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2 Comments
現地からシリーズとはいえすでに帰国しています。
すぐにまたダイジェスト版をつくるんですが、これまた時間稼ぎです。

今日はイズミールで撮った写真です。
セルチュク、ベルガマの後訪れたイズミールは大都会でくらくらしました(笑)。
ガイドブックをみて、考古学博物館と民俗学博物館に行きましたが、まあまあって感じでした。
それよりも意外に楽しめたのが、アルサンジャック駅。お隣にイズバンの駅ができていたのですでに使われていないっぽかったです。


駅の中にあった古そうな車両。



駅の前にTCDD博物館があるのを見つけました。トルコ国鉄の博物館のようです。でも実はドアがしまっていて、ACIKと黄色い札が下がっていました。Google翻訳で調べたらオープンの意味だったので勇気をだして呼び鈴をおして開けてもらいました。

鉄道の歴史とかとか古い時代のお道具のような展示でした。


テンションあがったのは硬券たち。アラビア語なのかペルシャ語なのかはわかりませんが、エキゾチックです。日本では日本語なんですから現地の言葉で書かれていて不思議ではないですけどね。


赤い制帽がかわいいです。



時計塔は残念ながら工事中。


そのそばにあったコナックジャーミー。小さくてかわいいです。



夕焼け時。


お日様は海に沈みます。


今回の旅行はこんな感じでした。暑すぎて食事があまりできませんでした。3キロ弱体重減ったのはうれしいですが、せっかくの美食の国だったのに残念でした。また見たい場所も増えたので来年もこのあたりを再訪できたらいいなと思っています。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

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R@高雄  

硬券にテンション上がるって、相当ですね。(笑)
URLに登録したポーランドのエルク狭軌鉄道では、乗車券が硬券でしたので、artyさん向けかもですよ。
日本の硬券と違って、真ん中に穴があるのは東欧共通なのかなぁ?

2019/07/06 (Sat) 08:41 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

Rさん、こんにちは。

硬券の手触りってよくないですか???といっても博物館で触れるわけではないんですが。書いてある文字もいい感じですし。
エルクの記事拝見しました。たしかに楽しそうですね。ポーランドも行ってみたいところがどんどん増えます(笑)。

確かに真ん中に穴って日本ではなかったかも。数か所穴があるのもあるので何かルールがあるんでしょうね。欧州の鉄道でぺらぺらのチケットをべりっと破られるよりはかわいい穴をあけてもらえるほうがチケットを残しておこうという気になります。

2019/07/07 (Sun) 01:11 | EDIT | REPLY |   

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