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2019年5月02日~5月09日のポーランド、ワルシャワ&ブロツワフ旅行記です。

ワジェンキ宮殿の写真の続きです。
順路を進みます。海外のこういうお城って、廊下がなくてお部屋がつながっていますよね。これ、通り抜けに不便だと思うんですがどうなんでしょう?
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THE PORTRAIT ROOMと書いてありました。肖像画が上のほうにあったのかな??(笑)。
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私が気になったのはこのモザイクのテーブル。
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それとマントルピースでした。
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次の部屋は、SALLE DE SALOMON サロモンさんがどなた様かは説明がきれいに写っていなかったのでよくわかりませんでした。
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上の写真の奥の方の美しいドアをズーム。
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鏡の前の大きな花瓶は有田焼と書いてあるようです。
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このお部屋を違う角度からぱちり。
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床の寄木も美しいです。
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窓側は逆光になるのでシルエットになります。
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上の方もズーム。
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窓からの光景です。
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壁の上の方の装飾をズーム。
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こちらのお部屋も絵画がたくさん。肖像画は好きでないのでさらっと見回しただけです。
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暖炉をぱちり。
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ズーム。この位置に像がおいてあるのがなんとなく違和感。
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シャンデリアもぱちり。
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ダイニングルームと書いてありました。
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王様が木曜日にディナーをとった場所だそうです。
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かわいらしい像を2体。
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この薄い水色の椅子も素敵でした。
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THE ROTUNDA 円形広間。
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床も美しいです。
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ドーム天井もぱちり。
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なんとなくのぞいてみましたがとても美しい宮殿でした。
公園の奥の方にも宮殿があります。

Myślewicki Palace ここも公開されているようですが、時間がなかったのでパスしました。そのうちワルシャワをまたゆっくり訪れる機会があればいいなと思います。
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この色の組み合わせは多かったと思います。
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Myślewicki Palaceに近づいてぱちり。
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さらにズーム。壁のレリーフが美しいです。
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ランプを支えていた像です。
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華やかなお花が咲いていた木をぱちり。
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お花部分をズーム。
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今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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arty
Posted byarty

Comments 2

There are no comments yet.
EkaterinaYoghurt  

ワジェンキ宮殿編、楽しませていただいています^^
今回びっくりしたのは冒頭部分、廊下がなくてお部屋がつながっている・・・形式の件です。
私も最近行ったミュンヘンのレジデンツを見ながら、そういえばこういった宮殿って・・・どこもお部屋の一部が廊下の機能を果たしているような通り抜け放題なお部屋みたいになってるけどどうやって生活していたのかしら?と思っていて、旅行後もずっと気になっていたんです。ちょっと調べてみたら面白そうですよね。

2019/12/16 (Mon) 14:13 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

EkaterinaYoghurtさん

世界中でいろんな宮殿を見てきましたが、大体いわゆる廊下からドアがあって部屋があるタイプではないですよね。ミュンヘンのレジデンツのようなそれはそれは豪華な宮殿でも、この離宮タイプでもお部屋そのものがつながっています。よく考えたらこの手のお屋敷は全部王様(所有者)のもので1フロアを用途別にコーナーでわけてあるだけで、使用者が一人しかいないなら他の部屋を横切る人もいないということかなと。私室部分で家族なら通り抜ける可能性もあるかもですが、使用人は主人がそこにいる時には呼ばれた時しかはいらないでしょうし。なんとも贅沢なことですよね。

2019/12/17 (Tue) 11:24 | EDIT | REPLY |   

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