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2019年3月29日~4月05日のギリシャ、ナフプリオン旅行記です。

4月2日
翌日はアテネに移動しますのでナフプリオン最後の日です。
もともとの計画ではコリントスに行こうと思っていたのですが、遠出するには疲れてきたので近場でお散歩することにしました。

約12キロ離れたアルゴスに行くことにしました。
バスターミナルの券売機。 故障中です。ICカードとかも使えたようですので古いものではないんでしょうけど、永久に故障中なのではという雰囲気です(笑)。
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ローカルなバスはこんな感じ。
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町の中心地に到着。国旗がたっていたので撮ってみました。何の建物かはわかりません。
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ツーリストインフォメーションがあれば・・・と思ったのですが、なかったです。いえ、単に見つけられなかっただけかもですが、あまり観光地ではなかったようです。

アルゴスを経由するバスに乗った時に気になっていたアルゴス城。行ってみたかったのですが、徒歩ルートを見つけきれず(そもそもあったのかわかりませんが)、Googleマップの車道だと結構遠そうだったのであきらめました。
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ごくごく普通の街並みです。
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壁がかわいのは保育園とかかな???
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なんてない塀ですが、角に鬼瓦みたいなのがついています。
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少しズーム。鬼とか言ったら怒られますね(笑)。
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他の建物です。屋根に注目。
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小さくてわかりづらいですが、角だけなく、全部このタイプの瓦の飾りがついています。
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Googleマップでみつけておいた考古学的エリアに向かっています。
看板みつけて矢印のほうに進みます。中心部からそれほど遠くありません。
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Ancient Theater of Argos 古代シアター。
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中に係員がいたのですが入り口は閉まっていました。よく見ると、この日は火曜日でクローズ(涙)。Googleマップの案内にはクローズとは書いていなかったのに・・・と思って今チェックしたら火曜日クローズになっていました。変わったばかりだったのかもです。
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残念ですが仕方ありません。でも柵の間からシアターが見えていました。
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地形を利用したシアターだったようです。
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違う位置からもぱちり。
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何やら建物の跡が残っています。
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反対側もぱちり。
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背後の山をぱちり。
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アルゴス城少しズーム。
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道路を挟んでこちらは、Ancient Agora of Argos 古代アゴラ。
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やっぱり柵の外からみただけではよくわからないです。
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アルゴス城は無理でもその途中に見える修道院にでも行ってみようかとなんとなく歩いていたら Kriterion - Nymphaeum と書かれた標識がありました。この町の見どころの一つかなと行ってみることにしました。
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標識に沿って歩きました。
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何やら元建物という感じの構造がありました。
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近くまでは行けませんが正面からぱちり。
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ウイキペディアによると、
「ニンファエウム(ラテン語: nymphaeum)またはニンファイオン(古代ギリシア語: νυμφαῖον)は、古代ローマや古代ギリシアで泉の神ニンフ(ニュンペー)を祀る場所または神殿のこと」だそうです。

Kriterionは中央階段に続く石のテラスとかっていう説明があって、たぶん通路になっているあたりだと思ったのですが、中央階段と外壁というのが、この下の写真のあたりで、まわりの住宅の塀と思っていた石壁でした(笑)。手前のほうに少しだけ写っている石壁の手前にごくごくふつうの階段があって遺跡とは思いませんでした。現地には図のある説明があったのによく読んでいなかったんです。
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上のあたりから通路が続いていて、このあたりは水の供給システムでタンクが水路でつながっているような図がありましたが、いまいちよくわかりませんでした。
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さらに奥に行くとこのような構造がありました。
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この岩が見どころのようです。うっすらレリーフがあるのがわかりますか?
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レリーフズーム。THe Horseman Relief。
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右に丸い盾と剣を持った騎手、左に円錐の台でハンドルがついたクラテール(大きなかめ)、まんなかのにょろにょろしたのは蛇だそうです。


実はこのあたりは、古代シアターのそばで柵の間からシアターがちらっと見えました。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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