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2018年11月29日~12月05日のトルコ旅行記です。

イスタンブールで必見のブルーモスクとも呼ばれるスルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)です。
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ウイキペディアによると、
「トルコのイスタンブールを代表するモスクで、世界遺産であるイスタンブール歴史地域の歴史的建造物群のひとつ。オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。

世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる」そうです。

モスク部分をズーム。
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さらにズーム。足場が組んであって残念ですが、均整とれてとても美しいと思います。。
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上の写真の反対側の中庭側です。
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同じ場所ですが、少し離れて立ち位置を変えてぱちり。
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中央にはなにやら井戸のようなオブジェ。小浄設備は壁の方にあったようです。
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入り口のところにある右向きの矢印がVISITORS用です。
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中にはいってとっても違和感。
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こんなちまちました柱ってありましたっけ???体育館とか倉庫って感じにしか見えません。
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なんか狭いですが、そうそうこんなぶっとい柱はありました。
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現地で頂いたパンフレット(日本語あり)では、「フィル・パイェ」という直径5メートルの巨大な柱で4本あります。そしてこの写真の右上の方のスクリーンで、工事中だからだ・・・ときづいてがっかりします。
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工事中であまりにピンとこない残念さだったので、2010年のイスタンブール旅行の写真をひっぱりだしてみました。過去の写真は古いカメラの頃だし、天井の高い美しいモスクの中をきれいにとれずぶれぶれの写真ばかりなんですが、当時感動してしばらく絨毯に座ってぼんやり眺めていた時に撮った写真を何枚かお見せしましょう。
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ちょっと下の方から撮った方が天井の高さとか広々感がでます。
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変わり映えしませんがもうすこし視線を上にしてぱちり。
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壁の方をメインにぱちり。カメラ新しくなったんでこの光景がびしっと撮れるといなぁと思っていたのですが。
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窓からはいる光も美しいです。
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ドーム天井をぱちり。この面積でこの高さでこの装飾って本当に圧倒される美しさです。
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壁のタイルをみると血が騒ぎます(笑)。
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上の写真もそうですが、このような採光で撮るとブルーモスクと呼ばれるのも納得です。イズニク産の青いタイルだそうです。ぼやぼやした写真なのが本当に残念。
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窓のステンドグラスも青系でとても美しいです。
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絨毯部分もズーム。せっかく広々しているのに、広々感は全くない写真です。ここも絨毯の踏み心地がとってもよいです。
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以上、2010年の写真でした。まだGRの前に使っていたリコーのCX3で撮ったものです。カメラも新しくなって、ここを撮るのが楽しみだったのですが、工事中というのも差し引いても、以下の写真を見ていただけるとわかるようにやっぱりぶれぶれなんです(涙)。モスクは暗いから仕方ありません。タイルは遠くにありますし、と言い訳しておきましょう。どのカメラにも追加できる手振れ防止機能、どこかに売られていないかしら???(笑)。


赤白のアーチも大好きなアイテム。コルドバの大聖堂も再訪したくなります。
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少し違う位置からアーチ部分をズーム。
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上の方をぱちり。カメラが違うので色合いが変わってしまっています。
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さらに見上げてぱちり。
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同じ場所の奥の壁です。
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美しい小窓がある壁もぱちり。右側部分が工事中なのが本当に残念。
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こちらのステンドグラスの窓も美しいです。
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ステンドグラスズーム。
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小さなドーム天井を見上げてぱちり。柱の上の方の装飾も凝っています。
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ミフラーブをぱちり。左右の細長いランプがユニークです。
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クルスィーと呼ばれる椅子。椅子の表面は真珠母貝で装飾されているそうです。
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絨毯も撮り直してみましたが、チープな柱がとっても邪魔です。
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タイルの壁があるエリアには近づけないのでズームしてみました。
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今回、ここもそうですが、結構修復中の物が多く、タイルがとても美しいリュステムパシャジャーミイが見られなかったのもあってタイル欠乏症(笑)になりました。結局最後にトプカピ宮殿のハーレムで時間に追われながらタイル三昧して満足しました。でも、スルタンアフメトモスク、工事が終わったころに是非再訪したいと思っています。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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