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2018年8月29日~9月5日の北アイルランド旅行記です。

今日も昨日に引き続きベルファストのアルスター博物館で撮った写真です。
このあたりは風刺画のようです。
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あえて絵の下の文字部分はズームしませんが、読んでもいまいちピンときません。
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髪型へのエスカレートを風刺しているっぽいです。髪型のテーマ以外もあったのですがこれがまた理解できなかったので割愛。
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このあたりはドレスたち。
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この色大好きです。お帽子だと思うのですが、いまいちかぶったイメージがわきません。
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なんとも対照的な形のドレスですが、ウエストは細いです。コルセットとかつけるんでしょうか?
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陶磁器もありました。この形も好きです。
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とってつけたような蛇口部分が不安ですが、このタイプのガラス容器も素敵だと思います。
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自然科学部門。
ケミカルなコーナー。こんなの高校の時にやったなぁ・・・。
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骨格標本は大学の生物学の実習でカエルのをつくったのを思い出しました。あまり楽しくなかったです。
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これはドォードォーさんの模型かな???剥製さえももう残っていないんでしたっけ?こんなのがよちよち歩いているのを見てみたかったです。
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妙に整った化石はレプリカだったのかも。
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鉱物たちは充実していました。単に目が行って写真をたくさん撮ってしまっただけかもですが。自然にこんな結晶ができるなんてすごいと思いませんか??
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こういうのはカットして研磨してあるんですよね。こんな美しい模様がでてくるって表面からではわからないですよね。
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きらきら光る系も興味深い。
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こういう層になったのも面白いですよね。故宮にあるような角煮ができそう(笑)。
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欧州の王室の王冠の真ん中にくっついていそうな宝石たち。
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こういうのはどうやってできるんでしょう?結晶を核に化学反応しながら成長していくのかな???
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人口着色料で染めたような青い色です。
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元素の周期表に実物が並べられていました。もちろん放射性元素はなかったようです。
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化学つながりで、「最も危険なおもちゃ?」 というのもありました。
Gilbert U-238 Atomic Energy Lab 「ギルバートのU-238原子力研究室」と言う名前でウイキペディアにも説明がありました。リンク張っておきます。
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最も危険なおもちゃ?ということで、1951年に発売されたようです。低レベル放射線源や含ウラン鉱石が含まれていて被爆の可能性もあり1年たらずで市場から引き揚げられたとのことです。結構高価だったようですが、サイエンスに興味を持つ子に育てたくてこういうものに危機感をもたない親が買い与えたんでしょうかね???


なんか大きな動物の骨格もありました。やっぱり骨にはあまり興味なかったようです。
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窓から外を見たらお墓が見えました。なんとなく寂しいですよね。敷地に対して数が少ないからかしら。
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Basalt column 玄武岩柱。ジャイアンツコーズウエイでみたようなものですが、これはポートラッシュのCraignahulliar Quarryのものだそうです。
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Malone Hoard :見事に磨き上げられた石の斧頭。Porcellaniteと呼ばれる陶器に似た石から作られたものだそうです。
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古代エジプトとかの展示もあったんですが、苦手なのでさらっと流しました。

Other world というタイトルで、アイルランドの鉄器時代の儀式的なものの展示もありました。この背景の写真ニューグレンジかと思ったら、Navan Fortという遺跡だそうです。
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Knockmanyの墓室の9枚の石壁のうちの1枚のコピーだそうです。大きな石の加工もですが渦巻き模様も古い時代だと大変な労力が必要だったのではと思います。
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これは写真だけですが、Ballykeel Dolmen (portal tomb), County Armaghだそうです。これ見てみたいです。
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説明見てなかったようですがいかにもケルティックなアクセサリーです。
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Bartman jug というドイツ語の「ひげの男「」にちなんで名づけられたアルコールをいれる容器だそうです。
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このあたりがアルマダ艦隊に関する展示です。必見の財宝・・・はどこにあったんでしょう???私の目には財宝に見えなかったのかも(笑)。
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アイルランド独立戦争あたりの絵のようです。
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ほんわりしたポスターですが、1917年の「キッチンが勝利の鍵」というもので、食料の供給が中断されたので配給制が始まったころのもののようです。
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産業コーナーみたいな感じの展示だったかな。
このポストオフィスの缶bなはシンプルだけどかわいいです。
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機織り機のようです。
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気になったのはこれ、タイムレジスターと書いてあるようです。どのようにして使うものだったんでしょう?
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漠然と写真を並べてみましたが、これをみて、ここに行ってみたいと思う人はいないですよね(苦笑)。自分が行った所を紹介するつもりのブログなんですが、全くやる気がない観光だったようで反省しています。あ、でも自然科学が好きだったら結構楽しめるかもです。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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