FC2ブログ
カウンター

4 Comments
2019年6月26日~7月3日の旅行トルコ、セルチュク、ベルガマ、イズミール方面旅行記です。

エフェス遺跡を堪能してセルチュクに戻ってきました。
午後遅めの時刻ではありましたが、まだ時間はあります。ツーリストインフォメーションで頂いたマップにあった、チャムリックにある鉄道博物館に行ってみることにしました。

Çamlık Steam locomotives Open-Air Museum
「1991年に開設。欧州で最も大きな蒸気機関車のコレクションの一つで、49体の違うブランドの蒸気機関車があります。現在は使われていないチャムリック駅の施設を利用しています。これはトルコで最も古い元ORC lineの駅で、オリジナルの駅舎と3つの軌道が保存されています。 」というようなことが書いてあったからです。

セルチュクのオトガルからミニバスに乗りチャムリックに到着しました。三叉路のところで下ろしてもらえます。このバス停は帰りのものです。
s-IMG(1201406)TK.jpg

上のバス停から撮ったほぼ正面にあたるこの道を曲がったところでバスを降りました。ミュージアムは曲がった先の左手すぐです。
s-IMG(1201405)TK.jpg

これはバス通り沿いに置いてあった機関車。
s-IMG(1201402)TK.jpg

TRAIN MUSEUMの表示があります。
s-IMG(1201132)TK.jpg

こちら側にも看板。
s-IMG(1201133)TK.jpg

入り口はこちらです。軌道が残っています。
s-IMG(1201134)TK.jpg

チケット売り場の建物は駅舎だったのではと思います。
s-IMG(1201135)TK.jpg

鐘も下がっています。
s-IMG(1201136)TK.jpg

シックなドア。
s-IMG(1201138)TK.jpg


入り口から真っ直ぐ進んだところです。メンテナンスの建物だったのかもですね。
s-IMG(1201140)TK.jpg

上の写真の左側の建物です。レンガの感じが好きなタイプ。
s-IMG(1201142)TK.jpg

窓のあたりが可愛かったんでぱちり。
s-IMG(1201381)TK.jpg


外には何やら機械が残っています。
s-IMG(1201143)TK.jpg

信号もあります。
s-IMG(1201145)TK.jpg


建物の中はこんな感じ。
s-IMG(1201386)TK.jpg

メンテナンスのお道具たちのようです。なぜかミシンもあります。
s-IMG(1201382)TK.jpg

ミシンをズーム。足踏みミシンかと思ったら、足踏みミシンの台の上に手回しのミシンが置いてあるようです。
s-IMG(1201393)TK.jpg


器たち。オイルとかを注ぐのかもしれません。
s-IMG(1201390)TK.jpg

お道具類は何に使うかよくわかりません。
s-IMG(1201398)TK.jpg


滑車とロゴが入ったプレート。
s-IMG(1201391c)TK.jpg


これは駅員さんが手に持っているランプかな。
s-IMG(1201399c)TK.jpg


給水塔ですかね???
s-IMG(1201374)TK.jpg


かつての倉庫か車庫でしょうか?イベントでも行われるのか、テーブルと椅子が並べてありました。一見パステルカラーで可愛いんですが、この椅子たちかなりのおんぼろぐあいでした。
s-IMG(1201369)TK.jpg


今はミュージアムとはいえこういうのんびりしたエリアを蒸気機関車がとことこ走っていくというのはなかなか趣があったのではと思います。見てみたかったです。
s-IMG(1201371)TK.jpg


蒸気機関車は大きな煙突がある方が好みです。
s-IMG(1201328)TK.jpg

上の写真の手前に写っている機械。何に使うんですか??
s-IMG(1201324)TK.jpg

展示とは関係ないですが青い椅子が気になります(笑)。
s-IMG(1201299)TK.jpg


美しい客車がありました。
s-IMG(1201367)TK.jpg
説明によると、「トルコ共和国の初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクさんが使っていた客車です。1926年にドイツで当時の最新のテクノロジーとセキュリティレベルでつくられたもので、カンファレンスサロン、キッチン、バスルーム、寝室などがあったそうです。」残念ながら中は見ることができませんでした。


このあたりは貨物列車。
s-IMG(1201336)TK.jpg

後ろの方は貨車かな。
s-IMG(1201338)TK.jpg

倉庫のようにも見えますが、中は客車でした。
s-IMG(1201339)TK.jpg

椅子や内装は木製で温かみを感じる車両です。
s-IMG(1201342)TK.jpg

壁のランプもかわいいんですけど、磨いてあげたかったです(笑)。
s-IMG(1201345)TK.jpg

蒸気機関車たちは明日お見せしましょう。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



arty
Posted byarty

Comments 4

There are no comments yet.
R@KLIA  

SLの間にある「上の写真の手前に写っている機械」は、手動信号機のものでしょう。
これを倒して、信号の板を下げたり上げたりするもので、欧州の田舎では時々現役で見ることが出来ます。
さすがに最近はあまり見かけませんけど、最近ではポーランド北東部で見た記憶があります。エルク鉄道博物館周辺の地域です。

2020/02/13 (Thu) 08:32 | EDIT | REPLY |   
旅行猫  

artyさん こんにちは。
機関車が49台もあるのですか。 そして機関車だけでなく、全ての車輪をを白く塗っているのが目立ちます。 このような塗装は他の鉄道ではほとんど見かけないような気がします。 
第2回で沢山の蒸気機関車期待しています。

2020/02/13 (Thu) 09:13 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

Rさん、こんにちは。

これで手動信号機を操作するんですね。言われたら納得ですが、まだ使われていることもあるんですか??列車の本数がとても少なかったらこれでもよいのかもですが。私もローカルなエリアに行ったら気を付けてみてみたいと思います。ポーランド、今年行きたかったんですが、ちょっと無理そうです。

2020/02/14 (Fri) 09:21 | EDIT | REPLY |   
arty  
Re: タイトルなし

旅行猫さん、こんにちは。

本当に49台展示されてていたかはわかりませんが、たくさん(笑)いました。
車両は展示用に再塗装されたと説明にあったので少なくとも機関車たちの外観はきれいだと思いましたが、車輪の白までは気づいていませんでした。言われてみたらほぼ全部そうですね。お顔の丸い部分が白いのは目立っていて、みんなお揃いでかわいいとか思っていました(笑)。

2020/02/14 (Fri) 09:26 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply