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2017年11月29日~12月6日のコペンハーゲン&パリ旅行記です。

早速クロンボー城の中を見ます。ここもコペンハーゲンカードで入ることができます。
ちなみに、クロンボー城は、シェイクスピアのハムレットの舞台になった城だそうです。

説明とかあったのかどうか全く記憶にありませんが、ぼんやり眺めただけのようです。いわゆるいかにも華やかなお城という風ではなかったですし、たぶん歴史とか背景とか知らないのでいまいち興味をもてなかったんだと思います。さらに今パンフレットを見直すといくつか大きな見落としをしたのかもしれないのに気付きました。

説明はできないですが、中はこんな感じだったというのをお見せしましょう。
素朴な室内ですが天井はちょっとかわいい感じ。
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こんなシンプルな机は好きです。
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ドアは凝っています。
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同じ部屋を反対側からもぱちり。マントルピースはわりと凝ってるようです。
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外を眺めてみました。国旗がひらめいています。
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パティオ側もぱちり。シンプルですが美しい建物です。
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小さ目の部屋が2つ。王と王妃の寝室だそうです。小さい部屋は温めるのが容易なので、寝室として使われたそうです。そして夫婦別々に眠るというのはステイタスだったそうです。
どっちがどっちのベッドでしょう???
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ダイニングルームです。
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こうやって外をみると要塞だったのがよくわかります。お隣の国まで5キロとかほんのちょっとですしね。仲悪かったら大変です。
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お城に入る前に見たあたりです。大砲並んでいます。
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美しい椅子が気になったようですが、きれいに撮れませんでした。
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こちらにもベッドルーム。
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シャンデリアを2点ズーム。
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The Scottish Suiteと呼ばれるゲストウイングとかっていう説明がありました。
大きなタペストリーに覆われた部屋です。フランドル地方で編まれたタペストリーで1550年くらいのものだそうです。
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優雅な鳥かご。どんなお鳥さまがはいっていたんでしょう?
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レリーフは凝っていますが比較的シンプルな私好みのストーブ。
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暖炉も大きいですね。たくさん薪を燃やせそうです。
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美しいタペストリーズーム。
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その下の凝ったレリーフのチェスト。
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こちらもタペストリーが飾られたお部屋です。
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マントルピースもいかにも王族な紋章で飾られています。
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クリストファー2世とエリック6世のタペストリー。
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下の方の紋章ズーム。ハートマークがついているのがかわいいです。
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ここはイベントスペースになっているようです。
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たぶんフレデリクスボー城が素晴らしすぎたので、とても質素に感じてしまったようで、さらっと流してしまいました。
素朴なお城でこれはこれでいいんですが、どちらか1か所だけというんだったらフレデリクスボー城をおすすめします。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

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