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すでに帰国しましたが、もう少し現地からシリーズ。
パドヴァでは雨も降るし観光施設の休み時間があってスムーズにまわれないし、レストランには断られるしどんより気分でした。フレスコ画だらけ(笑)の建物にも飽きてきました。もっと気候が良い季節だったらまた印象も違ったのではと思います。

写真はたくさん撮っていますが、いつになるかわからないイタリア旅行記でお見せすることにして、今日はミュンヘンで撮った写真です。とはいえ、ミュンヘンも月曜日で多くのミュージアムはお休みでしたし、レジデンツの再訪も迷ったのですが、朝からアルコールはいっていた(笑)んで集中力もたなそうだし、2回行ったことあるしということで町中をお散歩しただけです。

ミュンヘンで素敵なのは、朝からビアレストランが開いていること。バイセブルストには白ビールがセットです。伝統的には朝しかださないというバイセブルストはやっぱり朝食に頂くことにしましょう。たくさんお店はありますが、便利な場所にあって一番早く開くのでいつもここ、シュナイダーヴァイセに来てしまいます。

ビールはTAP1から7と、ノンアルコールも含めて7~8種類あると思います。メニューは以前は日本語もあったんですが、ここのところ英語メニューしか見ていません。頼めばあるかもしれませんし、HPで日本語の説明もあります。

一番人気でどのテーブルでも選ばれているTAP1の白ビールを選ぶことが多いのですが、今回はTAP5、いつもと違うのを選んでみました。テーブルに置かれた瞬間柑橘っぽい香りがただよって、さわやかでとても気に入りました。とはいえ、他のビールよりアルコール度数が高くて8.2%あり朝だし淡泊なヴァイセブルストのおともにはきつかったかもしれません。度数が高かったので今まで選ばなかったのを思い出しました(笑)。
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ヴァイセブルストやってきました。左側の容器に2本はいっていたのを1本とりだして写しました。右奥の籠はプレッツェル。食べた分だけ申告します。
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マスタードも添えます。この甘いマスタードがまた美味しいです。これはとっても控えめですが、この3倍くらいマスタードつけてます。
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皮をむいていただきましょう。縦に切れ目をいれてつるんと中身を取り出すかこんな風に半分に切って中身を切り取りながら食べています。普通のソーセージは2本はくどいですが、これは大丈夫。もう1本あっても食べれると思います。
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この日は朝からお腹がすいていた・・・というか度数の高いビールで食欲が刺激されたのか、プレッツェルも1つ頂きました。これもまわりのぱりっと具合と中のふんわりもっちりしたバランスがよくて大好きです。某大きな国で初めて頂いた時はかちかちで美味しくないものだと思っていましたが、こちらでのプレッツェルは美味しいしビールによくあうと思います。
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今日は食べ物特集にしましょう。
冬の欧州の楽しみは焼き栗。
こちらはパドヴァ。これ、ドラム缶の焚火の上で大きな穴あき鉄板みたいなのにのせた栗をゆすりながら焼いていて、焦げた皮がばらばらと飛び散る様子がダイナミックですごかったです。かなりの力仕事に見えました。雨だったしその様子の写真を撮る元気がなくて買っただけです。こげていますがほくほくして美味しかったです。
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こちらはドイツの焼き栗。ドイツのスーパーで売られている栗はイタリア産が多かったです。もう少し焦げ目があったほうが皮も外れやすくてよいかなと思いました。これも悪くないですが比べるとパドヴァで頂いたものの方が好きでした。
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クリスマスマーケットにはまだ早いですが、ドイツではついソーセージやミートローフなど肉肉したものが多くなって食欲落ちます。そういう時にこの、塩漬けニシンのサンドイッチを選びます。
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こちらは皮つきです。色も白っぽいですが、魚の種類なのか調理の違いなのかわかりません。
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皮目が気にならないこちらの方を。これ酢漬けだったらもっと好きなんですが、塩漬けでも生臭さは感じず、生玉葱がよくあいます。でもお魚の量が多すぎました。
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最後に、食べたわけではないですが、ドイツらしくないかわいらしいケーキ。マンゴームースっていう感じの色合いですよね。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

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EkaterinaYoghurt  

パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂は残念でしたね。このスクロヴェーニ礼拝堂のことは最近ブログで交流のある方によって知ったので、今回パドヴァも検討したのですが行程に入れきれなくて行かないことにしました。artyさんでもよく分からないネット予約なら私は将来artyさんが行かれた後に教えてもらってから行くことにします!(笑)

ミュンヘン情報、しかとメモしました!
でも分からない固有名詞ばかりで・・・Google先生に教えてもらいながら理解しましたよ。
バイセブルスト?シュナイダーヴァイセって何?って具合でした(苦笑)
で、私も街で釣られて思わず入ってしまうお店とかない限り、シュナイダーヴァイセに行きます!
そしてバイセブルストの食べ方、今まで知りませんでしたよ。教えてくださって有り難うございます♪あんまり美味しいのを食べたことないので実はひそかに楽しみにしているんです。
あとTAP1とかって何ですか?決まった種類があるのですか?そのお店のただのメニュー番号?良かったら教えてくださいませ。
空港から出たことなくて、初めてミュンヘンの街に行くので楽しみでしょうがないんです♪

2019/11/08 (Fri) 23:07 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん、こんにちは。

スクロヴェーニ礼拝堂は、大塚国際美術館で陶板で再現されたものを見て以来絶対実物を見てみたいと思っていた(のわりには準備していませんでしたが)ので残念でした。でもまあ、また次の機会の楽しみにしておきましょう。ネット予約、あまり真剣に探さなかったのですが、なんかうまく表示されなかったんですよね。対面ならともかく電話予約はハードル高いですし。

EkaterinaYoghurtさんは、ミュンヘンからヴェネチアですよね。ヴェネチアに行ってしまったら数日ぶらぶらしても全く飽きなさそうな気がします。この時期浸水とかしないんでしょうか??私もパドヴァの建物たちにちょっと飽きてきた時に、ヴェネチアなら電車ですぐだし再訪したらよかったのにと思いました。


ミュンヘンの町は初めてですか?バイセブルストと白ビールはミュンヘンではポピュラーだと思います。ブログにも書きましたが、シュナイダーヴァイセはレストランのオープンが他より早いので、時間を有効に使うためにと行き始めたのですがビールの味も気に入っています。

9時より前にこだわらなければ、建物の内装が素敵なホーフブロイハウスもお薦めですし、アウグスティナーなど、他にもたくさんあると思います。バイセブルストは午前中ならどこでもあると思いますが、事前に確認された方がよいと思います。

シュナイダーヴァイセは日本語のHPにビールの説明もあったと思います。タップは蛇口をさす言葉ですが、シュナイダーヴァイセはサーバーのタップの番号がビールの種類に表示されています。他社は普通にヴァイス、ラガー、デュンケル、ラドラー(これはカクテル系)等ビールの種類で書かれていますし、それぞれドラフトの大小、ビンなどの区別もありますので、お好みのものを選ばれるとよいと思います。でもやっぱりミュンヘンらしいのは白ビールかな。ブルワリーによって結構味の差はありますが、シュナイダーヴァイセならまずはTAP1の白を選んでみられると良いかと思います。

春ならホワイトアスパラがあるので私的には助かるのですが、普段のドイツはソーセージか巨大なお肉の塊・・・のようなお料理になりますので、イタリアのような食は期待できません。ビアホールの雰囲気を楽しむのが正解かと思います。お好みの味のビールがみつかりますように。

2019/11/10 (Sun) 23:17 | EDIT | REPLY |   

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