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2018年もいよいよ大晦日。
今年も世界は平和で平穏だったとはいいがたいですが、それでもおかげ様で楽しく充実した毎日を過ごすことができて感謝の1年でした。

毎年UAさんのマイレージプラスのプログラムでステイタス維持のために旅行を続けていますが、今年も無事クリア。南米のアルゼンチンで距離をかせいだおかげで秋には確定していました。

今年の旅行はこんな感じでした。
 1月アルゼンチン&NY(UA): ブエノスアイレス
 2月メキシコ(UA): カンクン、ラスコロラーダス
 4月イタリア(TG&TK&NH): ラベンナ リミニ サンマリノ ウルビーノ
 5月ドイツ(NH): ドレスデン バウツェン ゲルリッツ マイセン ザクセン地方のスイス
 5月イギリス(LX&NH): シュルーズベリー コベントリー バーミンガム
 6月台北(BR)
 8月ウクライナ(LH&NH): キエフ
 8月北アイルランド(LH): ベルファースト ジャイアンツコーズウェイ
 9月ルーマニア(NH&TK): ブカレスト
 11月トルコ(TK): エディルネ イスタンブール
久しぶりに台北をいれたので10回、通算169回の旅行になりました。

マイルの加算はこんな感じです。
s-UA2018ご利用内容
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加算失敗とか、加算されないフライトとかもあるのでフライト全部がのっているわけではないですが、これを見ると今年も頑張ったなあと思います。

今年はこんな感じで終わりました。
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1年間の獲得マイル数は計算面倒なんで省いて、マイル残高とPQM
 マイル残高  215114
 PQM 116651
ステイタス維持のためには、UAさんに最低4フライト乗る必要がありますし、中南米好きなんでアメリカ方面には毎年行くのですが、UAさんはとっても快適とはいいがたい(笑)。欧州が好きですが、エコノミーでも機内食が比較的美味しい(シートは狭い??)TKさんはマイルの加算率低すぎるので、来年はやはりTKさんは特典だけにして、LXさんかいまいちだけど(ごめんなさい)LHさんを選んで、効率よくPQMを稼ごうと思っています。来年も頑張れますように。


*旅行先でのアクシデント*
今年の旅行に関することでは特に大事件はなかった気がします。しいていえば次の3つ。

①まず困ったのはメキシコ旅行。カメラ旅行中に壊れました。(それぞれブログのリンクはっておきます)
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やっぱりこうやって写真でみると随分大きさ違いますよね。
新しいリコーのGR2とミラーレスのキャノンEOSM6を持ってはりきってでかけたのに、一番の目的地のラスコロラーダスでGR2が壊れました(涙)。全く慣れていない大きくて重いキャノンEOSM6でその後の写真をすべて撮ることになって疲れましたが、強制的にカメラに慣れるということでよかったかもしれません。

買ってすぐだったし旅行後に交換してもらいましたが、そのカメラも次の旅行で調子悪くて修理が必要になったのはついていなかったです。とはいえ、今はどちらのカメラも気に入っています。カメラ新しくなったわりには、いまだにぶれぶれ写真を量産中なのは私の撮り方が悪いせいですが少しはましになってるとは思います。


②もう一つ途方にくれたのは、ウルビーノで予約していたホテルがクローズしていたこと。ドアに変更先のホテルの名前と簡単な地図がはってあって、スーツケースひきずって坂道をのぼりかなりあせりながら指定されたホテルを探しました。昼間でよかったです。


③まだブログになっていませんが、最後のイスタンブール。空港まで行こうとトラムを待っていたら、何故かメトロの乗換駅まで行くのが待っても待っても来なくて全部バヤズィット行になっています。アナウンスが何やらあっているけど英語じゃないし・・・まあ、とりあえず乗ってみようとぎゅうぎゅうのトラムに無理やり乗りました。どうもトラムがバヤズィットの先で事故を起こして不通区間があったようです。バヤズィット駅のそばの広場のバス停は、バスに乗り換える人でカオスになっていました。親切な人が、スーツケースを持った私は空港に行くだろうけどたぶん状況を把握できていないとみてバスの乗り換えと再度トラムへの乗り換えを手伝ってくれました。アクサライからは動いているということさえわかれば歩いても大した距離ではなかったのですが、英語での説明がなかったのと係員が英語を話してくれなかったのが敗因です。でも親切な人のおかげで助かりました。私も困っている人には親切にしたいです。

後は、ちょこちょこ小さなことはあったかもですが覚えていないくらいですのでたいしたことはなかったんでしょう。比較的平穏無事な旅行でしたが、目的地の観光施設が工事中だったりクローズだったりというのにたくさんあたったような気がします。


*初訪問の国たち*
初訪問国は、アルゼンチン、ウクライナ、ルーマニア、サンマリノ共和国の3国です。

①アルゼンチンはブエノスアイレスをお散歩しただけです。美しい街並み以外には、大きなお肉を食べたことしか記憶にありません(笑)。
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②ウクライナは美しい教会や建物たちがたくさんで物価も安くとても良かったと思います。ちょうどバラの季節だったのもラッキー。地方都市も気になる場所があるのでぜひ再訪したいと思います
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③ルーマニア。ブカレストも美しい教会と豪華な宮殿などををたっぷり楽しむことができました。これも旅行記はまだまだ先ですので代表して写真を1枚。スタヴロポレオス修道院です。
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サンマリノ。日帰りだったのでゆっくりできませんでしたが、次は1泊して夜のお散歩も楽しみたいと思いました。
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*印象的だった場所&気に入った場所*
①自然が織りなす美しい光景たち
ここの所自然の中を歩くのも好きになってきました。とはいえ、ハードなのはだめです。

ドレスデンから近いザクセン地方のスイス、クーアオルトラーテンです。ちょっとした山歩きで絶景を楽しめます。
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北アイルランドのジャイアンツコーズウエイ。ここは再訪でしたが丘の上と海沿いをのんびりお散歩しました。
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メキシコのカンクンからバスで向かったラスコロラーダス(ピンクラグーン)。バスでは行くのはちょっと不便ですがピンクの水が不思議な光景を楽しめます。
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やっぱり雲が映るように撮った方がよいですね。
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②歴史を感じる美しい街並み

中世の街並みが素敵なウルビーノ。イタリアはどこも歴史的な街並みが保存されていていいですよね。
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木組みの建物が一杯のシュルーズベリー。イギリスも地方都市はのんびりしていて好きです。
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③歴史的建築物と自然を両方楽しめる野外博物館
野外博物館たちも、民族、民俗学的に興味深いです。アクセス悪くなければ見に行くことにしています。

ウクライナのキエフ、民族建築と生活博物館
ひまわり畑がありました。この写真は残念ながらお花が後ろ向きです。前から撮ったのもあったはずなんですが。
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茅葺屋根の建物が点在しています。
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木造の教会も大好き。
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ルーマニアのブカレストにある国立農村博物館。これも野外博物館です。
木造なのにこ~んなにとんがりお屋根の教会はかっこいいです。
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小さなおうちもかわいいです。
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こんな方もいらっしゃいました。職人さん素敵です。
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北アイルランド、ベルファーストの民族博物館。
屋外展示だと知らずにとても行って広い範囲に点在する建物たちを見て回ってぐったりしました。
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④素晴らしい芸術たち
自然の光景もよいですが、熟練した技術にも心奪われます。

モザイクがたっぷりの教会たちがラヴェンナにはたくさんあります。モザイクを見ると血が騒ぎます(笑)。
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タイルも大好きなアイテム。トルコには素敵なタイルがたくさんあります。ポルトガルも再訪したくなりましたし、イランとかにもたぶんたくさんあるはずです。見に行ってみたいです。これはトプカピ宮殿で撮りました。
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⑤超豪華な宮殿とミュージアムたち

超豪華な宮殿は歴史的背景を考えたり、権力の象徴としての意味を考えたりするとちょっともやもやするんですが、芸術とか技術とかの観点から楽しむことにしています。

ドレスデンのレジデンツ城。
歴史的緑の丸天井に集められたものたちは本当に素晴らしいです。建物も素敵ですが、ここはミュージアムとしてとても充実していてお薦めです。
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展示されていたものを一点。
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このテントも素晴らしいです。
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マイセンのアルブレヒト城。
マイセン磁器工房に行かれる際にはアルブレヒト城も必見です。外観はわりとシンプルなお城です。
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ホールがとってもゴージャス。
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ブカレスト Cotroceni Palace。外観の写真は撮れないのですが、ここもとても豪華な内装です。
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カーペットがとても美しいです。踏んでみたい(笑)。
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こちらもブカレストの「春の宮殿」です。
かつての独裁者、ニコラエ・チャウチェスクの私邸。これも国民の生活を考えると疑問が浮かびますが、公開されて観光資源になっているということで納得することにしました。
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サロンが豪華なのはまだしも、個人のバスルームがこれってどうなんでしょう???かえって落ち着かない気もしますし(笑)。
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イスタンブールのトプカピ宮殿。
いやもう、これは言葉もありません。ハーレムのゴージャスさと言ったら・・・。どんな華やかな女性たちが生活していたんでしょう???
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びっしりと並べられた青いタイルは圧巻です。
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今年の旅行を振り返るとこんな感じでした。今年も1年、健康で旅行もできて本当にありがたいことです。来年も楽しく過ごせたらよいなと思っています。

後半の旅行記がまだですが頑張って書きたいと思います。なんてないブログですがたくさんの方に見ていただいて感謝しています。コメントもうれしいですし励みになります。

皆様も、よいお年をお迎えください。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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