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2019年5月02日~5月09日のポーランド、ワルシャワ&ブロツワフ旅行記です。

しつこいですが、今日までワルシャワの国立博物館で撮った写真です。
美しく優雅なチェストは18世紀のヴェネチアのものです。これ外寸のわりには収容量少なそうです(笑)。
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天文時計。17世紀半ばの物です。ニュルンベルクでつくられました。
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これもドイツで17世紀につくられた置時計。
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上の写真があまりにぶれぶれなので文字盤部分をズームしてみました。これを作るのもすごいですが、よめるのもすごいです(笑)。
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これも17世紀。文字盤が天井むいている置時計ってどうなんでしょう?
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これが何だったか覚えていませんが、一連の展示を考えると時計の蓋部分のような気がします。
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これもすごいですが、説明撮っていませんでした。懐中時計のような小さいものだったと思います。
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16~17世紀にフランスでつくられた時計です。繊細な模様がはいっています。
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説明撮ってなかったのが残念ですが、これは星座や太陽の位置とかで時刻を知るもの・・・かな???文字盤にあるのは地名のようでした。
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これも使い方わかりませんが、美しい機械だと思います。
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日時計かな??シンプルな構造ですがこれもまた美しいです。
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これもみるとわくわくしますが、使い方わかりません(笑)。
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時計部門、とても充実していたと思います。


歴史的&考古学的展示です。
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Cross in Majesty 11世紀のスーダン。
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鮮やかな馬であることはわかりますが、全体像が残ってないのが残念。
Saint Mercurius Slaying Emperor Jurian The Apostate これもスーダン。12~13世紀のものです。
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説明撮ってなかったですが、文字が並ぶ石板をみるとわくわくします。何がかいてあるんでしょうね?
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素朴なタイプの聖母子の絵。これも説明撮ってませんでした。聖母の目がちょっと怖いですが(笑)なんか好きだったんでアップ。
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ヘッドカバーと書いてありました。5~8世紀のエジプトのものです。
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可愛い模様のテキスタイルは、チュニックの袖です。5~6世紀のエジプトのものです。
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シールと書いてあったので刻印とかに使うものかな。鳥の図案がかわいいです。6~7世紀 エジプト。
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円盤に見えますが、フラスコです。 St.Menas Flask 5~6世紀 エジプト
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小さいのでいまいちきれいに撮れませんでしたが、木彫りです。
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このあたりは象牙細工。
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フラスコ画コーナー。
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上の写真の正面部分のをズーム。このあたりもスーダン、8~10世紀くらいです。
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上の写真の左側のエンジェルさん。ミカエルさんだそうです。
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壁に埋め込まれていたのが気になってズーム。
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こちらはお魚レリーフ。これも好きなタイプ。どこの建物のものだったんでしょう??
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目が印象的な美しい方です。
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Bishop Marianos, with Mother of God and Childだと思いますが違うかもです。
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なかなかハンサムな方です。Sanit Ammonios the Anchorite
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ユニークな表情の方たちは東方の三聖人だと思います。
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とても可愛らしい方です。Saint Anneさんです。
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大きなミュージアムですし、展示は多岐にわたりとても充実していたと思います。
ワルシャワ滞在時間が短いのであれもこれも見て回りたくてここも急ぎ足で見てしまいましたが、そのうちのんびり再訪してみたいと思います。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

There are no comments yet.
EkaterinaYoghurt  

さすが国立博物館だけにかなり広く多岐にわたる展示があるようですね。
ポーランドは行ったことがなく、歴史もあまり分かっておらず、わりと他国から蹂躙されてきた国という認識程度ですが、考古学部門は別として今回のような工芸品を芸術性とか実用性高く作る技術がもしかしたら低かったのですかね。ヨーロッパの先進国のものが今回のご紹介で多かったのでそんな想像をしてしまいました。

実は春先にちょっと霊感なのか何か?能力のあるらしい方からヒーリングを受けた時に過去世にポーランドに居たことあるんじゃないかな?と言われた一言がすごく気になっているんです。私としては何のインスピレーションもポーランドには感じていないと答えたのですが・・・この一連の記事を拝見して何か感じるものがあれば近々ポーランド、行ってみたいなと思いながら拝見してます。

2019/12/12 (Thu) 15:10 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurt さん、こんにちは。

国立博物館ということで充実していたと思います。確かに他国のものも多かったですが、ただ私がそういうものばかり見てしまったかもです。これだけのものが過去にこの国に集められて、戦災もあったのに保持できたということはすごいような気がします。ワルシャワだけでなくクラクフのミュージアムも充実していたような気がします。

過去世でポーランド ですか?いつ頃の時代で何をしていたんでしょうね?ポーランド も広いですし結構雨地域によって雰囲気違うような気もしますので行かれてみると何か感じるのかもしれませんね。ぜひぜひ行かれてみてください。私はいつもモザイクを見ると血が騒ぐので(笑)、どこでかはわかりませんがローマ帝国の影響があった場所でモザイク職人やってた過去があるのではと思っています。何度も行きたくなるところって前世で楽しく生きた場所なんでしょうね。

2019/12/14 (Sat) 02:12 | EDIT | REPLY |   

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