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2017年11月29日~12月6日のコペンハーゲン&パリ旅行記です。

昨日に引き続き、ローゼンボー離宮で撮った写真です。
ここはクリスチャン7世の広間で、お隣の部屋はフレデリク6世の部屋だと思います。
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上の丸いテーブルの中に飾ってあったものかな??
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フレデリク7世の部屋。
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同じようなのアップしたかもと思いつつシャンデリアズーム。
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ブロンズの間: 金銅のテーブル装飾はパリで1829年に施されました。このような装飾は当時極めておしゃれなものでした。
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壁の照明も美しいです。
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2階(日本式には3階)にあがりました。
大広間です。漆喰天井の中央には国の紋章があります。
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1670年に製作された銀製の獅子が王と王妃の玉座を守っています。この玉座はイッカクの牙と銀で作られたものです。
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銀製の獅子を1頭ズーム。
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陶器の小部屋: 中国と日本、そして、ヨーロッパの三大陶器メーカーであるマイセン、セーブル、ロイヤルコペンハーゲンの陶器が収められています。
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ガラスの小部屋: 1709年、フレデリク4世がベネツィアを訪れた際贈られたものだそうです。
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この飾り戸棚はベルリンにあるシャルロッテンブルク宮殿の陶器の間から着想を得たものだそうです。
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ここでお城の部分は終わって、地下の展示室に向かいます。
いったんお城をでてお隣の入り口からはいります。

王家の宝物たちのコレクションです。説明は全くみていませんので、私が気に入ったものたちを並べただけです。
美しいガラスのオブジェ。今の技術ならそれほど難しものではないんでしょうけど、結構古いものではと思います。
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チェスのようなゲームだと思います。これはたぶん琥珀製。琥珀も「北方の金」と呼ばれて宮廷で愛好されたそうです。
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象牙細工コーナー。テーマはともかく美しい彫刻です。大部分は王の施盤職人や彫刻家が製作したものだそうです。
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故宮博物館でみた象牙細工を思い出します。真ん中の球の部分はたぶん一塊からつくられているんですよね?
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レーシーです。
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これまた繊細です。技術的にはもちろんですが、これを作る集中力って相当のものですよね。
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真ん中あたりはダチョウの卵とかかな???
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小さなシャンデリア?ろうそくのせてつけてみたいです。
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暗いのでいまいちきれいに撮れていませんが、重そうな凝った鞍です。金と真珠が縫い付けられているそうです。「クリスチャン4世が1596年の戴冠式で使用した乗馬用具」と、「その息子のクリスチャンの1634年の結婚式で使われた乗馬用具」が展示してあったはずなんですが、これはどちらでしょう???
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美しい石細工です。
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これはまた深い緑で美しい器でした。ブラッドストーン(ヘリオトロープ)で作られているそうです。エナメル製の猫脚ならぬライオン脚もキュートです。土台にQueen Charlotte Amalieのモノグラム入りです。
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このあたりは最後の宝物庫で撮ったものです。
ビーズと刺繍で作られた紋章です。
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美しい容器です。何をいれるんでしょう?
ぴっかぴかの金のポット。
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明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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