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先日のイタリア北部&ミュンヘン旅行で加算されたマイルと、旅行の写真です。

まずは加算されたマイルについて。
今回のチケットは、NHさんで発券したローマ発福岡行、福岡発ボローニャ行の後半部分と、やはりNHさんで発券したミュンヘン発福岡行、福岡発ベルリン行の前半部分を利用しました。国際線部分はすべてLHさんです。

加算されたマイルはこんな感じです。
s-UA-MP-2019-11.jpg

 ステイタス維持のためのPQM、 基本マイル+ボーナスマイル=獲得マイル
FUK - HND (S)  283、 283+283=566
HND - FRA (S) 5832、 2916+2916=5832
FRA - BLQ (S) 500. 201+201=402
MUC - HND (S) 5829、 1458+1458=2916
HND - FUK (S) 283、 142+142=284
 
PQM = 12,727
獲得マイル = 10,000
獲得マイルの少なさにはがっかりですが、10000というキリの良い数字でなんかうれしい。

現在はこんな感じです。
s-UA-MP-2019-11-2.jpg

来年のステイタス維持は確定していますので関係ないんですが、
PQM 116,999
マイル残高 266,752
となっています。

新しい制度ではどう頑張っても来年のステイタス維持は無理なんですが、とりあえず来年はUAさんを使ってアメリカ方面への回数を増やそうかと思っています。UGポイントも使ってしまいたいですしね。とかいってやっぱりステイタス維持めざして全部ビジネスで発券する・・・はずありません。さすがにUAさんにそこまで投資する気はありません。今まで10年以上続けてきたわけだしなんか救済措置とかないかなぁ…と思ってしまいますが無理でしょう。乗るとポンコツで大雑把で笑えますが、意外にUAさん好きだったのかもと自分の往生際の悪さで実感しています(笑)。


旅行の写真のダイジェストですが、すでに数日前に現地からシリーズでお見せしたのであまり変わり映えしない写真になると思います。

今回の旅行、ボローニャinミュンヘンoutというのだけ決まっていて、どこを訪れるかなかなか決めきれませんでした。ミュンヘンは距離のわりには間に山があったりするので意外に時間がかかります。経路からするとヴェローナを目指した方がよさそうだったんですが、フェッラーラに行ってみたかったのと、フェッラーラからだとパドヴァも近く感じます。パドヴァからミュンヘンの移動はバスでなんとかなりそうだったので、フェッラーラ、パドヴァ経由でミュンヘンに戻ることにしました。

ということで、観光したのはフェッラーラとパドヴァ、ミュンヘンです。
まずはフェッラーラ。ここは歴史的な建物も多くとても気に入りました。気候が良さそうな時期に再訪したいです。
ただ、パドヴァもそうなんですが、壁画たっぷり、天井画たっぷりのお屋敷ばかりなのでだんだんどれも同じに見えてきてしまいます。

サンジョルジョ大聖堂の側面の壁です。大聖堂は修復中で中は見られませんのでこの壁の内側がどうなっているかわからないのですが、1階部分はショップなどがはいっているようです。
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上の方のフロアの柱をズーム。うねうねして面白いです。
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Museo Archeologico Nazionale di Ferrara / Palazzo Costabill 考古学博物館です。
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これも元宮殿を利用しているようです。四角いパティオがあります。
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もちろん普通に考古学的な展示があるんですが、こういう凝った天井の部屋がでてくるので楽しいです。
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この宮殿の奥の The Treasure Hall の天井です。
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視線をずらしてもう一枚。そんなに大きなホールではないのですが、とても美しい天井画です。
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スキファノイア宮です。ここもクローズ中。
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まわりのカバーですが、こんなのが見られたらしいです。残念。
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Museum of Casa Romei Romeiさんの家のミュージアム??ロメイさんってどなたでしょう???
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やはりパティオがあります。
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2階からぱちり。こうやってみると結構年季がはいっているというかメンテナンス必要そうです。
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回廊部分にも壁画があります。天井も凝っています。
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壁の絵をズーム。
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全部ではありませんが室内の天井はこんな感じだったりします。
s-IM(1605812).jpg

こんな暖炉と壁の絵は落ち着いていて好きなタイプです。
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Palazzina Marfisa d’Este 地域歴史博物館 これ垂れ幕がありましたが、奥の建物ではなくて博物館を背にして写真撮ってしまった気がします。
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ミュージアムですが、やはりこういう感じのお部屋があります。多すぎてもうお腹一杯気分です。
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きっといろいろテーマがあるんでしょうけど、説明は全く見ていません。
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だんだん疲れてきて、建物の外観とか街並みでいいやという気になっています。
この壁の形、面白いです。
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プロスペリ・サクラティ宮。ここは非公開ですので美しいドアを撮っただけです。
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ディアマンティ宮 国立絵画館 この外観は現地からシリーズでもアップしました。
s-IM(1606232).jpg

