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2018年9月27日~10月4日のルーマニア旅行記です。

今日もブカレストのアートコレクションミュージアムで撮った写真です。
好きなタイプのイスラム建築風な内装が再現してあったんですが、何故か説明はみなかったようです。たぶんカーペットだとか家具とかに目がいっていたのではと思います。
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壁にもラグがかけられています。
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角にあるのは何でしょう??
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ラグをズーム。
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これも古のお部屋にあったラグだと思います。
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ソファーの後ろの壁の模様もとても凝っています。
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いまいちきれいに撮れなくて残念でしたが素晴らしい扉です。
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少しズーム。
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19世紀のシリアの真珠貝の象嵌細工です。
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布が好きなのでつい目がいってしまったのは、19-20世紀の中央アジアのSuzaniと書いてありました。
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ウイキペディアによると、
「スーザニまたはスザニとは、タジキスタン、ウズベキスタン、カザフスタンなどの中央アジアの国々で製作されている染織のうち、刺繍の1種である」だそうです。とっても細かい目で塗ってありました。



このあたりからまた日本のものになります。
明治時代の、上は薩摩、下は久谷です。
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浮世絵もありました。
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何故かこういう展示もありました。
天皇皇后両陛下御還暦のメダルと、皇太子様と雅子様のご婚約記念のメダルと、だそうです。
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象牙細工かな。説明撮り忘れたのですが、宝船とかそんな感じのタイトルだったと思います。
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こちらは大黒天さん???上のと同じように小さな像だったのですが、かわいかったので大きくしていみました。
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Sri Deviと書いてありましたが、Sやiの上に線がある特殊文字でした。たぶん「Shri Devi さん「」でよいと思いますが、「チベット仏教で最も重要な女性の守護神」というようなことが書いてあったと思います。18世紀のチベット製です。
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どちらもグリーンの美しい壺ですが、左はガラス(どこのものかはチェックし忘れました)右はイランの陶器です。この色合い大好きです。
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これも説明撮らなかったようです。ダチョウの卵の飾りはよく見ますが、ライオンの曲芸状態のものは珍しい気がします。
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美しいレリーフがあるココヤシの器は、托鉢用だそうです。イラン製です。
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これも説明撮り忘れましたが美しい七宝の壺です。
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シルバーの孔雀さん。
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最後の晩餐のレリーフですが、真珠貝と書いてありました。
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この3枚は19世紀のイラン製のタイル。こんな明るい感じの大好きです。イランにも行ってみたいなぁ・・・って思いますが、いつになることやら。
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立体感あります。
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これは絵に透明感があるタイプ。
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このあたりもたぶん同じエリアで撮ったのですが、説明は撮り忘れました。
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これもとても美しいです。タイルとか陶磁器は大好きなんでついたくさん撮ってしまいます。
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1895-1905年の、ヨーロピアンワークショップのフルーツボール。
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素敵な衣装なんですが、説明がぶれぶれで読めませんでした。袖の刺繍が美しいです。
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ガラスが反射するので分割方式。上の衣装のスカートの裾です。これまた凝っています。
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私好みのお皿たちです。19世紀の南トランシルバニアの伝統的な陶器たちと書いてありましたが、違うのも混じっているかもです。
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特にこの2枚は気に入ったので大きい画像のままお見せしましょう。こんなの欲しいです。
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シルバーのコーヒーカップホルダー。19世紀の中欧のものです。これもかわいいですね。
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これは19世紀のイランの壺です。上の方のタイルにもありますが、これも透明感のある絵が浮いて見えるタイプです。これ釉薬かけた上に透明感のある染料を使っているんでしょうか?ちょっと不思議で美しい壺です。
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たくさん展示はありますが、様々な地域やタイプの芸術品が集められたミュージアムで私はとっても楽しめました。月曜日でも開いているからという消極的選択だったんですが、行ってよかったです。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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