FC2ブログ
カウンター

2 Comments
2017年11月29日~12月6日のコペンハーゲン&パリ旅行記です。

フレデリクス教会を見て外に出ます。
フレデリクス教会のちょっと先にも美しい教会がありました。ロシア正教会。
The Russian Orthodox St. Alexander Nevsky Church
H0028015.jpg

上の方をズーム。閉まっていたので中をみることはできませんでした。
H0028016.jpg


アメリエンボー宮殿です。広場のまわりに4つの大きな宮殿があります。
H0028020.jpg

上の写真はフレデリクス教会側から撮りましたが、同じ場所から左側にあるのがこの建物。クリスチャン8世王宮で、ここは宝物展示室として公開されています。同じ場所から右手にあるクリスチャン7世王宮殿はガイドツアーで公開されていますが、これも前回見たので今回はパスしました。
H0028021.jpg


これはフレデリクス8世王宮殿です。何故にこれを撮ったかというと2人の衛兵がいたからです。左の方に写っています。
H0028030.jpg

せっかくだから近くで撮りましょう。
H0028024c.jpg

これもクマの毛のお帽子なんでしょうか???
H0028027.jpg


真ん中の像はどちら様でしょう?真ん中の像を見たかったわけではなく、ちょうど衛兵交代の時間だから見ておこうと思っただけです。正午からです。
H0028033.jpg


クリスチャン7世王宮殿の前になると思います。すでに衛兵たちが並んでいます。
IMGP2502.jpg

フレデリクス教会側から、衛兵たちがやってきました。
IMGP2503.jpg

今考えるとこの時もピントは合いづらいし、露出が狂ったりとカメラの不調の予兆は出ていた気がします。
IMGP2507.jpg

お帽子と黒いバッグがかわいいですが、とてもシンプルな制服だと思います。
IMGP2508.jpg


斜め前からもぱちり。
IMGP2520.jpg

全体図はこんな感じです。
H0028036.jpg


衛兵交代を見たら、アメリエンボー宮殿を見ることにします。
クリスチャン8世王宮殿は宝物展示室(アメリエンボー博物館)として一般公開されています。お隣のクリスチャン7世王宮殿はガイドツアーのみです。前回見た所だし、ガイドツアーの開始時間が少し後だったので今回は博物館の方だけ見ることにしました。でもどちらかというとガイドツアーで、クリスチャン7世王宮殿を見る方がおすすめです。

クリスチャン8世王宮殿の博物館です。ここもコペンハーゲンカードで入ることができます。
クリスチャン9世からフレデリク9世の間、1863年~1972年にかけてのロイヤルファミリーの寝室や宝物が展示されているそうです。


立派な書斎なんでしょうけど、このぎっしり置かれた写真たて。多すぎますよね(笑)。クリスチャン9世についての説明があったみたいですが読んでいません。
H0028040.jpg

棚にもいろんなものが飾られています。時計の手前の白いのは、傘みたいなのを持った白熊です。燭台でしょうか???
H0028041.jpg

Queen Louiseの私室です。オリジナルの調度で保存されているそうです。ヴィクトリア調とネオロココのミックスということでちょっと装飾過多な感じです。
H0028042.jpg

シャンデリアはとっても私好み。
H0028044.jpg


このホール、説明のパネルもありましたが、全く見なかったようです。
H0028047.jpg

きらきらシャンデリアを見上げます。
H0028051.jpg


アメリエンボー宮殿あたりの模型です。
H0028048.jpg


このあたりも説明撮らなかったようです。書斎のようです。
H0028057.jpg

上のお部屋の壁には武器がびっしり。
H0028056.jpg


スタイリッシュルームと書かれていた書斎です。1869年当時とてもモダンな装飾だったそうで、デンマークで最も洗練されたルネサンスリバイバルスタイルだそうです。
H0028062.jpg

家具やシャンデリアなどはオリジナルだそうですが、壁紙やカーテンは複製品だそうです。
H0028066.jpg


美しい装飾の箱です。
H0028070.jpg


ゴシックライブラリー。Queen Caroline Amelieの図書館だそうです。本棚もテーブルもとても美しい木のレリーフです。
H0028073.jpg

椅子も素敵なのでズーム。ひじ掛け部分がふんわりして気持ちよさそうです。
H0028074.jpg

テーブルに並べてあった本、日本のものがあったのでぱちり。
H0028076.jpg

地図も日本です。っていうか、日本に関する本がある・・・と写真を撮ったのに、下に書いてある JAPANの説明を全く読んでいなかったようです。
H0028077.jpg


とても新しそうなお部屋です。
H0028083.jpg

テーブルウエアたちが展示してありました。
H0028095.jpg

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



arty
Posted byarty

Comments 2

There are no comments yet.
EkaterinaYoghurt  

イケメンの衛兵さんたち、萌えます!!(笑)
一応守っているつもり??なのであれば、あのクマの背高毛皮帽子を被っていては、何かあっても重くて身動き取れないでしょうね。まあ、儀礼的な衣装なのでしょうが^^

北欧は物価が高くてなかなか旅行先に選べずにいて、憧れの地なのですが、憧れてばかりいないで早く行かなきゃ!って思わせてくれるお写真たちでした^^
前の記事の宝石たちも見に行きたいし・・・
全てが小綺麗そうなのが、やはり南欧とは全然違った北欧って感じ♪とも思いました。

2018/02/14 (Wed) 15:05 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん、こんにちは。

制服はイケメン度を確実にアップしますよねって、お顔ほとんど隠れているし(笑)。いろんな国を見てきて本当にイケメン度が高かったのはバチカンでないかとひそかに思っております。あ、ドブロブニクにいた衛兵もかっこよかったです。

確かに防弾チョッキをつけているわけではないし、どのくらい警護としての役割を果たせているのかって疑問です。国をあげてのコスプレ、観光客向けのサービスとか言ったら怒られますかね。

北欧物価はすごいですよね。英ポンドが下がってロンドンの物価はそれほど高く感じなくなりましたが、スイスと北欧は何を買うにしても躊躇するお値段。救いは通貨が違うので物価の高さをあまり把握せずにお買い物できること(笑)。唯一ユーロなフィンランドになかなか行く気になれないのはユーロだといちいち他の国の物価と比較してくらくらしそうだからです。

南米よりははるかに近いし(笑)、本当にとても美しい洗練された国なのでおすすめです。でも私はしばらくはお手頃価格な東欧、南欧あたりを楽しむことにします。

2018/02/14 (Wed) 21:36 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply