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2019年2月27日~3月06日のメキシコ、ユカタン半島旅行記です。

2019年、2か所目はメキシコです。
UAさんのステイタスを維持するためにUAさんのフライトが必要というのもありますが、中南米は好きなので毎年行きます。真冬の欧州は寒いですので大体このころです。

昨年のメキシコはユカタン半島のカンクン近郊だったのですが、今回はメリダとバリャドリを目的地にしました。メリダは本数が少ないので往路はメリダ、復路はカンクン発、日本の国内線以外は全部UAさんです。

UAさんの場合はチケットの金額で獲得マイルが決まりますが、ステイタス維持に必要なPQMは飛行距離のままなので、往路は福岡―成田―ロスーヒューストン―メリダ、復路はカンクン―ロス―成田―福岡という、ちょっと距離を稼げるルートで発券しました。でも、スケジュール変更でロス経由では乗り継げなくなったのでサンフランシスコ―ヒューストンに変更してもらいました。

さらにスケジュール変更があってサンフランシスコやヒューストンでの乗り継ぎ時間が少し短くなって、かつイミグレに時間がかかるという問題がおきていた頃なので成田ヒューストン直行便にかえてもらおうとしたのですが、最低乗り継ぎ時間は満たしているので再度の変更はできませんと言われてサンフランシスコ、ヒューストン経由になりました。結果、私は乗り継げたのですが荷物がディレイということに。やっぱり往路は遠回りルートをとらないほうがよいかもです。


旅行記にはいります。
福岡空港から出発です。
国際線乗り継ぎの場合は乗り継ぎカウンターでチェックインしないといけないですが、国内線のみならSAGの方はここでチェクインとセキュリティをすませてそのままラウンジに行けます。
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ゲートに向かいました。まだ搭乗開始前。
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乗って離陸したなぁ・・・と思っているうちにすっかり眠っていました。すでに富士山がちらっとみえてもよいくらいの位置まで飛んできているはずです。
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高度を下げています。窓枠もいれてみました。
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川に光が反射しています。
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雲の間から光がさしこむ光景も好きです。
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お天気よくないです。
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少し遅れたのでそのままセキュリティをぬけて出国してゲートに向かいました。
サンフランシスコまでお世話になります。
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搭乗して窓から外をぱちり。この時間帯はUAさんたくさんいます。
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離陸して上昇中です。
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ドリンクサービス。いつものように炭酸水。
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UAさんのエコノミークラスの機内食には何にも期待していませんが期待をうらぎりません(笑)。チキンorパスタのチキンは唐揚げとのことでしたが、ダウンコートのような(笑)衣でべたべたしていてとっても美味しくなかったです。かちかちアイスも最初に配ってしまう所がなんともUAさんらしい。
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外をみると夕焼け空。
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あとはひたすら眠ります。西海岸は近いです。気づいたら二度目の機内食。
親子丼orチーズオムレツ。親子丼ですが、これもう~ん・・・というレベル。少なくとも見た目は悪くないので残念。UAさんに乗るとお腹がすきます(笑)。
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だいぶ高度がさがってきました。
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どんより曇り空のサンフランシスコに到着です。離陸待ちの飛行機たちがたくさんです。
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着陸して駐機場に移動中です。
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入管で40分以上並びました。ESTAの意味があまりなかったです。それでも少し時間があったのでラウンジによりました。ユナイテッドクラブにはほとんどスナック類しかないですが、ヨーグルトとベリー類があるのでうれしいです。
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ヒューストン行に搭乗しました。窓から外をぱちり。
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これまた離陸待ちの飛行機の列が見えます。
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離陸しました。お天気悪いのが残念です。
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翼が光ってきれいです。
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美しい山たちが見えました。
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珍しくオレンジジュースを頂いたようです。でもって毎回書いていますが、ブルーのカップにオレンジジュース美味しそうに見えませんよね(笑)。
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高度がだいぶ下がってきたようです。雲に近づいてきました。
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ヒューストンに到着しました。霧でどんよりしています。
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こんなに見えないと遅れたりしないか不安になります。
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アメリカは出国審査はありませんので国内線と同じ扱いですのでそのままゲートに向かいます。乗り継ぎ時間短いので急ぎました。

といいつつ、こんなお店ができているのに気付きました。
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少しズーム。 棚にINRYO SEIKA GYOZA MIZU ZASSHI の文字がありますが、・・・GYOZAも売られているんですか???気になりましたが時間がないので写真を撮っただけです。
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メリダ行のゲートに到着しました。なんとか間に合ったようです。やっぱり乗り継ぎ時間は十分にとっておきたいですよね。
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メリダまでよろしくお願い致します。
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この区間はUGできたようです。広いシートです。
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でもスナックのみです。
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もうすぐメリダに到着です。
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特に入管も問題なく通り過ぎて、荷物を待ったのですが、プライオリティタグがついているはずなのにいつまで待っても出てきません。これはもしかして・・・と思っていたらやっぱり私の荷物はありませんでした。荷物の追跡番号で調べてもよくわかりません。私はヒューストンで乗り継げなかったんだと思っていたのですが、どうもサンフランシスコでとまっていたようです。

係員にスーツケース届いてないけどどうしたらよいかときくと、到着ロビーにでてチェックインカウンターの裏側のほうに窓口があるからと教えてくれました。

薄暗い廊下の奥だったのでちょっとこわかったです。誰もいない小部屋・・・に見えたのですが、係員がちゃんといました。荷物のタグとかを調べて、メリダは一日一便なので明日のこの時間に空港に到着するので、荷物はそれからホテルに配達する。明日中には到着すると言われました。コンペーセートはここに電話してねと、ヒューストン(たぶん)の電話番号。英語は嫌だしこれは日本に帰ってからにしましょう。手続きして書類を作ってくれて、これ(↓)をくれました。
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ボトルと歯ブラシとかのセットたち。これからホテルだから必要ないし、小さいボトルの制汗剤がものすごいにおいでボトルにもにおいがついてしまっていました。


暑さにどんよりしつつも、着た切りでもなんとかなる程度のスカートとTシャツだったのは幸いでした。日本の冬仕様の服だったらかなりつらかったはずです。

メリダの空港からセントロに行くには、タクシーか路線バス。もともと空港タクシーの金額の設定は高いのですが250ペソ。窓口で先払いです。日本円にしたらたいしたことはないのですが、セントロからだと定額でも半額くらいだったはず。固定料金なのでぼられる心配はないのですが、すでにぼったくりの設定です(笑)。

スーツケースもないし、100円くらいで乗れるはずの路線バスでセントロに行こうかとも思いましたが、荷物のロストでぐったりしていたので、タクシーに乗ることにしました。タクシー乗り場に行ってみると、乗り合いタクシーができていてそれだとセントロまで200ペソで少しお安い。お客さん少なかったら待たないといけなかったかもですが、ちょうど良いタイミングだったのですぐ出発になりました。

スムーズにホテルには到着しましたが、着替えもないし、とりあえず翌日も着ないといけないTシャツ等のお洗濯をして就寝。

ちなみに荷物は一日遅れでメリダに到着してホテルに届いたのは日付が変わる頃、あきらめて寝てしまおうかと思っていた頃でした。1日ですんでよかったです。

荷物が遅れた時は、下着や着替えなど購入したものはレシートをとっておけば、UAさんの場合はHPから請求することができます。必要最小限(下着だったり身の回りの化粧品とかだったり)は(上限はあるらしいですが)100%返してもらえるそうです。お洋服類とかになるとどのくらい返してもらえるかはわかりません。私はTシャツと下着くらいしか購入していませんので全額返してもらえました。これがカンクンだったらきっとステキなお洋服買えてほくほくしていたかもですが(笑)、ここはメリダ。さがせばあったのかもですが、スーパーの衣料品コーナーにあるようなのばかり。サイズの問題もありますし、必要最小限のTシャツにしておきました。

今回は季節が逆なんでよかったですが、暖かい場所から冬の地域に出かけるときはアウターは機内に持ち込んでおいた方がよいのかもです。まあ、これだけ旅行して往路での荷物のディレイは5回くらい、復路でも同じくらいかな。乗り継ぎ時間とかをしっかりとるようになってからは減ったと思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 6

There are no comments yet.
R@ベルン  

荷物ディレイの経験って、確か過去1度だけ(FRA経由LH便LIS)しかないんですよね。
一人旅の往路では滅多に荷物預けないですし、来年1月の台北から成田経由のANA便メキシコシティ行(日本からメキシコ往復キャンセル不可運賃よりも安い94000円でキャンセル可なんです)でも、預けずに行くと思います。シティからメリダは、2時間40分接続の別切りで怖いんですけど(成田発メリダをANAで買うと出てくるInterjet便です)、ANAが遅れるとしたら雪しかないでしょうから、たぶん大丈夫でしょう。

私はチチェン・イッツァを経由してトゥルムに抜けてからコスメル島に寄ってカンクン空港から帰国する計画ですけど、確かバヤドリドでトゥルム行きに乗り換える必要があるので、artyさんの街歩き情報しだいでは1泊したいと考えています。

記事で気になったのは、必要最小限の購入品のレシートで返金してもらえるとのことですけど、航空券購入時のクレジットカード口座に戻るんですか?

2019/07/28 (Sun) 03:14 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

Rさん、こんにちは。

欧州はまた熱波がきていたようですが、さすがにスイスは涼しいんでしょうね。熱風ふいている福岡からするとうらやましいです。スイスの美しい山々はまた見に行きたいと思いますが、スイスの物価を考えると躊躇してしまいます(笑)。

荷物のディレイは意外に少ないですよね。無理なフライトを選択しなくなったからとプライオリティタグのおかげかな。以前はアメリカ国内線だったらゲートに行ってフライトの前倒しをしてもらったりしていたので荷物ついてこなかったとか、911の時は仕方なかったですが、最近はなかったのですが、先日のフランクフルトからの帰路も含めて続いたのでちょっと運が悪かったです。

返金については書き方悪かったですが、UAさんの申請フォームに書き込んでレシートのコピーも添付して申請しました。ペソをドル換算して申請して、アメリカから円換算したものが指定口座に振り込まれました。アメリカからの振り込みになりますので海外から送金用の銀行番号が必要になります。

台北から北米はわりとお安いですよね。UAさんでもTPEとかSIN発は少しお安いのでいつか発券してみようと思っています。

メキシコシティでの別切りの2時間40分はちょっと心配ですね。別切りだけど荷物がスルーできるか交渉してみるとか。あ、でもどちらにしてもメキシコで一度受け取って税関審査かもですね。ディレイがなければ大丈夫なはずなんでANAさんがなんとかしてくれるでしょう(笑)。

バリャドリはどうでしょう?とっても小さな町でセノーテくらいしかないです。セノーテはトゥルムで見られるんでしたらわざわざ1泊しなくてもよいかと思います。

2019/07/28 (Sun) 20:45 | EDIT | REPLY |   
EkaterinaYoghurt  

往路の荷物のディレイは怖いです。でもさすがの対処力ですね。
私は過去、帰路に一回だけ荷物のディレイがあったことがあるのですが、帰路だったしJALだったので丁寧な対応もありまだマシでした。
最近は、往路で万が一荷物が遅れても何とか1泊程度なら困らないように手持ちで持って行くようにしているのですが、だから持ち込み荷物が重くて乗り継ぎの待ち時間とかに疲れるんですよね・・・artyさんみたいな対応力があれば荷物も軽量化出来るのに残念な私・・・^^;

お空の具合とかお天気関係の写真が沢山アップされていて楽しかったです。
天から光が降り注ぐような景色は好きですが、かなり広範囲でこんな規模には意外に出会えないと思うので貴重な写真ですね。それからヒューストンでの霧の写真、遅れるなどの心配以前に離着陸に事故とか起こらないか心配しちゃいます。ご無事で何よりでした^^

2019/07/29 (Mon) 16:25 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurt さん、こんにちは。

復路のディレイは生物とか買ってない限り荷物運ばなくてすんでラッキーと思うんですが(笑)、往路はやっぱり困りますよね。と言いつつ私の旅行の中での確率的にあまりないので真冬のアウター以外は持ち込みません。なんとかなりますしね。でもホテルでの夜で荷物がなくて困るのは着替えよりもスリッパ。海外のホテルではスリッパあまり置いていないし、お風呂あがりに靴は履きたくないけど裸足でホテルの床を歩きたくないのです。と言いつつ機内では使わないのでスリッパを手荷物に入れることはないんですが。

手荷物に入れるのはカメラやタブレットのバッテリーとかケーブル類と薬くらいかな。後はなんとかなります。

ヒューストンでの霧は初めて見た気がします。こんなに真っ白だと怖いですよね。過去にスペインで霧で乗る予定の飛行機がダイバートして結構大変な目にあったのを思い出しました。空や雲の具合のバリエーションを見るのは楽しいですよね。ものすごい雹とか雷とか日本では滅多に見ないのにあうとすごいと思いますが、そういった場合は大体数時間遅れますのでほどほどがよいかと。

2019/07/30 (Tue) 15:12 | EDIT | REPLY |   
とんび  

ディレイのためのロストバゲージ、大変だったでしょうが、うまく対処されましたね。さほどのダメージにならなかったのがなによりです。

自分の場合は、1度だけロストバゲージがありました。ディレイのため急いで移動したけど、すでにゲートが閉まっていたのを頼んで乗せてもらいました。その時点で荷物は間に合わなかっただろうと思いましたが、到着後、やはりそうだったとわかりました。
↓そのときの旅行記で、最後のほうにこの話題がでてきます。
https://tombi00.sakura.ne.jp/spain/spain11.htm

このときは、乗り継ぎ最少時間が30分のところ、55分あったのですがダメでした。その後、旅程を組むときに、乗り継ぎは同一航空会社であっても3時間以上の余裕をもつようにしています。

2019/07/31 (Wed) 11:44 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

とんびさん、こんにちは。

スペインはよく遅れるイメージです。接続を長めにとっておいても結構走らされます。荷物はついてきたりこなかったり接続便の会社次第って感じかな。今はスパンエアさんがなくなったんでほぼLHさん同士になるのでちょっとマシです。もちろん私も長めに取るようにしています。過去にはUAさんのホノルル25分というのが最短だと思いますが自分もですが荷物もちゃんと乗り換えられてびっくりでした(笑)。

ディレイの準備はしていませんでしたがなんとなくそんな予感がしていたのと、今回は連泊だったので好かなくとも翌日なら荷物を受け取れるので問題なかったかと。革靴と真夏には厚めのひらひらスカートでフラミンゴのボートツアーに参加というTPO をわきまえない日本人のように思われたのではというのが残念な所です。

2019/08/01 (Thu) 02:46 | EDIT | REPLY |   

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