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2018年8月6日~8月12日のウクライナ旅行記です。

今日もキエフの民族建築と生活博物館で撮った写真です。
今日は民家たちです。中に入ることができる建物も多かったですが、今日は外観だけお見せしましょう。一応エリアごとに建物がまとまっていたはずなんですが、まわっているうちによくわからなくなったので説明はできません。とりあえずかわいいお家たちの写真集ということになります。

茅葺屋根の白いおうち・・・なんですが、ログハウスに漆喰塗った感じの家です。手前の木組みの部分を見ると豊かな森林資源があったのがわかります。木の組み方も美しいです。
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同じ建物です。茅葺屋根部分の形が珍しいかな。窓のまわりと地面に近いところの模様もいい感じ。
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きのこの山みたいなのが気になります(笑)。
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白い建物ですが、角部分をみると太い木を組んだ建物だというのがわかります。屋根の真ん中の小さい煙突が好きです。
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魔法使い住んでいそうな小屋です。何やら表札がありますが、キリル文字のみだったので読むのやめました。
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細い木の枝が粗く組まれた壁になっています。風通しよさそうだし、貯蔵庫か家畜用の小屋かもしれません。Cherkasyという地域の20世紀半ばの建物のはずです。
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小さ目の建物ですが、しっかりした太さの木を組んで作られています。19世紀のものだそうです。こういうテラスみたいな部分がある建物の形は好きです。
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ベースは木組みではないかと思うのですが、厚く漆喰がぬられていて模様がついています。
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素朴なドアです。
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これは井戸かな。井戸水は美味しいかもですが、水道がない生活だとしたら大変そうです。
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この建物は他のより大き目で、しっかりつくってあるように見えます。煙突までしっくいで塗られていますし、鎧戸もかっこいいです。
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違う建物ですが、窓まわりの模様が気になったのでぱちり。
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丸太に近い状態の木を組んであります。こんなにまっすぐで太さが同じな長い木がたくさんあるってすごいです。でも右奥側は細い木組みの風通しがよさそうな構造になっています。
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上の建物です。ドアのあたりをぱちり。家畜と一緒に暮らしていたとかかもです。19世紀の建物だそうです。
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この木組みの部分が上の建物の裏側だったかどうかは覚えていませんが、籠バッグのような組み方です。
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こちらもログハウスですが、屋根が茅葺ではありません。
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素朴な模様の窓がかわいいです。窓部分の丸太のカット具合も素敵。今だったらこういうログハウス風に見える素材があるんでしょうけど、気を1本1本加工するのは大変だろうと思います。
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気になる小さなオブジェたち。斜めににうねった感じの模様ですが、大きな1本の幹をカットしたものに見えます。
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壁からつきだした木を組んだ端っこ部分がいいアクセントです。
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窓の上のちょっとした模様もかわいいです。
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壁に石材が使われている門です。 民家の門にしては立派すぎると思ったら、昨日お見せした Zelene village churchの門でした。昨日まとめてアップしたらよかったです。
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素朴な建物ですが、わりと大き目です。手前側の壁の色が違うのは土をぬってあるようです。
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かわいい窓ですが、これも編集失敗。昨日お見せした、Kanora Village "Pokrovy" Mother of God churchの小窓です。
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ということは、この壁も同じ教会のものです。自転車操業ですでに昨日のブログは公開されているのでこのままここにおいておきます。この木の柱も凝っているのは教会だからだと思います。
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これは竈かな?こんなのが家にあったらいいなぁって思いますが、マンションでは無理ですし、一軒家でも最近は焚火もご近所に迷惑だからできないとのことなのでよっぽど広い場所に住まないと無理でしょうね。
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漆喰塗りのかわいい家です。漆喰がかなり厚いのかベースが丸太ではないのか壁がほぼ平です。
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かわいい模様が窓の上にあります。
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屋根が木製です。木の板を瓦のようにはってあるようです。
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中央の煙突と少し盛り上がった部分がかわいいです。
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薄い水色に塗ってある家は結構ありましたが、はっきりした青色で塗ってあるのはあまり見なかったです。茅葺屋根もとっても分厚そう。
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壺を干してあるのかオブジェとして飾ってあるのかは不明です。
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こんな感じの建物が点在していました。こういう古い建物に興味があるなら楽しいと思います。もちろん私も楽しんだのですが違いが判らない女なので(笑)、かわいい建物をみながらのお散歩といった感じでした。それぞれの建物に英語の説明がしっかりついていたらもうすこしなんとかなったのかもです。

明日はこれらの建物たちの内装をお見せしましょう。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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