FC2ブログ
カウンター

0 Comments
2018年8月29日~9月5日の北アイルランド旅行記です。

今日もベルファストのアルスター民俗博物館で撮った写真です。
Northern BankとBank Manager's Houseです。
s-B0015806.jpg

銀行の窓口に柵があるのは防犯上の理由からでしょうけど鬱陶しそうです。
s-B0015818.jpg

皮のポーチと何やら機械。刻印かパンチかな???
s-B0015820.jpg

こちらが、Bank Manager's Houseのほうです。1920年頃のものだそうです。
s-B0015825.jpg

キッチンには大きなオーブンが2つもあります。うらやましいです。
s-B0015828.jpg

オーブンをズーム。暗かったので・・・と言い訳しておきましょう。
s-B0015829.jpg

こんな小さいタイプでいいんだけど・・・。
s-B0015830.jpg

優雅なリビングルーム。
s-B0015836.jpg

廊下に敷いてあるカーペットが好きなタイプでした。
s-B0015839.jpg

ベッドは小さいです。メインの寝室は別にありましたので、子供部屋かな???
s-B0015841.jpg


手前の黒っぽい色の建物は籠職人の工房。奥の白い建物が籠職人の住居です。
s-B0015863.jpg

住居側の建物です。白壁に緑の窓枠がかわいいです。
s-B0015869.jpg

面白い形の籠たちです。
s-B0015864.jpg

このあたりは普通の形の籠たち。
s-B0015865.jpg

これは何に使うんでしょう???
s-B0015867.jpg

住居部分です。
s-B0015871.jpg


たぶんこの長屋風の建物の中だったと思うんですが、壁の落書き風に見えるのはこの茅葺の建物の構造の説明です。
s-B0015872.jpg
ネイ湖湖畔にあった17世紀の Cruck Houses。cruck trusssesという三角形に組まれた梁が屋根を支えています。17世紀にイングリッシュスタイルの構造としてアルスター地域に紹介された工法で、現在残っている貴重な例とかっていう説明がありました。貴重さはよくわかりませんがとても美しいと思います。


こちらは鍛冶屋さんかな。鞴が大きいです。
s-B0015876.jpg

同じお部屋です。様々なお道具たちが並んでいます。
s-B0015877.jpg


暖炉というより壁に焚火コーナーがあるだけのように見えます(笑)。
s-B0015880.jpg


これはどの建物の内装かよくわからないのですが、教区司祭館の中かもしれません。
s-B0015881.jpg

暖炉の上部分の漆喰壁の雰囲気が好きです。
s-B0015887.jpg


日常ではあまり使わないお道具類が並んでいるようですが普通のお店です。
s-B0015906.jpg

ウインドーズーム。大工道具とかですかね???
s-B0015909.jpg

こちらもいろんなお道具類たちが並んでいます。カウンターの後ろの木の引き出しがいい感じ。
s-B0015908.jpg


町の診療所です。
s-B0015915.jpg

薬局だと思います。
s-B0015912.jpg


仕立屋さんかな。
s-B0015917.jpg


もちろんパブもあります。19世紀のパブのレプリカだそうです。
s-B0015922.jpg

中に入ってみましょう。営業していないのが残念(笑)。
s-B0015923.jpg

樽の中は何でしょう?表の窓にウイスキーと書かれていたので、ウイスキーかもですね。イギリスだからワインではなさそうですし。ビールはこんな木製の樽じゃなさそうな気がします。
s-B0015927.jpg


こちらはParochial Houseと書いてありました、教会区の家???
s-B0015928.jpg

中はこんな感じ。シックな内装です。
s-B0015929.jpg

窓辺に置いてある古そうな缶がいい感じ。
s-B0015932.jpg

ついつい目がいくオーブン。
s-B0015935.jpg

明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



arty
Posted byarty

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply