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2018年9月27日~10月4日のルーマニア旅行記です。

今日もブカレストの国立農村博物館で撮った写真です。
今日は住居の建物を集めてみました。
ルーマニア語って英語のアルファベットと違う文字がはいっているので地名を入れるの面倒なんで今日はこんなのがありましたよという写真集です。細かい地名を言われてもピンとこないでしょうし。

白川郷を素朴にした感じの、こんもりした藁ぶき屋根がかわいいです。
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結構屋根の傾斜がきついですよね。雪が降る地域なんでしょうか??
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上の建物のドアをズーム。斜交いだけなら機能性でしょうけど、模様をつけてあってかわいいです。
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こちらはストライプに塗られています。漆喰っぽいです。
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貯蔵庫かな???
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木製ですが鐘と書いてありました。。どんな音がするんでしょう?
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19世紀の住居です。
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シンプルな内装もかわいいです。窓の布はカーテン替わりかな?こういう布の使い方もいいかもって思います。
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1948年に建てられたものなので比較的新しいです。しっかり太い木が組まれているようでした。ポーチ部分の壁の板の形がかわいいです。
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19世紀のものです。寄木風の門が素敵です。
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上の門の中にあった建物の一つですが、これは瓦屋根が使われているようです。よくみると板部分の模様もあって、素朴なのにどれも個性的な建物で見ていて楽しいです。
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これは、上の建物のものではありませんが、ポーチ部分です。長いベンチがおかれていると何かと便利そうです。
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小さ目のお部屋ですが、布の色使いがカラフルでいいですね。
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19世紀のセラーです。フルーツやプラムのブランデーを保存したと書いてありました。階段もユニークですが、1階部分の壁が面白いです。
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いくつかの建物の室内です。
漆喰塗りのオーブンというかストーブがど~んとあります。調理も暖房もこれでしょうから、ベッドもダイニングテーブルもこのまわりにあるようなワンルームタイプが多いです。こういう機能的っぽいのは好きです。換気や火事は気を付けないといけないかな。
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こちらも同じようなタイプです。
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大きな機織りの機械がありました。機織りもしてみたいことの一つです。
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この真っ白なストーブ、大好きです。
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この建物は屋根の上のぎざぎざ部分とか、左側のドアの部分とか、板の形がかわいいです。
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凝った門です。左側のレリーフとかも一つひとつ刻んだんだろうなと思うと建物への愛情を感じます。
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宗教っぽいテーマの絵が描いてあるっぽいです。
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これもそうかな。聖母子とか聖人たちのようです。
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屋根はもしゃもしゃしていますが、真っ白な壁と青い色合いがさわやかでかわいい建物です。鎧戸部分が特に好きです。
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こちらも青の縁取りがかわいいです。
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この手前の部分何でしょう?ストーブの外部構造かなぁ・・・?あ、でも木の扉とかついているので熱をもつ部分ではなさそうです。
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ベッド(ベンチ?)に敷いてある布が好きです。
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梁のところに布がはってあるのがいい感じ。ベッド部分がとっても薄い板に見えます。
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ベッドのまわりの壁には布を張ってあるパターンが多いようです。白い壁に明るい色合いの布がよいアクセントです。
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こういうダイニングキッチンだと、煮物メインになりそうです。あ、ここは温めるだけで調理する場って別なのかもです。
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穀物庫とかなんでしょうけど、2階部分の開口部が気になります。ドアとか必要ないんでしょうか??
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妙に背が低い家はホビット(笑)が住んでいるわけではなく、Dolj地方、Castranova村の Half-buried house。19世紀のものです。地上に建てるより2倍の木材を必要とするそうですが、夏と冬の気温差だけでなく数世紀にわたったトルコの襲撃に備えるという理由もあったそうです。中は窓がない分暗そうですがごくごく普通の住居でした。
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妙にカラフルな建物は、スペシャルダンスホールと書いてありました。結婚式や祭事に使われたそうです。
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角度を変えてもう一枚。1928年だからそこまで古くないですが、他のシックな建物たちの中だととても華やかで目立つ建物だったのではと思います。
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メリーゴーランドです。
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木製かな。動かなくてもお手入れしたらとてもかわいくなりそうなのに残念。
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これはお土産物やさんというか敷地内の民芸品などのショップに並んでいました。自宅に飾るにはちょっと怖いですよね???(笑)
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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