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2019年2月27日~3月06日のメキシコ、ユカタン半島旅行記です。

3月3日
バリャドリの町は特に観光地というわけではありません。
でも意外に観光客がいるのはCenotes X'kekén y Samulaというセノーテやエクバラム遺跡が比較的近いからかなと思います。

Cenotes X'kekén y Samulaはセントロから6キロちょっととそんなに遠くないですが、歩くには遠いと思いますのでタクシーで行きましょう。わりと大きなセノーテのようですが、私は特に泳いだりしたいわけではありません。見てみたいとは思いましたが、まずはセントロにある小さなセノーテ、Cenote Zaciに行ってみることにしました。

表示もあるので簡単にたどり着きます。天然の井戸だそうです。
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到着。Zがセノーテ形にデフォルメされていて看板がわかりづらいです。
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こちら側はレストラン。
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レストランのお庭にいらっしゃいました。
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レストラン側でないほうにチケット売り場があります。泳いだり水の中を進んだりしなくてもセノーテを見ることができるか確認してチケットを買いました。

セノーテの入り口です。
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階段を下りていきます。
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すぐにここに到着。
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その先にセノーテが見えます。そんなに大きくないですがとても美しいです。
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現地の説明によると、
セノーテ サシは一部陥落した洞窟で直径45メートル。は水深は浅い部分で25~30メートル、深い部分は100メートル以上あります。水面からの天井の高さは29メートルくらいです。

シダやコケ、 philodendron(フィロデンドロン、観葉植物の一種だそうです)、ランなどが自生し、セノーテ内の岩には藻やコケがはえています。

ということで結構長い間水を眺めながらぼんやりしたので、たくさん写真も撮ったのですが、時系列ではなく場所ごとに写真を並べています。特に説明することもありませんので、写真集です。

上の写真の左側あたりをズーム。泳ぐ方はここからセノーテにはいることができます。
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視線を右にずらします。洞窟側です。上から落ちてくる水が神秘的です。でも途中何故か止まっていました。水がないと魅力半減です。
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やっぱり水の下に行きたくなりますよね。スマホで撮影している方多かったです。
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下の通路まで下りて見上げてみました。
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私は午前中の早めの時間にでかけたのですが、お昼前になると太陽光が差し込んできました。このくらいの時間帯が水面がきれいに見えてよいかもです。
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木の葉が落ちているのでいまいちきれいに見えませんが、芯が通ったような筋状の光がきらきらして素敵でした。
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洞窟だったんだなぁって感じの岩肌です。
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開口部を見上げるとこんな感じ。
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グランセノーテとかのような透明度が高いセノーテではありませんがみなさんぷかぷか浮いて楽しそうでした。
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最初に階段をおりてきたあたりです。木の根っこがすごいですね。
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飛び込んでいる人たちもいました。ここが一番高いかな。
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崖の上からセノーテをみおろすとこんな感じ。お魚たくさんいます。
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洞窟側から開口部をぱちり。
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全体がカメラにおさまりますのでそれほど大きなセノーテでないのがわかると思います。
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洞窟もあるのかなぁ・・・と上の奥の方を眺めます。
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セノーテのまわりに設けられている歩道の小さな穴から水面が見えました。のぞいているとお魚も横切ります。
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滝のあたりをぱちり。
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水面もぱちり。
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水が落ちてくるあたりがハート形に見えます。
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水が落ちてこないエリアはこんな感じ。魚がたくさん泳いでいます。
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ヒトも泳いでいます。
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上の方の写真にもある木です。枝なのか根なのかわかりません。
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カラスっぽく見えましたが、お顔がちょっと怖いバージョン。なんていう鳥なんでしょう??
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一応、泳ぐのは危険だと注意書きがあります。
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セノーテの入り口のそばにあったレストランあたりまで上がることができるのですが、ここからの眺めもなかなかよいと思います。
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角度をかえてもう一枚。
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いかにも南国っぽい明るい色合いのお花が咲いていました。
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水面全体をぱちり。
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お昼近くなって日が差し込むのはきれいですが、人も増えます。でもこの水面の光の差し具合が好きです。
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見る角度によってはこのようにすんだ色合いにもなります。
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一周歩いても大した時間になりませんが、泳いだわけでもないのに、岩の上でぼんやり水を眺めるという私にしてはのんびりした時間を過ごしました。大きなセノーテを見た人はわざわざ見なくてもよいと思いますが、他でセノーテ見られなかったという人はちらっとのぞいてみるとよいのではと思います。


今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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