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2018年8月29日~9月5日の北アイルランド旅行記です。

今日から4日間、アルスター民俗・交通博物館の、交通博物館で撮った写真です。
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民俗博物館と交通博物館の共通券があったのでそれを購入しました。
案内のマップ、表は交通博物館、裏が民俗博物館でした。係員から車で来たのかと聞かれたので電車でと言ったら、民俗博物館は少し遠いしたくさん歩くけど、街並みもとてもきれいだから見て帰ってねというようなことをマップを広げながら言われました。私はてっきり民俗博物館のまわりの町歩きもいいですよっておすすめされたのかと思っていたのですが、民俗博物館は屋外博物館で敷地がとっても広いのでした。この時はお天気悪かったのですが、午後持ち直したのでよかったです。雨だったら絶対に歩きたくなかったと思います。

これが頂いたマップの表側。
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下の方をズーム。右下が駅で駅からすぐです。
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上の写真の続きです。奥の方の建物エリア。
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こちらが民俗博物館のマップです。
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まずは交通博物館です。
こういう所に入るとつい、各車体に目がいってしまって、全体の雰囲気とかっていうのを撮り忘れてしまいます。
これがなんとか雰囲気伝わるかなという感じの写真です。
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ここも中は結構暗くてぶれぶれ写真を量産してしまいましたので、できるだけぶれが少ないものを選んだつもりです。まあ、こういう感じの展示だったというのが伝わるといいかなと。気になる方は現地へGO!です。
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扇形操車場っぽい形に並んでいるようです。もっとそれっぽく撮ればよかったです。
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ティールームと書いてあります。朝食食べてきてなかったらティータイムにしたのに残念。
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車両が並ぶフロアに下りる階段の途中から撮ったようです。
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上の写真の手前の機関車です。
Great Southern Railways Locomotive no.800 Maeḋḃ
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機関車の形と種類はよくわかりませんが(笑)この色合いは大好きです。
Maeḋḃ というゲーリックな名前がついているので文字が独特です。Maeveと発音すると書いてありましたが、「めーぶ」???
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前からみるとこんな感じ。Maeḋḃは three steam locomotive(という蒸気機関車の種類があるんでしょうか???)の一つで、アイルランドで作られた機関車の中で最もパワフルだそうで、伝説の機関車だと書いてありました。ただ、戦争にはいり石炭の欠乏、その後のディーゼルエンジンがでてきたことによって本領発揮できなかったとかっていう説明がありました。
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この中で撮ったんだと思いますが、違うかもです。
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Londonderry Port and Harbour Commissioneres Locomotive No.1
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Great Northern Railway (Ireland) Locomotive no.93 Sutton
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Suburban steam ダブリンやベルファスト近郊で短距離路線に使われたため高速を維持するより加速がよいように設計されたとかっていう説明だったと思います。


Cavan, Leitrim and Roscommon Light Railway and Tramway
Locomotive no.2 Kathleen

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角度をかえてもう一枚。前の柵はcowcatcher 排障器と呼ぶようです。垣のない田園地帯の路線を走るために必要だったそうです。こんなのがあっても動物にとってはアウトですよね。
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County Donegal Railway Joint Committee
Locomotive no.2 Blanche

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Belfast and County Down Railway、no.30
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角度をかえてもう一枚。
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BCDRはアイリッシュゲージ(1600mm)のアイルランドの鉄道会社で、1901年につくられた No.30はこのゲージで19しかのこっていないうちのひとつだそうです。

上の写真の次に撮ったのがこれだったのですが、No.30のものかどうかは自信がありません。
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PECKETT&SONS No.1097  British Aluminium Companyのために作られNo2となったそうです。
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小さくてかわいい機関車でした。


少し現代に近づいたようです。このバスみたいなのかわいいですね。横から撮った写真は明日でてきます。
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Northern Ireland Railways Hunslet
Diesel locomotive no.102 Falcon

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ベルファストとダブリン間の鉄道用でスピードアップを目的につくられたパワフルなディーゼルエンジンだそうです。



ほそなが~い梯子が好きです。上ってみたくなりますがきっと怖くて下りられなくなるパターン(笑)。
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ゲーリックな文字がはいっていると異国情緒あふれます。
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昔のシンプルな看板もノスタルジックでよいと思います。
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魚釣りのポスターもいい味だしています。
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いわゆるキオスクかな。
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新聞やお菓子などの売店です。
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欧州でよくみかける体重計化と思ったのですが、荷物の重さを測るものかもです。
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Belfast&Northern Countries Railway Sales kiosk, Portrush station style
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"Swiss cottage"、"Old English"、"Tudor"の華やかなミックススタイルでデザインされたそうです。

明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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