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2018年11月29日~12月05日のトルコ旅行記です。

今日もイスタンブールのトプカプ宮殿で撮った写真です。しばらく続きますのでご勘弁を。
昨日のサマーパビリオンの外壁部とポーチあたりにも素敵なタイルがいっぱいです。
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またまたタイルたちズームの写真です。
この赤、青、緑の色合いと模様の感じが私の好きなタイプです。
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特にチューリップがはいっているのが好きです。
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こちらはエメラルドグリーン系のさわやかバージョン。
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広い空間だからいいですが、こういうのが壁一面にあると圧迫感を感じると思います。
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さらにインパクトあります。
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これはタイルたちの写真の一枚目の写真の全体像だと思います。光が反射してちょっと色合いとか違う風に見えてしまいます。これまたこれだけ並ぶとすごいかも。
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何と書いてあるかはわからなくてもつい撮ってしまう文字部分。
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つい撮ってしまうこれまた好きなタイプのレリーフのドア。
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このあたりは似たようなパターンの小部屋が並んでいました。
CIRCUMCISION ROOM と書いてあった部屋だと思います。皇太子の割礼が行われた部屋だとか。
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反対側もぱちり。夏は涼し気でよいですが、冬は冷たく感じるかもです。
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こちらは天井にもタイルです。
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窓のガラスが花模様。これもかわいいです。
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壁のタイルたち。このあたりは図柄のパターンが大きいです。
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こういうのを一枚一枚手描きするのはすごいですよね。
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丸っぽいお花は何でしょう?
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全体でひとつの図柄です。こういうパターンも素敵だと思います。
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一枚のタイルの模様が細かいバージョン。両端部分の水色も好きかも。
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古そうなタイル。撫子かな??
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珍しくこの部分、角があっていないです(笑)。
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これもとても美しいです。昨日アップしたお部屋と同じかと写真編集しながら悩んだのですが、たぶん違う部屋です。
BAGHDAD PAVILION と書いてあったと思います。
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ここもとっても好きなパターン。17世紀のタイルと、真珠貝や鼈甲で飾られたカップボードやよろい戸などこの時代の古典的な宮殿建築の最後の例とかっていう説明だったと思います。

暖炉のフードも重厚です。
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こんな出窓風のコーナーがあったらくつろげそうです。もちろん自分の部屋がここまで装飾されていたら落ち着かないかもですが。
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少しズーム。
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壁の上の方もぱちり。
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象嵌のニッチ部分もズーム。
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暖炉にも美しいレリーフがあります。
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天井は赤色ベース。赤っぽいのは珍しいかな?
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ランプがまた素敵です。と、思いましたが、電気の時代ではなさそうですし、香炉かオブジェなのかもです。
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これも美しいです。
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このカーペット2点もとてもステキでした。こんなの欲しいです。
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たっぷりお花がはいった花瓶模様の大きなタイルです。
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ちょっとエキゾチックな印象の模様です。これも真珠貝だと思います。
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明日に続きます。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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