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2019年1月28日~2月04日のスロヴェニア&クロアチア旅行記です。

ザグレブ観光中です。
鉄道博物館にはふられたし、次に行った鉄道模型のミニミュージアムもたいしたことなかったし、アートの気分でもないしということで次に行ったのはザグレブ技術博物館Tehnički muzej Nikola Tesla です。
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本館向かって左手に小さな建物があってここがチケット売り場です。ちなみにミュージアムには建物の中トイレがなくて敷地内のこの建物より手前側に設置してありました。
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科学技術ということでいろんな展示があります。機械とかが好きな方だったら楽しめるのではと思います。興味がない方には申し訳ないですが、3日間ここで撮った写真が続きます。

まずは消防設備の歴史のような展示でした。
450Lの水の樽は馬で火災現場まで運んだそうです。
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水を運んだリュック。25Lだそうですので結構な重量ですよね。1990年と書いてあったのでわりと新しいです。
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消火ポンプ。1900年くらいのものだそうです。
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いつ頃のものかチェックしてなかったですが、これ、いくら火災でも飛び降りたり滑り降りたりは勇気がいりそうです。
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これも説明撮り忘れました。はしご車のようですが、梯子部分とかホースが巻き付けてある部分の車輪は木製です。
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これで消火作業や救助を行うのは動きにくそうです。
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19世紀末の消防車、いえ消防馬車というべきかな??馬車の時代でも消防のカラーは赤だったようです。
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消火ポンプ。1928年のハンガリー製です。これも馬で曳いたようです。
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Special Fire-Fighting Appliance Opel Blitz 1939年ドイツです。
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このあたりからは動力の変遷のような展示でした。
19世紀ゴロの水車。こういう素朴なのは好きです。
一連の構造は、19世紀の水車です。ここはミルの部分。
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反対側からみた水車小屋部分。
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こちらもミルのようです。とても立派な木が使われていて美しいです。
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回転輪。
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上のような木製の素朴な機械たちも素敵ですが、これらの鉄の塊~!って感じの機械たちもわくわくします。でもこの類のものは何をするものかは私にはまったくわかりません。機能美として鑑賞します(笑)。

FRANCIS' WATER TURBINE
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ウイキペディアによると「反動水車の一種であるフランシス水車は、流水の運動エネルギーを、水車を回転させる圧力エネルギーとするものである」だそうです。水力発電のための機械かな。


HORIZONTAL SINGLE CYLINDER DOUBLE ACTING RECIPROCATING STEAM ENGINE
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複動式機関といわれてもピンときませんが、とても美しい機械です。


TWO-CYLINDER DOUBLE ACTING RECIPROCATING STEAM ENGINE
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上の機械全体的にはそうでもありませんが、左側のスクリュー部分とか、このパーツ部分のかわいさにうっとり(笑)。
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STEAM LOCOMOBILE と書いてありました。車輪つけたら自走するとか???
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説明撮っていますが、面倒になったんで写真だけ。
大きな機械たちもきっとパーツは小さくてメンテナンス大変なんだろうなって思います。
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渦巻きな形の部分が好きです。
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RECIPROCATING AIR COMPRESSOR 往復動圧縮機
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グリーンの色合いもいいですが、このガラス分のパーツが気になってぱちり。
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この色合いは目立っていました。黒のリベットがいいアクセントです。
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AIRCRAFT PISTON ENGINE WRIGHT-CYCLONE
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これはいわゆるプロペラ機のエンジン。ウイキペディアのよると、
「ライト R-1820 サイクロン は、アメリカのカーチス・ライトによって開発・製造された航空機用空冷星型エンジン」だそうです。

プロペラの奥側ってこんな構造なんですね。
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HYDROELECTRIC POWER PLANT OZALJ-I CONTROL DESK
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ハンドルが並んでいますが、水力発電用のコントロールデスク。と言われても、???って感じです(笑)。


いわゆるブレーカーたち
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この白い陶製の部分が気になったようです。
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しつこくブレーカー。
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さすがにこのあたりはあまり人気とはいえないようでお客さんあまりいませんでした(笑)。
明日に続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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