宗教画とかイコンの展示はよかったと思います。
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上の写真の部屋も木の形からいってこんな風な絵が描いてあったのか描く予定だったのかなと思います。
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次はパドヴァ。
パドヴァに行ったのは、大塚国際美術館で見たこれの実物を見たかったからです。スクロヴェーニ礼拝堂です。残念ながら予約がとれず次の機会にということになりました。
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パドヴァ大学。ここだけみると普通ですが、中はすごいのかな。少し待てば英語のツアーの時刻だったのですが、なんか気分にならなくて参加しませんでした。
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パティオの中の壁の写真だけ撮ってきました。壁が白いのであまり重厚さを感じませんが、ボローニャ大学の紋章の飾り方とよく似ています。
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天井もこんな感じ。
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TORRE DELL'OROLOGICO (15-16世紀) これも土曜日の午前中数時間、塔に上れる時間があったようです。ちょうど看板がでていたのですが、残念ながらクローズした後でした。
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美しい時計だけどこれでは時間がわからない・・・?と思ったら、四隅の○のところに、IX、55、3、NOVと文字がはいっていて、11月3日9時55分というのがわかります。上の写真を撮った翌日にそれに気づいてズームして撮ったので上とは違います。時刻は5分おきにかわるようでした。
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古そうなレンガのアーケードもいい感じです。
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こちらはちょっと広いタイプ。ボローニャのようにたくさんあるわけではないです。
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ちょっとした川沿いの光景も美しいです。
s-IM(1607116).jpg

やっぱりレンガ造りの方が趣があります。
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パドヴァの写真もどれを見ても壁画たっぷりの教会やオラトリオなんでどれも同じに見えてきた(笑)ので、今日は選びませんでした。きっと来年後半になりそうな旅行記でたっぷりお見せすることになるかと思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

There are no comments yet.
R@ロンダ  

>どれも同じに見えてきてしまいます

まさに、それなんですよね。私にとっての博物館。
最近は、街並みとかも同じに見えてしまって、来年は回りたいところは有りますけど、再来年はネタ切れになりそうです。っていうか、絶対に飽きそう・・

今回、前に紹介されていたエルチョロに行こうかと思っていたんですけど、1か月前にartyさんの情報見直したら早く予約しないとダメとか。で、ダメでした。
もっとも、若干高所恐怖症があるので(先ほど、ヌエボ橋の真下に行ったとき、幅30cmの壁の上の通路が渡れなかった・・)、行ったらどうなったことやら。

そうそう、今朝通算2度目のスリに会いました。ケチャップ強盗の亜種で、鶏の糞と称するビスケットを水で溶いて少し油を加えたようなものを派手にぶちまけてもらいました。
ズボンを拭くふりをして財布を抜き取られ、なぜか札だけ抜いて元に戻されていました。プロですな。あと、カード類を返してもらって助かりました。(苦笑)
こんな時、敵の顔を見ないものなんですね。我ながら情けないですけど、被害額最大75€(たぶん55€)だったので、良い勉強になりました。同じ手で2度はやられないでしょうけど、下手に歯向かうのも危険だからどうしましょうかね。

2019/11/10 (Sun) 01:34 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

Rさん、こんにちは。

確かに博物館、美術館も、もう飽きた、お腹一杯気分になることはありますよね。だんだんセンサーが反応しなくなってしまいます。たぶんRさんは長期旅行を始められたから特にそう感じられるのではないでしょうか?短期旅行だといろいろ詰め込むし移動もあるので、飽きてくる頃には帰国しますので、またリセットされて次の旅行を楽しむことができます。とはいえ、再訪したい場所はたくさんありますし、行ってみたい場所もたくさんありますが、なかなか次の旅行先を決めきれずにいます。私もネタ切れに近いのかもしれません。贅沢な悩みですよね(笑)。

エルチョロ、この季節でも予約取れなかったですか?人数制限ある場所は日程に限りがある旅行者にはつらいですよね。今はきっちり整備された道がついていますので、それほど怖くはなかった気がします。あ、最後の部分だけちょっと怖かったかもです。ヌエボ橋の真下にこわい場所ってありましたっけ???下の水のところまで歩きましたがあまり記憶にありません。落ちたら嫌だなと思った記憶はありますが。


え?すりですか??それよくきくやつですが、本当にあるんですね。最近はスペインはそこまで治安は悪くないし、そういうのはマドリッドとかバルセロナなどの大都会だけかと思っていました。昔は日本人はキャッシュをたくさんもっているので狙われやすいと聞いていましたが、本当にキャッシュだけ抜くことができるプロがいるんですね。強盗には抵抗せずにお金で済ませた方がよいと言われますし、カードの盗難は後が大変ですので、そのくらいの金額ですんだのは不幸中の幸いだと思います。まだご旅行続くんでしょうか?お気をつけて楽しい旅行になりますように。

2019/11/10 (Sun) 23:42 | EDIT | REPLY |   

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