FC2ブログ
カウンター

2 Comments
セルチュクのツーリストインフォメーションセンターで頂いた地図を見ながら見所をチェックしていたら、鉄道博物館の文字を見つけました。セルチュクではありませんが、7キロくらい離れたチャムリックという町にあります。ミニバスで簡単にアクセスできるようなので行ってみました。

ここまで来てまた鉄道博物館って呆れられそうですが、「49の蒸気機関車が展示された、欧州で最も大きな蒸気機関車のコレクションの1つ」だと書いてあったからです。

蒸気機関車がいっぱいいたのも良かったですが、ここですごかったのは転車台に17台蒸気機関車(➕一台作業用の車両)がずらっと並んでいたところ。全体像を撮れないのは残念ですがテンション上がりました。真ん中に立ったら機関車たちに注目されている気分が味わえますよ(笑)。


転車台の蒸気機関車たち。





敷地の端っこにたたずむ小さな蒸気機関車。



アタチュルクさんが使っていたという車両。



上のものではありませんが、中に入ることができる客車もありました。機関車もはしご状のステップを上れるなら入ることができるのがありました。
木製の美しい車内です。


優雅なソファーがあるコンパートメント。


もしかしてお客さんいなかったらいかにも外人だし気まずいかもとかって思いましたが意外にいました。と言っても1桁でした。誰が来るんでしょうね???って思いましたがセルチュクの観光用のマップに載っているくらいなので私みたいなのが引き寄せられるのかもしれません。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



arty
Posted byarty

Comments 2

There are no comments yet.
R  

これは凄いですね。
これだけ整備されているって、リトアニアとラトビア、ポーランドの鉄道博物館とは大違い!(笑)

行きたくなってしまうわけですが、この時期は暑いですから、スケジュール的には来年11月かなぁ。
3月下旬から4月上旬も空いているのですが、どうしよう・・

2019/07/03 (Wed) 21:30 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

Rさん、こんにちは

本当に偶然マップの紹介記事で知ったのですが行ってみてよかったです。でもミュージアムというわけではなく蒸気機関車の屋外展示というような表現だったと思います。屋外展示のわりには、どれもわりときれいで雨ざらしという感じではなかったです。ドイツやイギリス、アメリカ、フランスなどいろんな所からの機関車たちがいました。ただ49台もはいなかったかもです。

セルチュクのオトガルからチャムリックを通るミニバスに乗ると博物館のそばの交差点で停めてもらえますので簡単に行けますよ。これだけのためにわざわざトルコまで行く価値があるかはわかりませんが(笑)。

2019/07/04 (Thu) 03:14 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply