アテネ国立考古学博物館2ミケーネ&ティリンス
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arty
2019年3月29日~4月05日のギリシャ、ナフプリオン旅行記です。
今日もアテネの国立考古学博物館で撮った写真です。
昨日はミケーネの黄金の展示の写真でしたが、今日はそれ以外のものたちです。説明はあまり見ていませんので写真集となります。
ミケーネの墓地から出土した外来のものということで、ミノアの、sacral knots と呼ばれる宗教的なシンボルだそうです。
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このようなわりとかわいい模様の容器が多かったです。
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ミケーネのアクロポリスからの壁画。本当に一部しか残っていないようですが、この華やかな絵で覆われた壁ってそれはそれは華やかだったのではと思います。
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動物のフィギュア、かわいいです。
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リュトンがついたリング型の器。儀式的なものだそうです。
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好きなタイプの容器たち。これらも副葬品だったようです。
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フラスコと書いてあるようですが、さて・・・?
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このあたり小さなものたちが続きます。どれもかわいいです。
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こういうフィギュアたちは、副葬品だったり子供のおもちゃだったりするようですが、神や聖職者などを表し、アルファベットの、Φ、Ψ、Τなどの形に似せられているそうです。不思議な体型のフィギュアたちだと思っていましたが、文字だったとは。
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長袖のロングドレス、編み込んだ髪にヘッドドレスというのはミケーネの特徴的な女性の外観だそうです。赤ちゃんは傘のようなもので保護されているとかっていう説明がありました。
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左:同心円の模様がついたフラスコ
右:らせんと直線模様のfeeding bottle(吸い飲み??)
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鳥模様の容器も好きなタイプ。
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ポンペイでもよく見たたこ模様の壺。
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墓石と書いてありました。
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ティリンスのアクロポリスのものたちです。
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紋のような模様がはいった器です。
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上:フィギュアたち。ΨタイプとΦタイプです。
下:牛のフィギュアたち。供犠のかわりの供物の可能性があるとのことです。
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ティリンスの王宮にあった壁画の一部で、女性が神に奉納しているシーンです。
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小鳥さんがのっている青銅のカップ。
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ティリンスの宝庫にあったもので、ブロンズの三脚。ザクロや鳥のチャームがついていて典型的なキプロスの作品だそうです。
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エピダヴロス遺跡からのものもありました。
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このあたりは現地の博物館でレプリカをみたんですが、あまりの出来の差にびっくり(笑)。レプリカってあまり上手に作りすぎてもよくないのかもですが、屋外展示ならともかく屋内にはやっぱりそれなりの展示があるといいのにって思います。
ニケさんです。アスクレピオス神殿にあったものだそうです。全身が残っていたら・・・と思う美しさです。
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馬にのる、Nereidさんか、Auraさん。
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これも現地の博物館にありましたが、なんていうか質感が全然違います。現地できれいに写真が撮れない・・・と思っていたのはたぶんレプリカそのものがシャープでなかったんだとわかりました。
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かっこいいですが、これが建物の壁の上に並んでいたらこわいかも。
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お顔は愛嬌あると思います。
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ここからはペロポネソス半島とは全く関係がない、サントリーニ島のアクロティリという遺跡でみつかった壁画です。
ボクシングをする子供たちの壁画。
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春の壁画。
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少しズーム。この雰囲気は好きなタイプ。
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アンテロープの壁画。
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ギリシャの島々にも行ってみたくなります。やっぱりまずはサントリーニ島でしょうか。
まだまだ続きます。
今日も最後まで見ていただきありがとうございました。

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今日もアテネの国立考古学博物館で撮った写真です。
昨日はミケーネの黄金の展示の写真でしたが、今日はそれ以外のものたちです。説明はあまり見ていませんので写真集となります。
ミケーネの墓地から出土した外来のものということで、ミノアの、sacral knots と呼ばれる宗教的なシンボルだそうです。
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このようなわりとかわいい模様の容器が多かったです。
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ミケーネのアクロポリスからの壁画。本当に一部しか残っていないようですが、この華やかな絵で覆われた壁ってそれはそれは華やかだったのではと思います。
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動物のフィギュア、かわいいです。
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リュトンがついたリング型の器。儀式的なものだそうです。
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好きなタイプの容器たち。これらも副葬品だったようです。
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フラスコと書いてあるようですが、さて・・・?
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このあたり小さなものたちが続きます。どれもかわいいです。
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こういうフィギュアたちは、副葬品だったり子供のおもちゃだったりするようですが、神や聖職者などを表し、アルファベットの、Φ、Ψ、Τなどの形に似せられているそうです。不思議な体型のフィギュアたちだと思っていましたが、文字だったとは。
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長袖のロングドレス、編み込んだ髪にヘッドドレスというのはミケーネの特徴的な女性の外観だそうです。赤ちゃんは傘のようなもので保護されているとかっていう説明がありました。
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左:同心円の模様がついたフラスコ
右:らせんと直線模様のfeeding bottle(吸い飲み??)
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鳥模様の容器も好きなタイプ。
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ポンペイでもよく見たたこ模様の壺。
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墓石と書いてありました。
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ティリンスのアクロポリスのものたちです。
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紋のような模様がはいった器です。
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上:フィギュアたち。ΨタイプとΦタイプです。
下:牛のフィギュアたち。供犠のかわりの供物の可能性があるとのことです。
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ティリンスの王宮にあった壁画の一部で、女性が神に奉納しているシーンです。
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小鳥さんがのっている青銅のカップ。
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ティリンスの宝庫にあったもので、ブロンズの三脚。ザクロや鳥のチャームがついていて典型的なキプロスの作品だそうです。
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エピダヴロス遺跡からのものもありました。
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このあたりは現地の博物館でレプリカをみたんですが、あまりの出来の差にびっくり(笑)。レプリカってあまり上手に作りすぎてもよくないのかもですが、屋外展示ならともかく屋内にはやっぱりそれなりの展示があるといいのにって思います。
ニケさんです。アスクレピオス神殿にあったものだそうです。全身が残っていたら・・・と思う美しさです。
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馬にのる、Nereidさんか、Auraさん。
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これも現地の博物館にありましたが、なんていうか質感が全然違います。現地できれいに写真が撮れない・・・と思っていたのはたぶんレプリカそのものがシャープでなかったんだとわかりました。
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かっこいいですが、これが建物の壁の上に並んでいたらこわいかも。
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お顔は愛嬌あると思います。
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ここからはペロポネソス半島とは全く関係がない、サントリーニ島のアクロティリという遺跡でみつかった壁画です。
ボクシングをする子供たちの壁画。
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春の壁画。
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少しズーム。この雰囲気は好きなタイプ。
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アンテロープの壁画。
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ギリシャの島々にも行ってみたくなります。やっぱりまずはサントリーニ島でしょうか。
まだまだ続きます。
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