。季節があえば是非お試しください。
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ちょっと長くなりましたが以上です。
ウクライナ旅行記はじまったばかりですが、北アイルランド旅行記もルーマニア旅行記も書かないといけません。いつになるかわかりませんし、すでにいろんな記憶があいまいになっているのですが、気長にお待ちいただけるとうれしいです。

明日からはまたウクライナ旅行記に戻ります。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

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EkaterinaYoghurt  

盛りだくさんな今回のトルコ旅行のダイジェスト版、これだけで楽しめました^^
エディルネに行かれたなんて、本当に珍しいところに・・・何があるのか本編でたっぷりと楽しませていただきます♪
街の中心部に戻るところの橋の袂のから一本道、その先にミナレットの写真がとても素敵です♡何とも言えない郷愁というか味わいを感じる写真ですね。

イスタンブールは、数年前に行った時には期間が短いのとひどい雨天だったりで楽しみきれなかったという思いが残っているのですが、artyさんの写真たちを拝見するとやはりまたすぐにでも行きたいって思います。でもあちこち工事中と聞くと、今ではありませんね!^^

トルコはイスタンブールに限らずとも観光の宝庫なので通貨が安いうちにまた行っておきたいと思うのですが、他の場所にも行きたいし・・・いま徐々に来年の夏場の旅行先を物色し始めているのですが、どこに行こうかとすご〜く迷ってます。ザクロジュースが飲める時って考えたら、やっぱり夏場じゃないのかな??じゃ、今度の冬にするかな??とか・・・

2018/12/17 (Mon) 13:34 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん、こんにちは。

エディルネ、落ち着いた地方都市でいい感じだったんですが、前日からの寒波でかなり寒い思いをしました。特にEkaterinaYoghurtさんが素敵と言ってくださった写真のあたり、2日目の朝出かけたんですが、放射冷却のせいか氷点下の気温で歩いていると涙が流れるし、手はかじかむしで、自分でも眺めの良い場所だと思いつつしっかり構図を考えて・・・という気分にならなかったんでかなり適当な写真を量産しました。冬の朝ならではの光加減だったのにとちょっと残念。

イスタンブール、以前より明るく華やかになった気がします。ただ、本当にいろんな観光施設で工事をやっているので、初めての観光があの状態だとするとor閉館で入れなかったりするとかなり残念だと思います。そうそう何度も行けないですしね。どのくらいの期間が予定されているのかはわかりませんが、結構長そうです。

「今」ではなくても通貨が安いうちに行きたいというのは私も同じです。10月にトランジットした時よりはあがっていたのでちょっと損をした気分になりましたが、次回の分も含めて多めに両替してきました。もちろんもっと下がればそれはそれでうれしいですし。イスタンブールの真夏はかなり暑い上にビールが飲めるお店が限られる(笑)ので私は他の季節の方がよいかなと思います。ザクロの旬は秋らしいです。ちなみに3月に行った時にもありました。

来年の夏の旅行先、私も考えている所です。というか、それを考えないとトルコから帰国する便を発券できないのです。行ってみたい場所、再訪したい場所、物価(通貨)が安い国、航空券が高くない都市などいろいろな考えがぐるぐるしているだけで決定だがありません。当初の予定のキプロス、マルタ、マヨルカあたりの地中海エリアの再訪地候補はすっかり消えているかもです。ひそかに最近候補地順位急上昇なのがサンクトペテルブルクの再訪です。行きたい所が多すぎて困ります(笑)。EkaterinaYoghurtさんはステキな旅行をされるのでどこに行かれるか楽しみです。

2018/12/18 (Tue) 11:02 | EDIT | REPLY |   

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