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2017年11月29日~12月6日のコペンハーゲン&パリ旅行記です。

ローゼンボー離宮の中にはいりましょう。
チケットは離宮の手前の建物です。アメリエンボー宮殿との共通チケットもありますが、コペンハーゲンカードで入場できます。

カメラは持ち込めますが小さなバッグ以外はコインロッカーに預けないといけません。コインロッカーは無料ですが20デンマーククローネのコインが必要で、コインがないので500クローネ札をだして両替してもらおうとしたら、コインロッカー用のコインを貸してくれました。両替失敗(笑)。

中に入りましょう。お城と宝物庫は入り口が違います。
まずはお城からです。
各部屋には説明がないのですが説明がついたパンフレットを見ながら回ります。ここも日本語ありです。わかる範囲でお部屋の名前をいれますが、もしかしたら微妙にずれているかもです。それと結構暗かったので、ぶれぶれ写真を量産してしまいましたのでいまいちですが、まあ、雰囲気は伝わればいいかなと。中心部ではこのお城が一番好きだったと思います。

クリスチャン4世の冬の間: クリスチャン4世の時代の姿をとどめており、オランダ美術の比類なきコレクションが収められています。
コレクション部分は光の写り込みもあるきれいに撮れませんでした。
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マントルピース素晴らしいです。
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クリスチャン4世の書斎だと思います。
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美しい机です。
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クリスチャン4世の化粧室: 壁の美しいタイルはデルフト性で1705年に貼られたものだそうです。
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クリスチャン4世の寝室の天井のはずです。寝室ですがベッドとかはありませんでした。
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寝室かそのお隣の暗黒の間に置いてあった家具です。
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大理石の部屋: 1688年にイタリア製の人造大理石で装飾されたこの部屋は絶対君主制を称えています。左からスウェーデン、デンマーク、ノルウェーの紋章が・・・とのことですが、左端が写っていません。
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3枚の紋章が写るように撮るべきでした。
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床も趣があって好きですが、ここのゴージャスな天井は必見です。天井にプット(天使像)が・・・とかっていう説明があるんですが、その部分を撮っていなかったようです。
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クリスチャン5世の私室
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これも暖炉なんでしょうか?大きすぎて奥に部屋があるのではないかと疑うほどです(笑)。
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少しズーム。お花モチーフがついた格子部分が好きです。
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美しいチェストです。
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石の回廊にあった、クリスチャン4世の家系図です。
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螺旋階段を上って1階(日本では2階)にあがります。階段の塔と呼ばれる部分で、花などの美しい絵が飾られているのですがこれまたいまいちきれいに撮れなかったので省きます。


ザ・ローズという部屋です。 
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上の写真の素晴らしい戸棚をズーム。「大きなクルミ材の戸棚には、機械仕掛けのオーケストラが収納されています」だそうです。いまいち説明がわからないのですが、オルゴールのような音源のシステムなのかな???。
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卵や象牙を使った細工はわりとたくさん飾ってあったと思います。
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フレデリク4世の広間
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こちらもゴージャスな暖炉。
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天井です。美しい絵が描かれていますが、これちょっと落ち着かない雰囲気かも。
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シャンデリアズーム。
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美しいテーブル。「半貴石が埋め込まれたテーブルはトスカーナ大公からの贈り物」だそうです。
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うっとりするほど美しい時計です。古びた文字盤もいい感じ。
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フレデリク4世の飾り棚: 机と鏡、小型の円卓はツゲ材でできています。このセットは当時のアジア文化への強い興味に大きな影響を受けた物だと書いてありました。たぶんこの家具のことだと思いますが、ここでは壁のタペストリーと床の寄木の美しさの方に目がいってしまっていました。
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クリスチャン6世の広間: タペストリーにはアレクサンダー大王の歴史の場面が描かれているそうです。
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かわいい象さんです。ペンダントトップかな???
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美しいシャンデリアです。
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フレデリク5世の小部屋: タペストリーはベルリンでおられたものです。こういう図柄は部屋に広がりを感じていい気がします。手前左側の王妃ユリアーネ・マリーの胸像はロイヤルコペンハーゲン製です。
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シャンデリアズーム。琥珀だそうです。
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この発想はすごい(笑)。鳥かごの底が時計。空間は十分にあるんだしこんなに美しい鳥かごに時計をくっつけなくってもって思います。中の鳥は動くそうで、パリで作られたものだそうです。
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明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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