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2018年11月29日~12月05日のトルコ旅行記です。

エディルネ観光を続けます。
トルコでは、通りに面したガラス面の傾斜した棚にこのようにパンがならべてあるのをよく見ます。最初ディスプレイだけかと思っていたのですが、商品がここに並べられているようでした。外からみて美味しそうなのを選びやすいですが、言葉がわからないと注文しづらいですよね。トルコのパンは美味しいのでつい買いたくなりますが、どれも大ぶりサイズなのでなかなか買う機会がありません。
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次に向かったのはこの美しい木壁の建物です。
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撮った時間帯が違うものがあるので光の当たり方とか違いますが、エディルネ市博物館です。
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上の写真で小さな階段がある部分ですが、出窓の下の部分の柱の感じが好きです。
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建物の側面です。
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ちょっと狭めですが、正面側と同じような構造になっています。
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上の素敵なドア部分からはいれるといいんですが、入り口はこちらです。
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オーディオガイドがあって最初は聞いていたのですが、すぐに電池が切れたので聞かない理由ができて一安心(笑)。たぶん外国人はあまり見に来ないんだと思います。このあたりはエディルネに関する展示でしょうけど、こういうの見てもねぇ・・・とはいったのを後悔。いえ、古い建物の内装が見られるかなと思っていたのです。
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交通に関するっぽいですが、これもトルコ語のみ。というかオーディオガイドで聞けたはずですが聞いていません。
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こういう螺旋階段をみると古い建物っぽいです。
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エディルネの歴史についての展示です。
古代ローマ皇帝ハドリアヌス帝が町づくりをしたのが起源で、1361年にムラト1世に征服されるまで当たりの展示です。
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トルコ風になりました。ムラト1世さんかもしれません。
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バヤズィト1世さんです。ムラト1世さんの子供だそうです。
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真ん中は古い街並みの絵のようです。もうすこし大きくしないとよくわからないですね。
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オスマン帝国の第6代皇帝、ムラト2世。
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装飾品や武器などもありました。
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18世紀くらいの展示になりました。
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セリミエジャーミーの模型です。木製で美しいです。
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フェズと呼ばれるトルコ帽がかわいいです。ウイキペディアによると19世紀から20世紀初頭にはやったそうです。
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このあたりから好きなタイプの展示になりました。
ポータブルなタイプライターは、70年くらい前のもののようです。
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素朴な金属製の食器たち。アルミかな?
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小さな丸いテーブルにお皿が並んでいるのはかわいいですね。ちゃぶ台な感じ(笑)。
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エディルネ名物の説明がありました。
チーズ、レバーの唐揚げ、キョフテです。
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伝統音楽に関するものかな?
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民族衣装たち。素朴な色合いの紬とか絣のような布たちです。女性ものにしては色合いが地味かも。
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こちらは男性用。赤っぽい色は帯のようにぐるぐる巻いてありました。
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古い書物かな?何やら楽しそうな絵です。
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このあたりはたぶんノスタルジックくらいの古さの本たちではと思います。
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昔のカメラたち。
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医療器具たち。
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製薬とか調剤とかのお道具たちだと思います。
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エディルネは箒の生産でも有名らしいです。妙にかわいい箒たちです。
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これも箒の類でしょうか???
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素朴な容器たち。下の丸いのは何でしょう?女性が方に担いでいる写真がついています。液体を運ぶんでしょうけど、個人的にはワインとかはいっているとうれしいです(笑)。
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この辺は農作業系のお道具類だと思います。
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こんな感じです。説明をちゃんと聞けば結構面白かったのかもですが、ちょっと漠然としすぎているミュージアムだったと思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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