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2018年9月27日~10月4日のルーマニア旅行記です。

昨日に引き続き、ブカレストのCotroceni Palaceです。

手すりが美しい階段を上ります。
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上のフロアはロイヤルファミリーのプライベートなお部屋たちです。
書斎かな?本の背表紙も美しいですが、本棚のレリーフも素敵です。
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出窓コーナーで一休みとかよさそうです。
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家族のダイニングかな。写っているのはツアーガイドさんです。
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窓側は写真が難しいです。小窓が並んだような形でちょっとユニークですよね。
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上の写真で影になっているテーブルセットたちです。これもきれいに撮れませんでしたがゴージャスなのは伝わるでしょうか?
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家具もこんな感じ。中国のものっぽいです。
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木製の螺旋階段、子供だったら意味もなくぐるぐる上ったり下りたししそうです。
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上の写真にも写っている大きな壺。中国とかの華やかなのはよく見ますが、こういうシックなのは珍しいかな。
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螺旋階段の上は中二階です。
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これは次の部屋のシャンデリア。ろうそくの下部分がポーセレンっぽいです。
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大きな家具に見えますがベッドです。ベッドに見える角度でも撮ったんですが、この部屋も暗くてぶれぶれになってしまったのでこれをお見せします。
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暖炉も重厚なタイプ。
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家具も本当に重そうです。普通の家だったらこんなベッドやキャビネットたちを置いたら床が沈むと思います(笑)。
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幾何学っぽい模様のカーペットはユニークです。
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ちょっと繊細なシャンデリア。天井の模様も気になります。
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こちらも重厚ではありますがちょっと女性っぽいイメージのベッドルームです。
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バスルームです。こういうタイプのバスルームって湿気がこもらないかと心配になってしまいますが、とっても広いから大丈夫なのかな。
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この照明も好きなタイプ。このくらいだったら自分のお部屋でも使えそうかな。日本の家屋にもってきたら特大に見えるかもですが(笑)。
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華やかなシャンデリアもぱちり。
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優雅なリビングルームです。
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とっても気に入ったのがこのお部屋。これまた写真写りがいまいちなんですけど、かわいくて豪華すぎないベッドが好印象。
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ベッドのそばにはこれまたステキなテーブルと椅子。いえ、それよりも好きだったのがこのカーペットの模様。こんなの欲しい~!!!って思ってしまいました。
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上のシャンデリアを見上げた写真かと思いましたが、違っているかも。
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こちらはまた重厚なタイプ。男性の部屋かな?
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ベッドがすごいです。
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同じ部屋です。木組みがかっこいいです。
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きらきらしたシャンデリアもズーム。
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暖炉というにはちょっと場所をとりすぎな気がしますが、室内にこういう場所があったら楽しそうです。
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奥のお部屋もとっても好きなタイプでした。
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ドアのノブ。ぶれぶれ・・・(涙)。
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ここも暗くてきれいに撮れなかったと言い訳しておきましょう。レリーフたっぷりの壁や天井が素敵です。
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写真ではよくわかりませんが椅子や壁の彫刻が動物モチーフだったりとかでとても凝っています。
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壁の上の方のニッチのような部分が好きです。
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ここの暖炉コーナーもとっても広いです。
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天井のレリーフもズーム。
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最後のお部屋はこんな感じでした。
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ガイドツアーのみですが、とてもゴージャスな宮殿ですのでこういうのがお好きだったら行く価値ありだと思います。機会があればチャペルが開いている日に再訪したいと思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

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EkaterinaYoghurt  

お部屋ごとにこれだけ個性が全然違うという宮殿は見たことないです。素晴らしいですね!
小窓の並んだお部屋、大きな壺の写真まで同じお部屋かと思いますが、アジアがテーマでしょうか!?
以前ポルトガルの宮殿で見たテーブルと椅子のセットが似ている感じでインド製でした。すごい好きな感じだったので覚えていて、今回の写真を拝見して萌えました^^
ユニークなカーペットも一つ前の記事の花柄のカーペットも毛足の感じからシルク?と思いましたが、本当にそうだったら今は見学客の為にとても豪華で素晴らしいですね。
シャンデリアを真下から撮る構図、いいです!!光のニュアンスなんかも抜群に好きです♪今度真似させていただきたいです。

2019/03/29 (Fri) 15:51 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん、こんにちは。

おっしゃる通りどの部屋も個性的でした。歴史的に複雑ですし東方からの影響も大きかったのではと思います。カーペットはシルクに見えました。暗かったんでイマイチ綺麗に撮れませんでしたが本当に艶やかで華やかでした。

ポルトガルのお城もいいですよね。インド製のテーブルってあまりイメージが浮かびませんが、これもインド製だったりするんでしょうか。レリーフを見るとそれも有りかと思うユニークさです。

シャンデリアを真下から撮るのは、ポーランドのクラクフ近郊のヴェリチカ塩鉱で、岩塩でできたシャンデリアを真下から見上げると綺麗ですよってガイドさんから言われたのが最初で、それ以降真下から撮れる時は撮っています。華やかな結晶みたいなイメージになるのが好きです。(その時の写真は前ブログのクラクフ旅行記にあります)。

ルーマニアはドラキュラのお城くらいのイメージしかなかったですが建築とか好きだったらとても楽しめると思います。ここもグーグルマップで偶然見つけたのですが行ってみてよかった場所です。

2019/03/30 (Sat) 10:31 | EDIT | REPLY |   

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